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北極星 僕たちはどう働くか の商品レビュー

4.3

47件のお客様レビュー

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2026/05/12

今回も面白かった。仕組み化上手いなーと思っていたら、足を運んで握手して営業しろ、と。冷静な論理と熱い心を持っている。感心した。コンサルやMBAがうまくいかないことが多い中、圧倒な成績を出す芸人。カッコ良すぎる。最後に本人が受け取る印税を削って本書を売ろうとするところとか凄い。マー...

今回も面白かった。仕組み化上手いなーと思っていたら、足を運んで握手して営業しろ、と。冷静な論理と熱い心を持っている。感心した。コンサルやMBAがうまくいかないことが多い中、圧倒な成績を出す芸人。カッコ良すぎる。最後に本人が受け取る印税を削って本書を売ろうとするところとか凄い。マーケティングの本なのに売れないと話にならないからね。

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2026/05/09

着眼点に共感。今の時代にあった合理的な考え方を提示してくれているようで、すごく心にフィット。今の自分の心をどこに置くべきか。その場所へと誘ってくれているよう。読み返したくなるビジネス書。この本に出会えたのもご縁か。

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2026/05/06

西野さんが話すビジネスの視点って、まともに学校教育を受けてきて「こうすれば正解できるよ。」と教えてもらってきた人からすれば、勝手には得られることのできない考え方だと思います。 モノに大差はない。買い手は、読者となっている。という見方は、これからもっと主流になっていきそうだし、奪...

西野さんが話すビジネスの視点って、まともに学校教育を受けてきて「こうすれば正解できるよ。」と教えてもらってきた人からすれば、勝手には得られることのできない考え方だと思います。 モノに大差はない。買い手は、読者となっている。という見方は、これからもっと主流になっていきそうだし、奪うことを前提としたビジネスは、長期でみると、成り立たなくなっていくのかもしれません。 相手の物語を読んで、共感し、「あなたから買いたい。」と思ってもらうことが生き残る術だと思いました。 でも、そのためには、自分の物語を断片的にでも魅了的に見せないといけない。 生き方が問われてるのかなと思います。 AI時代に、人間味を出すべきだと教えてくれているように感じました。 また、大変な毎日を過ごしている人にとって、モチベーションの話は、ちゃんと理解しておくべきことだなぁと心に留めておきたい内容でした。 なんか上手くいってない。と思った時にやる気を出そうとしても難しいというのは自然であって、 心が先に動くのではなくて、自分の感覚を先に動かさないとモチベーションは上がらないといった真実から目を背けると、精神論になります。さらにそれを他人に向けるとさらに深刻な危うさを含んでしまう。 この本に書かれた内容に納得できるのは、 西野さんが行ってきた手法のどれもに確かな根拠と証明があるからだと思いました。 見切り発車で始めずに、研究してから必死でプロジェクトを成功させる準備を整えてきていることが伝わります。 それが「投資される側にまわる」姿勢なのかと。

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2026/05/06

刺さる言葉が多かった。 「頑張っているから給料を上げろ」は通用しない考え方。給料を上げるには、希少性と問題解決力が必要であり、評価するのは会社の社長だ。経常利益を残すという経営者視点がなければ、社長の根本的な問題は解決できない。 世代ごとの武器 10代=友達 20代=体力(量...

刺さる言葉が多かった。 「頑張っているから給料を上げろ」は通用しない考え方。給料を上げるには、希少性と問題解決力が必要であり、評価するのは会社の社長だ。経常利益を残すという経営者視点がなければ、社長の根本的な問題は解決できない。 世代ごとの武器 10代=友達 20代=体力(量) 30代=技術(質) 40代=人脈 50代=健康 60代以降=愛嬌 モチベーションが出ないのは意思が弱いからじゃない。成功が起きる確率が極端に低い環境に身を置いているからだ。もしその環境にいるのなら、すぐに移動したほうがいい。 会う人、コミュニティ、情報源、評価される文脈を変えることで、「いけるかもしれない」という感覚が立ち上がる。モチベーションはそこで初めて顔を出す。 モチベーションは、心の強さでも才能や覚悟でもなく、環境設計と思考回数によって決まる確率の問題だ。 モチベーションが上がらない環境からは抜け出し、環境を選べる立場になるために準備していきたい。

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2026/05/05

損益計算書 モチベーションはいけるかもという期待 主人公のモチベーションは続きを知りたくなる 迷い選択肢を選べない 悩み選択肢がなく答えが見つからない イマーシブ 作品のIPを強化する

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2026/05/06

売るのは惜しいなと。 新品での購入当初、「さらっと読んでメルカリで売ろう」(今日時点で1000~1200円くらいで売れそう)と思ってきれいに読み進め、マークしたいところにもマークせず記憶に留めただけで読了しました。 しかし第二章の「心」から、自分にとって仕事でのヒントになることが...

売るのは惜しいなと。 新品での購入当初、「さらっと読んでメルカリで売ろう」(今日時点で1000~1200円くらいで売れそう)と思ってきれいに読み進め、マークしたいところにもマークせず記憶に留めただけで読了しました。 しかし第二章の「心」から、自分にとって仕事でのヒントになることが多数書かれており、とても記憶だけには留めきれないと思い売るのを諦めました。 私が本に求めることは新しい視点を得ることで、特に感化されたのは以下の章でした。 ・算盤を蝕む浪漫 ・人の心と働いている ・ファーストウェーブ戦略 ・卵を産む前に、鶏を売るな ・評判は人を集め、仕組みは人を残す ・営業がすべて その中の、「数字という結果が生まれる前の現場には、一歩踏み出した者がいて、踏みとどまった者がいて、それでも諦めなかった者がいる。」という一文に心打たれました。 今度は耳を折りながら、線を引きメモしながら読み直そうと思います。

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2026/05/04

いつも時代の先を行き過ぎる西野さん。 今回もご自身の圧倒的な体験談をベースに、これからの「働き方」をズバッと提言してくれています。 最初は「実業家や経営者向けの話かな?」と思って読み進めていたのですが、実はサラリーマンにとっても耳が痛い(でも、しっかり受け取らなきゃいけない)言...

いつも時代の先を行き過ぎる西野さん。 今回もご自身の圧倒的な体験談をベースに、これからの「働き方」をズバッと提言してくれています。 最初は「実業家や経営者向けの話かな?」と思って読み進めていたのですが、実はサラリーマンにとっても耳が痛い(でも、しっかり受け取らなきゃいけない)言葉がたくさん。 10代は「友達」、20代は「体力(量)」、30代は「技術(質)」、40代は「人脈」、50代は「健康」、60代は「愛嬌」 これは最も耳が痛い。もう手遅れじゃないか、と思う。 だが、このタイミングを逃した人に対して、次に良いタイミングは今日だ。 という言葉には勇気をもらう。 日頃からVoicyを聴いている私にとっては復習のような内容も多かったですが、やっぱり音声で聴くのと、本として手元に置いておくのとでは、情報の入り方が違います。 変化の激しい時代だからこそ、迷った時に立ち返れる「北極星」のような一冊。 何度も読み返して、自分の働き方をアップデートしていこうと思います。

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2026/05/02

人の心の動きを理解しながら極めて論理的に戦略を組み立てて実践しているところがとても参考になった。ブロードウェイへの進出などの成果の裏側にはチケットの手売りなどの泥臭い地道な行動がある。リーダーこそ誰よりも営業する。誰にでもできることを誰よりもやる。それを実践されているからこそとて...

人の心の動きを理解しながら極めて論理的に戦略を組み立てて実践しているところがとても参考になった。ブロードウェイへの進出などの成果の裏側にはチケットの手売りなどの泥臭い地道な行動がある。リーダーこそ誰よりも営業する。誰にでもできることを誰よりもやる。それを実践されているからこそとても説得力のある内容だった。

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2026/05/01

気づきに満ちた本。 付箋を貼りたい箇所はたくさんあったのだけれども、中でも「あとがき」が秀逸。 1冊読んで「あとがき」なのか? と思わないでもないのだけれども、日々SNSで悪戦苦闘中の身としては、とても心に刺さった。 『「他人の結果」が「自分の途中経過」を殴ってくる時代だ。...

気づきに満ちた本。 付箋を貼りたい箇所はたくさんあったのだけれども、中でも「あとがき」が秀逸。 1冊読んで「あとがき」なのか? と思わないでもないのだけれども、日々SNSで悪戦苦闘中の身としては、とても心に刺さった。 『「他人の結果」が「自分の途中経過」を殴ってくる時代だ。』 で始まる文章。 SNSで悩んでいる多くの人に読んでもらいたい。あとがきだけど(笑)

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2026/05/02

西野さんの新刊が発売されると必ず手に取ってしまう。開いてすぐカバーの袖に羅列された華やかな経歴が目に入って思わず斜め上を向いた。 本書は、実業家・経営者の視点からかなり具体的なノウハウが凝縮されていて、この時代におけるビジネスの在り方を再定義している。 「Chief Narrat...

西野さんの新刊が発売されると必ず手に取ってしまう。開いてすぐカバーの袖に羅列された華やかな経歴が目に入って思わず斜め上を向いた。 本書は、実業家・経営者の視点からかなり具体的なノウハウが凝縮されていて、この時代におけるビジネスの在り方を再定義している。 「Chief Narrative Officer」って肩書き痺れる。 先日のアメトーークの記憶がまだ薄れておらず、読みながらどうしても東野幸治の悪い顔がちらつくものの、そうやっていじられているところまで含めてエンタメな一冊。

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