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三つ目がとおる(講談社漫画文庫版)(1) 講談社漫画文庫
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三つ目がとおる(講談社漫画文庫版)(1) 講談社漫画文庫

手塚治虫(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1998/12/09
JAN 9784062604864

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商品レビュー

4.4

13件のお客様レビュー

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2026/01/05

 古代遺跡やオカルトや謎解き(メインキャラの命名はホームズ&ワトソンのもじりだし)が作品の目玉かとは思うが、普段は幼すぎて可愛い写楽くんがバンソウコウを外して三つ目になると頭の切れるワルになるというギャップ萌え漫画でもある。和登さんのほうも、黙っていれば美人ヒロインだがおてんばで...

 古代遺跡やオカルトや謎解き(メインキャラの命名はホームズ&ワトソンのもじりだし)が作品の目玉かとは思うが、普段は幼すぎて可愛い写楽くんがバンソウコウを外して三つ目になると頭の切れるワルになるというギャップ萌え漫画でもある。和登さんのほうも、黙っていれば美人ヒロインだがおてんばでボク呼び。和登さんが、三つ目になった写楽くんに惚れてるという設定が、話が進むごとに薄れていっているが、このあとはどうなるのかな。  和登さんの声は、名探偵コナンの世良役のときの日高のり子さんのイメージで聞こえてくる。⋯ってこの作品、私が幼稚園に通っていたころにアニメ放送していたのである(今ウィキペディアを見たら、声優さんは別の方だった)。私は見ていなかったし、なんか怖そうな感じがして見たいとも思っていなかったが、友人たちのいう「みつめがとおる」というタイトルの意味が解せず、本当は「みつめのとおる」(三つ目があるとおる君、の意)なのにみんなが間違えているんじゃないかな、とか一人で考えていたから覚えている。とおる君の話じゃなかった。

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2024/07/31

時代補正がないとやっぱりきついかな。 善悪の定義が曖昧すぎるし徹底する気もないようで、三つ目がどこに行こうとしているのかわからない。 これはブラックジャックでもそう。 話のための奴隷になっていて、都合で悪巧みをしてみたり正義感に絆されてみたり落ち着かない。 写楽の時のメチャクチ...

時代補正がないとやっぱりきついかな。 善悪の定義が曖昧すぎるし徹底する気もないようで、三つ目がどこに行こうとしているのかわからない。 これはブラックジャックでもそう。 話のための奴隷になっていて、都合で悪巧みをしてみたり正義感に絆されてみたり落ち着かない。 写楽の時のメチャクチャさが面白いというわけでもなく、いやむしろ痛々しささえある。 この辺がもろに昭和臭になってしまっている。 ヒロイン?も口悪いなあ。キャラとしては嫌いじゃないけど。

Posted by ブクログ

2017/08/17

主人公がアッサジなので読みたくなった。これがスターシステムか。ブッダと三つ目はどっちが先に書かれたんだ? 三つ目は1974~1978 4年間で文庫8巻分になるのか。週刊誌はすごいな。 ブッダは1972~1983 三つ目少年以上に、ヒロインがぶっ飛んでる。お寺の娘さんで僕っ子美少...

主人公がアッサジなので読みたくなった。これがスターシステムか。ブッダと三つ目はどっちが先に書かれたんだ? 三つ目は1974~1978 4年間で文庫8巻分になるのか。週刊誌はすごいな。 ブッダは1972~1983 三つ目少年以上に、ヒロインがぶっ飛んでる。お寺の娘さんで僕っ子美少女で、ある時は淡い恋をする乙女、ある時は元気な江戸っ子、またある時は面倒見の良いお姉さん…一人で何役こなしてるんだ。しかも全て魅力的。どうなってるんだ? 第三話、魔法産院のルミ子ちゃんのモデルって、手塚るみ子?この人はピノコのモデルとも言われてるよね。ルミ子はピノコにちょっとだけ似てる気もするし、手塚るみ子もこんな人なのかな…。 吉村作治が解説を書いている。手塚治虫は火の鳥で、古代エジプトの死生観や思想を描いたのか。重そうな話だと思って二の足を踏んでたけど、おもしろそう。 構想の段階で終わってしまったらしいエジプト神話のアニメも、実現して欲しかったなぁ…。吉村作治に情報提供を頼むくらいなんだから、かなり真剣に考えていたはず。残念だ。

Posted by ブクログ

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