1,800円以上の注文で送料無料
火の鳥(角川文庫版)(3) ヤマト・異形編 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 角川書店
  • 1103-04-01

火の鳥(角川文庫版)(3) ヤマト・異形編 角川文庫

手塚治虫(著者)

追加する に追加する

火の鳥(角川文庫版)(3) ヤマト・異形編 角川文庫

定価 ¥704

330円 定価より374円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/9(金)~10/14(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/9(金)~10/14(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1992/12/08
JAN 9784041851036

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/9(金)~10/14(水)

火の鳥(角川文庫版)(3)

¥330

商品レビュー

4.3

25件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/13

## 感想 > お若いの、人間はな、死なないことがしあわせではないぞ。生きているあいだに自分の生きがいを見つけることが大事なんじゃ(p83) > 漫画『火の鳥』シリーズの3作目、『ヤマト編』と『異形編』を読んだ。 『火の鳥』は、永遠の命を持つ火の鳥を巡る、人間...

## 感想 > お若いの、人間はな、死なないことがしあわせではないぞ。生きているあいだに自分の生きがいを見つけることが大事なんじゃ(p83) > 漫画『火の鳥』シリーズの3作目、『ヤマト編』と『異形編』を読んだ。 『火の鳥』は、永遠の命を持つ火の鳥を巡る、人間たちの「生」についての短編集。 何億年という長い時間軸で、たくさんの人間たちの生き様が、火の鳥を中心に描かれる。 『ヤマト編』『異形編』が収録されたこの3巻では、特に『ヤマト編』が好きだった。 奈良の石舞台古墳にまつわるエピソードとして、ヤマトタケルを中心にした短編。 「死なないことが幸せではなく、生きているあいだに自分の生きがいを見つけることが大事」という言葉があった。 死ぬのは怖いものだから、死なないというのは魅力的かもしれないが、それはそれで恐ろしい。 何より、終わりがないということは、生きる意味を探さないことになるのかもしれない。 終わりが決まっているから、自分の生きがいを見つけようとするし、周りにいる人間を大切にする。 動物や虫だって、自分の命が終わった後の、自分の種族が生き延びていくために、一生を費やして行動している。 『火の鳥』を読んで思うのは、この作品をはじめ、手塚治虫作品の多くが後世の漫画に大きな影響を与えている、ベーシックなものになっているのだということ。 ストーリー、コマ割りなど、今読んでも面白い。 当時連載されていたものを読んでいた人は、どれだけ衝撃だったんだろう? 羨ましい。

Posted by ブクログ

2025/07/02

まず思うことは1、2巻と同じで「デカい判で読みたい」。たぶんこれは最終13巻きまで変わらないだろうな(笑 ちなみに読んでいるのは平成4年(1992)に発行された角川文庫版。 この年はバブル崩壊で不況が深化し、就職氷河期元年である。千代の富士は引退するわ、佐川事件が発覚するわ、天皇...

まず思うことは1、2巻と同じで「デカい判で読みたい」。たぶんこれは最終13巻きまで変わらないだろうな(笑 ちなみに読んでいるのは平成4年(1992)に発行された角川文庫版。 この年はバブル崩壊で不況が深化し、就職氷河期元年である。千代の富士は引退するわ、佐川事件が発覚するわ、天皇陛下は訪中なさるわ、風船おじさんはどっか行っちゃうわ、ミリバールはヘクトパスカルになるわ、なかなか暗い世相である。 日本に、現在に至る「翳り」のようなものが覆う中で『火の鳥』は刊行された。それが偶然なのか意味があるのかは知らない。 というわけで「ヤマト編」。「黎明編」で穴をよじ登った男はああなっておったのか……ずいぶん長いサーガなのである。 そして「異形編」。八百比丘尼の話なわけだが、人魚伝説は世界各地にあるけど、「人魚を喰った」という話は八百比丘尼くらいらしい。 ナマコでさえ喰ったんだもんな。海に囲まれた日本人の食への探究心はすごい。 浦沢直樹氏の「漫勉」でも指摘していたが、4コマ目、雷が横からのギザギザではなく、俯瞰、つまり真上から描かれている。すごい。 「異形」はサブキャラの可平の存在が秀逸。オサムシすごい。

Posted by ブクログ

2025/05/06

ヤマト編も異形編心に響きまくった! 色々考えさせられました。 生きるとは何か。 生き物の命とは。 異形編が特に好きです。 こんな超大作を描けるなんて本当に手塚治虫先生天才です!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました