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神の雫(1) モーニングKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2005/03/23 |
| JAN | 9784063724226 |
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神の雫(1)
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神の雫(1)
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商品レビュー
4
40件のお客様レビュー
ワイン名で読み進めることに躊躇をした。時価いくらでの評価で表されていたかな?その対照的知識が大変にも得られそうだったのだが、積読の2冊。
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『神の雫』1 ・ビール会社のセールスマンを務める神咲雫は、国際的なワイン評論家の息子である。亡くなった父の財産はワイン界のプリンスと呼ばれる遠峯とワインの評論対決をすることで遺産相続を決めることになる。これをきっかけに、神咲は初めてワインを飲むことになる。そこで幼少の頃に教え込...
『神の雫』1 ・ビール会社のセールスマンを務める神咲雫は、国際的なワイン評論家の息子である。亡くなった父の財産はワイン界のプリンスと呼ばれる遠峯とワインの評論対決をすることで遺産相続を決めることになる。これをきっかけに、神咲は初めてワインを飲むことになる。そこで幼少の頃に教え込まれていたことが、全てワインテイスティングの基礎であったことがわかり、才能が開花する。才能が開花していく過程が楽しい。 ・大切なワイン「クロ・パラントゥ」を落としてしまった紫野原。世界で年間700本しか作られない。ある関係者の難問に答えた神咲は、彼から「クロ・パラントゥ」を受け取る。その人物は神咲の父と親しかったようだった。突然登場する人物が解決するのは、予測できないので面白い。 ・飲んだことのないワインばかり出てくるが、表現が詩的で読んでいて面白い。そして知識が増えていくので興味深い。作中のワインを飲んでみたくなる。 ・気になるワイン シャトーモンペラ
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ある日、紫野原(しのはら)みやびがソムリエの修業をしているレストランに現われた一人の青年が、神業のようなデキャンタージュで彼女の危機を救うところから、物語は始まります。 彼は、有名ワイン評論家である神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の息子である神咲雫(かんざき・しずく)です。幼少時...
ある日、紫野原(しのはら)みやびがソムリエの修業をしているレストランに現われた一人の青年が、神業のようなデキャンタージュで彼女の危機を救うところから、物語は始まります。 彼は、有名ワイン評論家である神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の息子である神咲雫(かんざき・しずく)です。幼少時からワインに関する英才教育を施された彼は、父親に反抗してワインを飲むことなく、ビール会社に就職します。ところが、彼の勤める「大洋ビール」に新設されたワイン事業部に異動が決まります。 そんな折、豊多香が死去したという報せが雫のもとへ届けられ、しかも1週間前に若手ワイン評論家の遠峰一青(とおみね・いっせい)という男が、豊多香の養子になったという事実が知らされます。そして豊多香の遺書には、2人のうちのどちらかにワインのコレクションを譲るということが記されていました。そこで雫は、みやびに頼ってワインの奥深い世界に入っていくことになります。 後半は、みやびがレストランで客に出すはずだったワインを割ってしまい、雫と2人でそれに代わるワインを探し出そうとします。 キャラクターが魅力的なので、ワイン好きの人もそうでない人も楽しめる作品です。
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