休養ベスト100 の商品レビュー
知っていることばかりだったが、実践していないことばかりとも言えた。やってこそ、本当の効果が出る。 また、この本の要諦は、休養のしかたを自分流にアレンジすることの大切さを教えてくれること。科学的には正しくても、自分に合わないケースもあるので、まあ、ゆるく行きましょうよという提案。
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休日でもうまく休めてない気がするので読んでみた。 といっても、睡眠や食事のメンタルなど、必ずしも休みだけの話ではないようには思った。 飲み会の話なども書いてあって、それは休養じゃないだろと思ったり。 書いてあることは多分、科学的根拠に基づくのだろうけど、その割には参考文献や具体...
休日でもうまく休めてない気がするので読んでみた。 といっても、睡眠や食事のメンタルなど、必ずしも休みだけの話ではないようには思った。 飲み会の話なども書いてあって、それは休養じゃないだろと思ったり。 書いてあることは多分、科学的根拠に基づくのだろうけど、その割には参考文献や具体的なデータがないのが残念。しかも、「絶対にそうしないといけないわけではない」みたいに、保守的な意見が多いなと感じた。 そうはいっても、内容としては間違っておかしな印象はうけなかったので、あってるのだと思う。 ヒートショックプロテイン(HSP)という言葉は初めて知った。自宅で入浴することってほぼないけど、たまには入浴することも大事なんだろうな。 サウナは何で健康にいいのかよく分からない(むしろ不健康だと思ってる)のだけど、脳の疲労にはいいのかなと思った。ちょっとしたマインドフルネスみたいなもんなのかもしれない。 蕎麦は低GI値というのは初めて知った気がする。低GIのほうが健康によさそうだし、うどんか蕎麦か迷ったら蕎麦を食べるようにしていきたい。 筋肉から分泌されるという『マイオカイン』というのも初めて知った。最近怠りがちだったけど、軽くでも筋トレしたほうがよさそう。 本書にも書いてあるとおり、歯磨きやドライヤーなど、別の行動と紐づけてスクワットをするというようにしていきたい。 いびき自体が不健康のサインというのは前にも何かで読んだけど、やっぱりそうなんだろうなと思った。社員旅行になると、だいたいいびきうるさい人が一人は同じ部屋になるのだけど、何かいったほうがいいのだろうか。 朝食と昼食と夕食について、どういう成分(炭水化物やたんぱく質等)をとればいいかということが書かれてあったのだけど、ここはもう少し具体的にどういう食品がいいか書いてほしかったところ。 昼食に「たんぱく質と食物繊維を意識した食事」といわれても、いまいちイメージがつかない。 著者が眼科専門医といこともあって、目の度数や矯正視力についても書いてあったのだけど、「40代以上で矯正視力が1.2以上ある場合は、度が強すぎる」とのこと。ちなみに、自分は先日ICL手術をして1.2になってるのだけど、これはどうなんだろう…。眼科医ならレーシックやICLにも触れてほしかった。 10章は生理についての話で、今まで読んできた健康本にはない話だったので興味深くはあった。この本にも書いてある通り、男性も生理について知るようにしたほうがいいのだろうなと思う。正直、知れば知るほど、女性は本当大変だなと思う。よくそんなので、仕事できるよなと。 後、DHEAという若返りホルモンも初めて知った。DHEAを増やすには自然薯と里芋がいいとのことだけど、そもそも「自然薯」って何だと思った。調べてみると、「じねんじょ」と読むそうで、山芋のことらしい。 若返りというと見た目のイメージであまり気にしてこなかったけど、健康のことを考えると意識していったほうがいいのかもしれない。 洗顔もちゃんとやってこなかったけど、もう少し意識してやっていきたいと思った。
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他の本で読んだ内容や、まぁそうだよねっていう中身が散見された。特にタメになったなぁって感じはしない。こういう系初めて読む人にはいいかもしれない
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
広く浅く健康に興味を持ち始めた時に読む入門書。 これといって新しい知識を得るようなことはあまり多くはないがやはり健康に大事なことはどの本も同じだなと思える一冊。日々の生活に少し役立てたい時に読むと健康があがりそう。 睡眠、お風呂、食事、運動、飲酒しない
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色々な本、ネットで言われている健康に関する情報の総整理的な本。筋トレが休養に役立つのは意外だった。自分がいかに休養に気をつけてないか理解させられた
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休息、健康の基本はどの本を読んでも最終的には大きく内容は変わらない。運動、食事、睡眠がすべての基本。
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著者の語り口がずっと優しい。 そうは言ってもストイックには出来ないよ!って気持ちに寄り添ってくれる語り口で読みやすい。
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最近、無気力で疲れが取れないと感じて手に取りました。睡眠、筋トレ(スクワット等)、入浴の仕方(湯に浸かるは10分~15分)等、著者の体験をまじえながら項目ごとに具体的な説明があり、実践し易いと 思いました
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前半は休養にダイレクトに刺さるチップス。 眠り、ふろ、食事、、 しかし途中から、その土台となる体づくりが中心になる。 いかに運動し、筋肉をつけるか。 女性の整理をカバーするか。 痛みに相対するか。 その意味では「休養100」とはいいがたいところがある。 健康、ってことじゃな...
前半は休養にダイレクトに刺さるチップス。 眠り、ふろ、食事、、 しかし途中から、その土台となる体づくりが中心になる。 いかに運動し、筋肉をつけるか。 女性の整理をカバーするか。 痛みに相対するか。 その意味では「休養100」とはいいがたいところがある。 健康、ってことじゃないのかな。 後半は、自分が市民ランナー男性であるだけに、 あまり参考になることはなかった。 朝自重筋トレをランジ含め20分以上やってるので。 まあしかし、健康に気を使うに越したことはないし、 なかなか習慣化するのは難しいことなのだろう。 読んで参考になる人は多いはず。 1章 ぐっすり眠りたい 2章 お風呂で疲れをとりたい 3章 食事で体の調子を整えたい 4章 体を動かして休養の質を高めたい 5章 メンタルを整えたい 6章 睡眠の質を上げたい 7章 食事で疲れにくい体をつくりたい 8章 運動で疲れにくい体をつくりたい 9章 目の疲れや頭痛をケアしたい 10章 生理のつらさをケアしたい 11章 アンチエイジングで活力を得たい 12章 体の痛みをケアしたい
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図書館本。 パラパラと流し読みをした。繰り返されていたのは、有酸素運動と軽い筋トレが良い。 また、筋トレは下半身のスクワットなどが効率よく筋力が付く。 本当にパラパラ軽く読める内容だった。
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