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火の鳥(角川文庫版)(2) 未来編 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版)(2) 未来編 角川文庫

手塚治虫(著者)

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火の鳥(角川文庫版)(2) 未来編 角川文庫

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1992/12/08
JAN 9784041851029

火の鳥(角川文庫版)(2)

¥330

商品レビュー

4.5

37件のお客様レビュー

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2025/07/02

まずは1巻と同じ感想で、「大きな判で読んだほうがいい作品」だと思う。 冒頭に出てくるモブシーンのなかの「手塚治虫の50代目の孫」なんて、老眼の私がよく見つけたものだ(笑 さて、「未来編」。 なるほど、ラスト「黎明編」と関係しているというところに手塚の壮大なイメージ構想を知って震え...

まずは1巻と同じ感想で、「大きな判で読んだほうがいい作品」だと思う。 冒頭に出てくるモブシーンのなかの「手塚治虫の50代目の孫」なんて、老眼の私がよく見つけたものだ(笑 さて、「未来編」。 なるほど、ラスト「黎明編」と関係しているというところに手塚の壮大なイメージ構想を知って震える。ホント、この人は物語づくりでも天才だよ。 個人的に好きなのは「猿の惑星」ならぬ「なめくじの惑星」。短いエピソードなのにインパクト大。ホント、この人は物語づくり以下略。 ムーピーという発想といい、物語を構成するキャラづくりの天才だ。人類コントロールAIなんて、「ブラックジャック」の医療コンピュータ「U18」を思い出したよ。 しかし、ロックもいろんな作品に出てくるなぁ(笑 あと、解説が景山民夫というのがまた時代を感じさせる。

Posted by ブクログ

2024/01/01

何十年かぶりの再読 読んだ当時(20-30年前)より 現代への暗喩の物語感が強い 昨今のメタバースや AIという言葉が 浮かんでくる作品 手塚治虫はやっぱりすごいのか 人間の本質は変わらないから ある程度の頭の良さのある人なら 想像出来ることなのか ブックオフにて取り寄せ

Posted by ブクログ

2023/10/15

1985年に書いた本とは思えない。 コンピュータに支配されてる世界。 未来を予告、示唆、しているのかと 思うような本。

Posted by ブクログ