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人間関係に「線を引く」レッスン の商品レビュー

4.1

27件のお客様レビュー

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2026/04/13

うまく表現できないのですが、あくまで自身が消耗しすぎないという点で、ずるい人(ずるく立ち回っているように見える上の人達‥)の真似をするというのを、出来なくてもよく思い出して、のめり込まないようになった気がしています。

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2026/04/03

人に自分の領域に入られて不快な思いをした時、 どのように線引きをするか。 具体例をもとに記された本。 線引きをするには、どこを越えられると自分が不快に感じるかを知らなくてはいけない、ということからいくつかのワークが用意されている。 つい、人からこんなことされて嫌だった とい...

人に自分の領域に入られて不快な思いをした時、 どのように線引きをするか。 具体例をもとに記された本。 線引きをするには、どこを越えられると自分が不快に感じるかを知らなくてはいけない、ということからいくつかのワークが用意されている。 つい、人からこんなことされて嫌だった という気持ちを優先させてしまいがちですが、 一番印象的だったのは、自分は人の領域を超えていないかということの大切さについてしっかり書かれているところが良かったです。 我慢せず対話する、相手の領域を超えていないか立ち止まる。 忘れがちなので大事にしたいと思います。

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2026/03/18

パワハラやセクハラなど、人間関係の難しさが指摘される現代において、本書は「バウンダリー(自他の境界線)」という考え方をもとに、人との適切な距離の取り方を具体的に示している。 自分の時間や感情、価値観といった領域を守るためには、相手との間に適切な線を引くことが必要であり、そのため...

パワハラやセクハラなど、人間関係の難しさが指摘される現代において、本書は「バウンダリー(自他の境界線)」という考え方をもとに、人との適切な距離の取り方を具体的に示している。 自分の時間や感情、価値観といった領域を守るためには、相手との間に適切な線を引くことが必要であり、そのための考え方や実践方法が丁寧に解説されている。単に距離を置くのではなく、自分と相手の双方を尊重する関係づくりにつながる点が印象的であった。 これまで、断ることが苦手で頼まれごとを引き受けすぎたり、必要以上に相手の話を抱え込んだりしてきた自分にとって、本書の内容は大いに納得できるものであった。人間関係において無理をしすぎず、自分の時間と心を守ることの大切さを改めて考えさせられる一冊である。

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2026/03/13

今必要な本だった。親の気持ちが自分の領域にいっぱいで生きてきて、自分の意見や気持ちを口にして、自分で責任をとることができてこなかった。良好な人間関係を築くのに境界が必要なのに、境界を引くことにさみしさを感じてしまっていた。自分の輪郭をはっきりさせるには、自分を分析して知ることが、...

今必要な本だった。親の気持ちが自分の領域にいっぱいで生きてきて、自分の意見や気持ちを口にして、自分で責任をとることができてこなかった。良好な人間関係を築くのに境界が必要なのに、境界を引くことにさみしさを感じてしまっていた。自分の輪郭をはっきりさせるには、自分を分析して知ることが、相手に伝えるには言語化する必要がある。

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2026/02/27

割と「線を引く」ことはできている、と自分では思っているけれど、改めてバウンダリーを考えること、自分が相手の線を超えてしまっていないか自戒すること、他者に勝手に期待をしないこと、学びました

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2026/02/21

オーディブルにて。 ・自分のことを理解していないと境界線がひけない。 ・バウンダリーは日によって変わるもの、自分の体調が悪ければ、昨日のバウンダリーとは違っていて、当然 ・他者を大事にしたいと思うのなら、自分のことも大事にしないといけない。そのために境界線が必要。 ・人によって境...

オーディブルにて。 ・自分のことを理解していないと境界線がひけない。 ・バウンダリーは日によって変わるもの、自分の体調が悪ければ、昨日のバウンダリーとは違っていて、当然 ・他者を大事にしたいと思うのなら、自分のことも大事にしないといけない。そのために境界線が必要。 ・人によって境界線は全く違うことを理解しておく。

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2026/02/07

人間関係に線を引く バウンダリー 題名から、はっ、と飲み込まれた 人間関係は難しい。この本にあるように守る、侵入されるのは関係に線を引かないからだと学んだ 線を引くための言葉、自分の感情、日々の気分や、線を引く相手、状況を常日頃から把握しなければいけないなと 少なくとも、自...

人間関係に線を引く バウンダリー 題名から、はっ、と飲み込まれた 人間関係は難しい。この本にあるように守る、侵入されるのは関係に線を引かないからだと学んだ 線を引くための言葉、自分の感情、日々の気分や、線を引く相手、状況を常日頃から把握しなければいけないなと 少なくとも、自分を大切にする心と尊重はしなくてはならない もう来年度が始まる、心機一転で出来ることから試してみよう

Posted byブクログ

2026/01/25

自分を守るために、相手に対してどこまで許容するのか、攻撃や侵略を受けた場合にどのように対処するかを教えてくれる本。現代は相手からの評価や世間体などを気にして、断りづらい雰囲気が醸成されており、誘いやお願いで自分を苦しめているケースが多い。そんな状況を解消してくるのが本書である。自...

自分を守るために、相手に対してどこまで許容するのか、攻撃や侵略を受けた場合にどのように対処するかを教えてくれる本。現代は相手からの評価や世間体などを気にして、断りづらい雰囲気が醸成されており、誘いやお願いで自分を苦しめているケースが多い。そんな状況を解消してくるのが本書である。自分自身はできていることが多かったが、世の中の人がこのようなことで困っていることがわかったのは収穫。

Posted byブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バウンダリー、境界線について知りたいと思い、購入。 なんとなく知っているつもりでいたけど、 読んでみたら自分ができていないこと、今知りたいことが書いてあり、読んでよかった。 私はバウンダリーに侵入されやすく、 近しい人間関係に苦手意識があったがはっきりとした理由がわかっていなかった。 尊重してくれる人はいいが、バウンダリーバスターに対しては「私はこうです!」「ここから先はNO!」と自分の気持ちをはっきり示していい。そうしないと気づかない人がいると知れた。 自分自身も『やってあげすぎるのは相手のバウンダリーに侵入し、相手の成長の機会を奪うことに繋がる。』やってあげない選択も優しさだと知れた。 例文があり、わかりやすかった。 ワークシートで自分の気持ちを振り返る機会が作れて納得感も大きかった。

Posted byブクログ

2026/01/11

私はこう思う、あなたはどう思う?のコミュニケーションを忘れないようにしたい。うっかりアドバイスしてしまうのも他人の領域に入ってるので気をつけたい。でも、実際嫌な人がいても直接言いにくいことが多い、、水が騒いでると思ったり、その場を毎回離れるようにしたりするのは実践していきたい。

Posted byブクログ