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ふつつかな悪女ではございますが(9) の商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2026/07/03

対等になりたい慧月と庇護したい玲琳 あ〜〜〜すれ違ってるーすれ違ってるよー お互い思い合ってるのにボタン1個掛け違ってるんだよな 動揺のあまりポンコツになってる玲琳が可愛かったけど早く仲直りしようね⋯

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2025/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

雛女達の中間審査である「鑚仰礼」が始まる。ストーリーや展開についてはノベライズで述べた。コミカライズされた事で、朱慧月の言葉にできないもどかしさや葛藤が表されているが、騒々しさもリアルだ。セリフに対比して他のキャラクター達の内面も出ているのもいい。ノベライズではなかった、黄景彰の慧月への視線の向け方や呼びかけが出ているのは二人の関係性を強調しているようだ。そして金麗雅が金清佳を連れて黄玲琳に打撃を与えた帰りに、過去の黄絹秀と朱雅眉、そして二人を見つめている自分を思い出している。ノベライズでは麗雅は友情なんて物には興味がないとあったけど、麗雅も二人の友情を羨ましく思っていた、でも妃として生きていくうちに友情も壊れてしまった事を悲しく思い出していた。そんなところだろうか。次巻も期待。

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2025/10/18

新章開幕!さっそく⋯ あ、あれ? 慧月と玲琳に不協和音が?! あー、でも自信が無さすぎる慧月と尽くしすぎる玲琳どっちもどっちだねぇ。

Posted byブクログ

2025/10/02

雑誌「コミックZERO-SUM」で連載されている尾羊英(コミック)、中村颯希 (原作)、ゆき哉(キャラクター原案)による「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の第9巻です。2026年にTVアニメが放送。朱慧月と黄玲琳の入れ替わりから始まる中華ファンタジー。第三幕...

雑誌「コミックZERO-SUM」で連載されている尾羊英(コミック)、中村颯希 (原作)、ゆき哉(キャラクター原案)による「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の第9巻です。2026年にTVアニメが放送。朱慧月と黄玲琳の入れ替わりから始まる中華ファンタジー。第三幕は「鑽仰礼」が舞台。初の儀でいきなり事件勃発。今回も玲琳と慧月の2人が協力して乗り切ると思ったら、何ですかこの展開。最高に面白いじゃないですか。お互いが強く思いあっているからこそのすれ違い。もう続きが気になって眠れない。

Posted byブクログ

2025/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

早く10巻を出してくれ⋯⋯となるお話だった。 玲琳がまた、人間に一歩近づく。 前巻では誰かのための怒りを、今巻では理解できないものへの怒りを露わにした。

Posted byブクログ