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メトロポリス(文庫版) 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1995/02/20 |
| JAN | 9784041851203 |
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メトロポリス(文庫版)
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
Discordの知り合いの方から映画『メトロポリス』を教えていただき観了。ついでに原作漫画を積んでいたことを思い出し読了。漫画には表題作だけでなく、『ふしぎ旅行記』も含まれている。『メトロポリス』は人間が生み出したロボットが反乱を起こす話、『ふしぎ旅行記』は主人公が死に、その魂が...
Discordの知り合いの方から映画『メトロポリス』を教えていただき観了。ついでに原作漫画を積んでいたことを思い出し読了。漫画には表題作だけでなく、『ふしぎ旅行記』も含まれている。『メトロポリス』は人間が生み出したロボットが反乱を起こす話、『ふしぎ旅行記』は主人公が死に、その魂が乗り移りながら世界各地を渡っていくという話。両方ともディズニーのパロディが出てきて、ディズニー好きとしては嬉しかった。そして、手塚治虫らしいコマの使い方や表現がふんだんに詰め込まれているのもいい。映画より原作の方が好み。
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初出は1949年というから、ちょうど昭和24年ということになる。 戦後4年経って花の24年組が産まれた年に描かれた漫画。 時代がかっているなんてもんじゃない出来で、とても今読めたものではなかった。 長いわらじを履くなんて聞いたことすらない表現もあった。 中でも驚くのは今じゃただの...
初出は1949年というから、ちょうど昭和24年ということになる。 戦後4年経って花の24年組が産まれた年に描かれた漫画。 時代がかっているなんてもんじゃない出来で、とても今読めたものではなかった。 長いわらじを履くなんて聞いたことすらない表現もあった。 中でも驚くのは今じゃただの人ですら話題に出すことを憚られるネズミが普通に出てくること。 しかもその使い方は…すんごい臭いだろうな。 オチがその後の手塚治虫を思わせる。こんな昔から同じことを言っていたのか。 しかし想像していたよりも戦後って豪華なものもあった、少なくともあることを知っていたんだなと気づいた。 どうも全て焼け野原のイメージが強すぎるらしい。 メトロポリスというタイトルで当時の人はどんなイメージを持ったのだろうか…。
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なぜこのタイトルなのか謎だが、内容は近未来、人造人間や知能をもったロボットと人間たちの物語。描かれた当時には偉大な作品だったことは想像に難くないが、それから半世紀以上進化し続けてきた現代の日本漫画において、これより面白いものはいくらでもある。 ただひとつ、ディズニーをここまで雑に...
なぜこのタイトルなのか謎だが、内容は近未来、人造人間や知能をもったロボットと人間たちの物語。描かれた当時には偉大な作品だったことは想像に難くないが、それから半世紀以上進化し続けてきた現代の日本漫画において、これより面白いものはいくらでもある。 ただひとつ、ディズニーをここまで雑に扱えるのは現代にはありえない痛快さかもしれない(^^;)
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