いつも機嫌よくいられる本 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分で機嫌を取れるようになるための考え方が書かれている本。 著者は作家で講演家。過去に第三者から不機嫌を指摘されたことをきっかけに、自身の機嫌と向き合うようになったそう。 私も不機嫌で人(特に夫)を振り回すので、改善したいと思い読んでみた。 かなりヒントになることが書かれていた。 私のTODO ・自分に降りかかった困難は、いつかネタになると捉える ・自分と人を喜ばせたい気持ちを大切にする ・見返りを求めず、「押し売りのない喜び」を考える ・自分の恥ずかしいことは笑いに変えることを考える ・人と張り合わず、負けられる自分を褒める ・自分の強みを知りつつ、人の成功を素直に応援する ・負けることを怖いものと捉えない ・技術は今を豊かにし、人間性は人生を豊かにすることを頭の隅に置いておく
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「人生はネタ作りだ」とても共感します。私も若い頃のネタは沢山ありますが、歳を重ねるにつれて守りに入っているからでしょうか面白いエピソードがありません。 「他人の評価を気にするのではなく自分がどう感じるかだ」これも気持ちが楽になる言葉でした。
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自分がいつも主人公でなくても良い、というあたりが一番刺さった。 最近ずっとその辺りを思ってたこともあり。 それ以外は意外とやってる気がした。 自分の作業がたまってる際に依頼されない限りは不機嫌にならないとは思う。。 75冊目読了。
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ご機嫌でいることは技術である。 他人と比較してしまいがちな現代で、どのように自身の機嫌を取ってかはとても大事な技術。 技術は今を豊かにする。人間性は人生を豊かにする。という言葉があったが、このバランスを大切にすることでより良い人生を送ることができる。 どれだけ自分の感情をコントロ...
ご機嫌でいることは技術である。 他人と比較してしまいがちな現代で、どのように自身の機嫌を取ってかはとても大事な技術。 技術は今を豊かにする。人間性は人生を豊かにする。という言葉があったが、このバランスを大切にすることでより良い人生を送ることができる。 どれだけ自分の感情をコントロールできるかが豊かに生きられるかの鍵になる。自分らしい人生を歩めるようにいつもご機嫌でいられるようにしたい。
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阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/952024
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読めてよかった! 以下ネタバレ&メモ 仕事:真剣にやっても深刻にはならない 単純作業から終わらせる→できたことで自己肯定感も上がり作業効率上がる 辞める勇気(サンクスコストの罠にハマってないか?) 人生:適当に生きるけどちゃんとする 毎日に自己満足を増やす 自分の誇れることリスト...
読めてよかった! 以下ネタバレ&メモ 仕事:真剣にやっても深刻にはならない 単純作業から終わらせる→できたことで自己肯定感も上がり作業効率上がる 辞める勇気(サンクスコストの罠にハマってないか?) 人生:適当に生きるけどちゃんとする 毎日に自己満足を増やす 自分の誇れることリストを作り時々目を通して自己肯定感上げる
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今抱えているモヤモヤをダイレクトに言語化してくれた本。ご機嫌でいられるためには他人との関わり方、時間の使い方、お金の使い方を意識することが大事。 自分ととことん向き合って後悔しない選択を続けていけたらいいな。まずは日頃自分が発している言葉から整えて思考と行動を変えていきたいと思い...
今抱えているモヤモヤをダイレクトに言語化してくれた本。ご機嫌でいられるためには他人との関わり方、時間の使い方、お金の使い方を意識することが大事。 自分ととことん向き合って後悔しない選択を続けていけたらいいな。まずは日頃自分が発している言葉から整えて思考と行動を変えていきたいと思います。
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○適当に生きるけど、人との約束だけは守る。 ○「真剣」にやっても、「深刻」にはならない。遊び心を忘れない。 ○単純作業からさっさと終わらせる。 ○途中経過をこまめに共有して仕上げていく。 ○「楽しいこと」か「役に立つこと」にお金を使う。
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自分の心に耳を傾けて。 人生は選択。行動の選択だけでなく気持ちも選択。小さなご機嫌で自分を整えていきたい。
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常に主人公でなくて良い、確かにと思った。 ネガティブで、否定的で被害者意識のダークサイドの人にならないように。
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