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リボンの騎士(文庫版)講談社漫画文庫(1) 講談社漫画文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/10/01 |
| JAN | 9784062606400 |
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リボンの騎士(文庫版)講談社漫画文庫(1)
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
テレビアニメの主題歌はうっすら覚えています。王女さまだけど、王子さまのふりをするということも知っていましたが、結局どんな話だったのか知りたくて、読んでみました。 長い…、というのが正直な感想でしたが、がんばって読了しました(笑)。 白雪姫とかシンデレラとか聖書とか神話とか、西洋...
テレビアニメの主題歌はうっすら覚えています。王女さまだけど、王子さまのふりをするということも知っていましたが、結局どんな話だったのか知りたくて、読んでみました。 長い…、というのが正直な感想でしたが、がんばって読了しました(笑)。 白雪姫とかシンデレラとか聖書とか神話とか、西洋の様々な物語のありたけから、ストーリーのヒントをもらって作られたロマンコミックなんだなと感じました。 連載だから、発表のたびにヤマ場を作らなければならず、全体としての統制は崩れがちなのかもしれません。 けれど、桃太郎やヤマタノオロチくらいしか知らなかった昭和20年代後半の子どもたちには、めくるめく興奮だったのだろうなと想像しました。 絵は急いで描いた感は拭えませんが、本当に綺麗だと思います。 中性的なサファイア王子の顔は、以後続く、少女マンガのヒロインの顔だと思いました。 後は登場人物のセリフが生き生きとして、素晴らしい。 丁々発止のやり取りは、少年マンガに引き継がれて行ったのだなと感じました。
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テレビアニメ化もされた人気作。二転三転するストーリーにワクワクする。「少女漫画」ということや「宝塚歌劇団風」という先入観から避けてきたが、そのことを少し後悔した。しかし現代では”ジェンダー的視点”とやらでボロクソ言われるんだろうなぁと思うと、少し悲しくなる。
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「リボンの騎士(1)」手塚治虫著、講談社漫画文庫、1999.10.09 348p ¥630 C0179 (2018.08.16読了)(2018.07.13購入)(2002.10.04/10刷) 【目次】 第1章 むかしむかし 第2章 花と閲兵式 第3章 謝肉祭 第4章 競技大会...
「リボンの騎士(1)」手塚治虫著、講談社漫画文庫、1999.10.09 348p ¥630 C0179 (2018.08.16読了)(2018.07.13購入)(2002.10.04/10刷) 【目次】 第1章 むかしむかし 第2章 花と閲兵式 第3章 謝肉祭 第4章 競技大会 第5章 牢獄の王子 第6章 即位式 第7章 棺桶塔のサファイア 第8章 リボンの騎士登場 第9章 ばか王のいいなずけ 第10章 悪魔のささやき 第11章 石切り場のふたり 第12章 魔女の館 第13章 なげきの白鳥 第14章 ふたつの心 第15章 石になった王妃 第16章 海賊バラッド船長 解説 津島佑子 ☆関連図書(既読) 「火の鳥(1)」手塚治虫著、講談社、1978.07.25 「アドルフに告ぐ(1)」手塚治虫著、文芸春秋、1985.05.30 「陽だまりの樹(1)」手塚治虫著、小学館、1983.07.01 「I L(アイエル)」手塚治虫著、大都社、1987.04.30 「グリンゴ(1)」手塚治虫著、小学館、1988.12.01 「ネオ・ファウスト」手塚治虫著、朝日新聞社、1989.04.01 「ルードウィヒ・B」手塚治虫著、潮出版社、1989.08.01 「海のトリトン(1)」手塚治虫著、秋田書店、1994.11.30 「ガラスの地球を救え」手塚治虫著、光文社、1989.04.30 「手塚治虫がねがったこと」斎藤次郎著、岩波ジュニア新書、1989.08.21 (本の表紙より) シルバーランド王国の王女サファイアは、天子のいたずらから、男と女の二つの心を持って生まれた。密かに王位を狙う権力者ジュラルミン大公によって窮地に立つが、サファイアはリボンの騎士に姿を変え、悪に敢然と立ち向かう。一方、隣国の王子フランツは謝肉祭の夜に出会った、あま色の髪の乙女を忘れられずにいたが……。王女サファイアをめぐる恋と冒険の物語。 内容紹介(amazon) 王女サファイアをめぐる恋と冒険の物語! 天使のいたずらから、男と女の二つの心を持って生まれた王女サファイア。王位をねらう悪大公に、リボンの騎士に姿を変えたサファイアが敢然と立ち向かう……。
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