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火の鳥(角川文庫版)(11) 太陽編(中) 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版)(11) 太陽編(中) 角川文庫

手塚治虫(著者)

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火の鳥(角川文庫版)(11) 太陽編(中) 角川文庫

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1992/12/08
JAN 9784041851111

火の鳥(角川文庫版)(11)

¥550

商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

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2025/08/15

おお、予想通り猿田登場。さらに予想どおり近未来SF展開が絡んできてようやく火の鳥も登場し、重層的な物語が展開されていく。 ニヤリとさせられるのが、3巻の「異形編」の八百比丘尼への言及。 そうか、あんときのケガを負った化け物は仏教の犠牲者だったのか……。すごい伏線回収だ(笑 下巻へ...

おお、予想通り猿田登場。さらに予想どおり近未来SF展開が絡んできてようやく火の鳥も登場し、重層的な物語が展開されていく。 ニヤリとさせられるのが、3巻の「異形編」の八百比丘尼への言及。 そうか、あんときのケガを負った化け物は仏教の犠牲者だったのか……。すごい伏線回収だ(笑 下巻へGOGOGO!

Posted by ブクログ

2016/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズの中で個人的に一番好きな話。宗教がだれかのエゴの上に成り立っているのがわかりやすく表現されていて、的を得ていてショッキングだった。 これはまた数年後読み返したいなぁ。 (太陽編: 10 - 12巻)

Posted by ブクログ

2012/12/10

2012年12月10日読了。「太陽編」の中巻。ミカドが病に倒れ仏教を信仰する大友皇子が後を継いだ倭の国。仏教の神々は圧倒的な神通力で日本古来の神々・妖怪たちを退け犬上里に迫る。また夢の世界では光の教団と、地下に追いやられた影の軍団が争いを続けており・・・。話が大きく展開しだす中盤...

2012年12月10日読了。「太陽編」の中巻。ミカドが病に倒れ仏教を信仰する大友皇子が後を継いだ倭の国。仏教の神々は圧倒的な神通力で日本古来の神々・妖怪たちを退け犬上里に迫る。また夢の世界では光の教団と、地下に追いやられた影の軍団が争いを続けており・・・。話が大きく展開しだす中盤、謎が謎を呼びとても面白い・・・。日本古来の国つ神たちと大陸から渡ってきた天つ神の対立、という背景は自分が大学に入ってから知見を得たテーマなだけに、中学生の頃は分からなかったな・・・。

Posted by ブクログ