日清食品をぶっつぶせ の商品レビュー
会社の価値をどうデザインし、前進させ続けるのか。アートとサイエンスどちらも重視しながらまさにクリエイトする経営者の生の姿にわくわくさせられた。守るために壊す、間違えたらすぐ戻る。最高にジャンクで最高にヘルシーな完全メシが食べたくなる! 私自身は(勿論エンドユーザーはいるけど)基...
会社の価値をどうデザインし、前進させ続けるのか。アートとサイエンスどちらも重視しながらまさにクリエイトする経営者の生の姿にわくわくさせられた。守るために壊す、間違えたらすぐ戻る。最高にジャンクで最高にヘルシーな完全メシが食べたくなる! 私自身は(勿論エンドユーザーはいるけど)基本BtoBの職域なのでBtoC企業の視点は新鮮だった。人と地球のためにハッピーな事業をやりたいという感覚には共感。いち会社員として色々考えさせられる。
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ユニークな商品、戦略で知られるベンチャー企業の先駆け、日清食品の3代目社長の経営哲学。イノベーションが生まれる組織を“デザイン”することがキモ。ジャーナリストが書いているわりには、ひたすら賛美に回っていて、そこが残念。
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・消費者が好きなものを食べていたら、自然に健康になっていく未来 ・「なぜそういう判断をしたのか」という過程を見せることが社員たちの成長につながる ・日清食品のユニークさの一つは、人の食欲に寄り添うことです。健康のために食欲をセーブできるのは、本当に意思が強い一部の人だけでしょう、...
・消費者が好きなものを食べていたら、自然に健康になっていく未来 ・「なぜそういう判断をしたのか」という過程を見せることが社員たちの成長につながる ・日清食品のユニークさの一つは、人の食欲に寄り添うことです。健康のために食欲をセーブできるのは、本当に意思が強い一部の人だけでしょう、僕達は人に行動変容を求めない。「今のままでいい」といって、中身だけ変えてあげる。これはものすごいイノベーションだと思います。 ・会社が生み出すことができる価値や会社が戦う部隊がどんどん大きくなるようにデザインする。それが社長、経営者の仕事だと思っています ・ジョブズは」「コンピューターに何ができるのか」ではなく、「コンピューターを使ってクリエイティブな人々は何ができるのか」に゙ポイントを置きました。コンピューターのスペックよりも「創造性が重要だ」というリフレーミングをしたんです ・とにかく相手にとって印象に残る方を選ぶ。そういう判断の積み重ね ・消費者の視点にパッと飛んで、その消費者の生活や環境から逆算していく。 ・ブランドも、組織も社風も、外から見た会社全体がすべてデザインで決まる。それが付加価値経営の基本だと思ってます ・成長実感カンパニー。日々少しでもみんなが自分の成長を実感できるような会社になる ・弱い発想を心のなかに1%も作っちゃいけない。弱い気持ちが少しでもあると、それが前進を蝕んで硬さが生まれたり、判断が遅れたり、一歩出る勇気がなくなったりする ・失敗を恐れず、勝利を疑わない。失敗することなんて想像もせず、とにかく相手を上回ろうとする
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最近、日清のCMが攻めたモノが多いなあと思っていたので、どういう意図なのかなと気になっていたのと、装丁のデザインがおしゃれなのとあって手に取った。 3代目である安藤徳隆氏の、日清食品がこれからも日清食品であり続けるための覚悟やビジョン、ブランド力を維持することの大事さ、大変さが...
最近、日清のCMが攻めたモノが多いなあと思っていたので、どういう意図なのかなと気になっていたのと、装丁のデザインがおしゃれなのとあって手に取った。 3代目である安藤徳隆氏の、日清食品がこれからも日清食品であり続けるための覚悟やビジョン、ブランド力を維持することの大事さ、大変さがよくわかった。また、彼がとても経営を楽しんでいる感じが、とても好感を持てたし、面白い会社だなと思った。 注力製品である完全メシについても、設計思想がすごく面白いなと思ったし、今度食べてみたいなと思った。 ひとつ気になったのは、徳隆氏が鞄持ちを経験した後の、今の肩書きに至るまでの、途上の部分の経歴や社内での活躍についてもっと知りたいなと思った。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10295913
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NHK朝ドラモデル日清食品創始者安藤百福の孫の挑戦を描いた本。 幼稚舎からの慶應出身のボンボン、三代目。 小学校の卒業式で先生から「お前は会社をつぶす」と言われたのがばねになっていると。 なんて先生だ。売り家と唐様で書く三代目 と言いたかっただけか? ねたみか?叱咤激励か? 結...
NHK朝ドラモデル日清食品創始者安藤百福の孫の挑戦を描いた本。 幼稚舎からの慶應出身のボンボン、三代目。 小学校の卒業式で先生から「お前は会社をつぶす」と言われたのがばねになっていると。 なんて先生だ。売り家と唐様で書く三代目 と言いたかっただけか? ねたみか?叱咤激励か? 結果として三代目はこれに奮起し、卒業後3年間祖父のカバン持ちを経て社長になり、 現状維持が蔓延していた会社に新風をまき起こす。クリエイターとして。 二代目のCEOが宣言した「日清食品をぶっつぶせ」を体現すべく活動。 ラーメンだけの会社にカレーメシを売り出す。 斬新なCMを作りばずったと思えばまた新しい試みに切り替える。 「最高にジャンク!なのに最高にヘルシー!」な最適化栄養食をめざす。 商品の形の名刺を作る。 株価連動型食堂を作る。。。 自らプロモーションを考え、実演したスティーブ・ジョブズのように活動する。 まだ40代。 オーナー会社のいい面が出ているのが日清食品、と読めた。うらやましい。 若い社長が新しいアイデアを社員からどんどん引き出す。 まあ、この本に書かれていない負の面もあるとは思うが、 間違いなく日清食品は常に新しい。 ・・・私は腸の調子が悪くグルテンフリーで麺が食べられないので、 日清食品はご無沙汰だけど。 TVCMで、店頭で、日清食品は否が応でも目立ってる。 カレーメシを食べてみようかな。 キーエンスのキーワード、試行錯誤の高速回転を地で行ってる。 いいな。 ●はじめに ●プロローグ 定例会議――「試食30秒前です!」 [コラム]よく分かる日清食品 ●第1章 刷新と革新――カレーメシ誕生の舞台裏 本格を目指さない"理解不能な新しさ" [畏友の視点]クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏 クリエイティブの可能性を信じる 日本でも稀有な経営者 ●第2章 創意と習合――クセになるCMの設計術 ひよこが踊り、売り上げがはねる [CM研究家の視点]東京企画 代表取締役社長 関根心太郎氏 「3つの顔」を持つ経営者 出稿量以上のCM効果 ●第3章 破壊と創造――最適化栄養食への挑戦 最高にジャンク!なのに最高にヘルシー! [幹部の視点①]徹底的に受け手目線 「守りの姿勢」なし ●第4章 原点と拡張――クリエイティブと経営 ジョブズのiMacと百福のカップヌードル ●第5章 即興と責任――挑戦的風土のデザイン ジャムセッションで社員の「報酬系」を回せ [幹部の視点②]本質を考え続け細部にこだわる 「あとは任せたよ」が一切ない ●第6章 科学と芸術――クレイジーな経営者 細胞生物学と映画監督、そしてラクロス [幹部の視点③]面白さと論理が並び立つ 妥協せずにいいものを追求 ●第7章 継承と進化――創業家経営の未来 つぶさないためにぶっつぶす ●エピローグ 反骨――「きっとおまえが会社をつぶす」 ●おわりに
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日清食品三代目社長、安藤徳隆氏。クレイジーなCMを作る人は、やっぱりクレイジーだった。 なぜ自虐的で中毒性のあるCMを作れるのか。 既に人気ブランド商品があるのにもかかわらず、どうして新ブランド開発に挑戦するのか。 そんな疑問を一度でも抱いたことがある人にはぜひ読んでほしい一冊...
日清食品三代目社長、安藤徳隆氏。クレイジーなCMを作る人は、やっぱりクレイジーだった。 なぜ自虐的で中毒性のあるCMを作れるのか。 既に人気ブランド商品があるのにもかかわらず、どうして新ブランド開発に挑戦するのか。 そんな疑問を一度でも抱いたことがある人にはぜひ読んでほしい一冊。その「なぜ?」が全部吹き飛ぶから。 『日清食品をぶっつぶせ』というタイトルをつけた徳隆氏の度胸と熱意に、私は盛大なエールを送りたい。
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日清食品3代目の徳隆氏はアートとサイエンスと融合で会社をデザインする事を経営の真ん中に置き、常に新しいやり方、新しい発想、新しい事業を考え行動し続ける人。だからこそ、常にスピードを持ってチャレンジし続ける会社なんだなと感じた。 数字を追うだけが、経営者ではない。むしろクリエイター...
日清食品3代目の徳隆氏はアートとサイエンスと融合で会社をデザインする事を経営の真ん中に置き、常に新しいやり方、新しい発想、新しい事業を考え行動し続ける人。だからこそ、常にスピードを持ってチャレンジし続ける会社なんだなと感じた。 数字を追うだけが、経営者ではない。むしろクリエイター目線で社員も会社も工場も全てデザイン(ブランディングでは無くデザイン)し続ける事が、従業員の幸せ、消費者の感動、世界を変える商品の誕生に繋がっていくのではと感じた。
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マーケター、クリエイターは読むべき 経営者がクリエイティブとマーケティングにここまでコミットしている企業は他にないんじゃないか 毎回ぶっ飛んだCMをつくる日清の裏側を垣間見れる本、素晴らしい本だった
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マーケティングとブランドの構築にすごく力を入れているなという感覚は伝わってきた。 ただ端々に強くボンボン感が伝わってきて実は脇を固めている役員たちが実質会社を回しているんじゃ無いのかなとか思ったりした。 まあいずれにしても業績は好調みたいだしそれなりに頑張って。
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