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リボンの騎士(文庫版)講談社漫画文庫(1) 講談社漫画文庫
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リボンの騎士(文庫版)講談社漫画文庫(1) 講談社漫画文庫

手塚治虫(著者)

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リボンの騎士(文庫版)講談社漫画文庫(1) 講談社漫画文庫

660円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1999/10/01
JAN 9784062606400

リボンの騎士(文庫版)講談社漫画文庫(1)

¥660

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4.2

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みんなの感想まとめ
  • 王女冒険物語
  • 中性的ヒロイン
  • 恋と戦いの物語
  • 手塚治虫作品
  • 昭和の少女漫画
  • 友情と裏切り
  • 王位争奪戦
  • 美しい絵柄の魅力
  • 恋愛と成長の旅
  • リボンの騎士

男と女の二つの心を持つ王女サファイアが、悪大公に立ち向かう冒険と恋の物語が描かれています。この作品は、昭和の子どもたちにとって新鮮で刺激的なストーリーであり、白雪姫やシンデレラなどの西洋の物語からの影響を受けつつ、独自の魅力を放っています。特に、サファイアの中性的なキャラクターは、後の少女マンガのヒロイン像を先取りしていると言えるでしょう。登場人物たちの生き生きとしたセリフ回しは、少年マンガにも影響を与えたと感じる読者も多く、作品全体の活気を感じさせます。絵のスタイルには急いで描かれた印象があるものの、その美しさは際立っており、読者を引き込む要素となっています。全体として、連載形式によるストーリーの波はあるものの、手塚治虫の独特な世界観が楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/21

テレビアニメの主題歌はうっすら覚えています。王女さまだけど、王子さまのふりをするということも知っていましたが、結局どんな話だったのか知りたくて、読んでみました。 長い…、というのが正直な感想でしたが、がんばって読了しました(笑)。 白雪姫とかシンデレラとか聖書とか神話とか、西洋...

テレビアニメの主題歌はうっすら覚えています。王女さまだけど、王子さまのふりをするということも知っていましたが、結局どんな話だったのか知りたくて、読んでみました。 長い…、というのが正直な感想でしたが、がんばって読了しました(笑)。 白雪姫とかシンデレラとか聖書とか神話とか、西洋の様々な物語のありたけから、ストーリーのヒントをもらって作られたロマンコミックなんだなと感じました。 連載だから、発表のたびにヤマ場を作らなければならず、全体としての統制は崩れがちなのかもしれません。 けれど、桃太郎やヤマタノオロチくらいしか知らなかった昭和20年代後半の子どもたちには、めくるめく興奮だったのだろうなと想像しました。 絵は急いで描いた感は拭えませんが、本当に綺麗だと思います。 中性的なサファイア王子の顔は、以後続く、少女マンガのヒロインの顔だと思いました。 後は登場人物のセリフが生き生きとして、素晴らしい。 丁々発止のやり取りは、少年マンガに引き継がれて行ったのだなと感じました。

Posted by ブクログ

2021/06/15

テレビアニメ化もされた人気作。二転三転するストーリーにワクワクする。「少女漫画」ということや「宝塚歌劇団風」という先入観から避けてきたが、そのことを少し後悔した。しかし現代では”ジェンダー的視点”とやらでボロクソ言われるんだろうなぁと思うと、少し悲しくなる。

Posted by ブクログ

2018/08/15

「リボンの騎士(1)」手塚治虫著、講談社漫画文庫、1999.10.09 348p ¥630 C0179 (2018.08.16読了)(2018.07.13購入)(2002.10.04/10刷) 【目次】 第1章 むかしむかし 第2章 花と閲兵式 第3章 謝肉祭 第4章 競技大会...

「リボンの騎士(1)」手塚治虫著、講談社漫画文庫、1999.10.09 348p ¥630 C0179 (2018.08.16読了)(2018.07.13購入)(2002.10.04/10刷) 【目次】 第1章 むかしむかし 第2章 花と閲兵式 第3章 謝肉祭 第4章 競技大会 第5章 牢獄の王子 第6章 即位式 第7章 棺桶塔のサファイア 第8章 リボンの騎士登場 第9章 ばか王のいいなずけ 第10章 悪魔のささやき 第11章 石切り場のふたり 第12章 魔女の館 第13章 なげきの白鳥 第14章 ふたつの心 第15章 石になった王妃 第16章 海賊バラッド船長 解説  津島佑子 ☆関連図書(既読) 「火の鳥(1)」手塚治虫著、講談社、1978.07.25 「アドルフに告ぐ(1)」手塚治虫著、文芸春秋、1985.05.30 「陽だまりの樹(1)」手塚治虫著、小学館、1983.07.01 「I L(アイエル)」手塚治虫著、大都社、1987.04.30 「グリンゴ(1)」手塚治虫著、小学館、1988.12.01 「ネオ・ファウスト」手塚治虫著、朝日新聞社、1989.04.01 「ルードウィヒ・B」手塚治虫著、潮出版社、1989.08.01 「海のトリトン(1)」手塚治虫著、秋田書店、1994.11.30 「ガラスの地球を救え」手塚治虫著、光文社、1989.04.30 「手塚治虫がねがったこと」斎藤次郎著、岩波ジュニア新書、1989.08.21 (本の表紙より) シルバーランド王国の王女サファイアは、天子のいたずらから、男と女の二つの心を持って生まれた。密かに王位を狙う権力者ジュラルミン大公によって窮地に立つが、サファイアはリボンの騎士に姿を変え、悪に敢然と立ち向かう。一方、隣国の王子フランツは謝肉祭の夜に出会った、あま色の髪の乙女を忘れられずにいたが……。王女サファイアをめぐる恋と冒険の物語。 内容紹介(amazon) 王女サファイアをめぐる恋と冒険の物語! 天使のいたずらから、男と女の二つの心を持って生まれた王女サファイア。王位をねらう悪大公に、リボンの騎士に姿を変えたサファイアが敢然と立ち向かう……。

Posted by ブクログ

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