百一歳。終着駅のその先へ の商品レビュー
さっと読めて面白かった。今までエッセイを読んできたので、年齢に関わらず佐藤愛子さんの生き方が貫かれているのはすごい。自分らしく活動しながら老いを受け入れること。とても大事だと思う。
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結局は元の仕事に戻るという事。橋幸夫もそう。佐藤愛子氏は最後まで何かを書き続けるという事。それが年を重ねた人の結論。逆を言うと死ぬまで続く。
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佐藤愛子といえばジュニア小説の記憶しかなかったが、こんな女傑だったなんてね。 何度筆をおいても蘇ってくるこんな101歳カッコよすぎやろ。自分もこういう境地に至るまで生きていたいと思った。
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101歳。 どんな目線で世界が見えるんだろう。 想像もつかない。 この本はインタビューでまとめられているから、 なんか、教訓めいてるっていうか、まとまってるから読みやすいけど、まとまりすぎてて響かなかったな。
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