不便なコンビニ(2) の商品レビュー
続編 前冊のイメージで期待していたせいで なんだかつまらなくて進まず 終わりのほうでまたおもしろくなってきた。 コンビニで働きたくなる。 こんなにあたたかい人たちがいるのならば
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1の方かな?これは2? なんとなく読めたし最後まで楽しめた。独孤(とっこ の背景が最後急展開で明らかになるまでが単純なテレビドラマのようで鼻白む部分はあったにせよ。 2025.5月
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前作同様に、暖かな心の交流が じんわりと染み渡るような作品だった。 独孤は不思議でずっと見ていたい人だったが、 今回の主人公もとても気になる存在で 読んでいてこういう人が身近にいるって とても素敵だなぁと思うのであった…!! どのキャラクターにも背景があり 憎めず嫌いになれないのがなんだかとても深い… 必ず最後には応援したくなる不思議ったら! そして自分も頑張ってみたいなぁと思える物語。
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『不便なコンビニ』の続編です。韓国の下町にあるコンビニ、ALWAYS青坡洞店のその後が書かれていました。 新しい深夜バイトのファン・クンベがいい味をだしていました。おしゃべりで、人に気を遣えるおじさんです。深夜バイトになりたかった理由は思ってもみなかったものでした。前作の独孤さ...
『不便なコンビニ』の続編です。韓国の下町にあるコンビニ、ALWAYS青坡洞店のその後が書かれていました。 新しい深夜バイトのファン・クンベがいい味をだしていました。おしゃべりで、人に気を遣えるおじさんです。深夜バイトになりたかった理由は思ってもみなかったものでした。前作の独孤さんと同様に、驚かされました。 就活三年目の女性、コロナ禍で仕事がうまくいかない精肉食堂の経営者、不公平を感じている高校一年生の男子、そしてこのコンビニのオーナー。それぞれが悩みを抱えていましたが、クンベさんのおかげで新たな道筋を見つけていきました。 自分の本当の思いを聞いてくれる人がいるだけで、人は何かが変わるのかもしれないと思いました。人がいい方向に向かっていくのは、読んでいて心地よかったです。 そして前作での登場人物のその後もわかり、満足感あふれる読書時間が持てました。コロナ禍での物語の先には、大切なことに気づいた人たちがいました。 これからは、とうもろこしひげ茶を飲むたびに、この本のことを思い出すと思います。 〈目次〉 店長オ・ソンスク ソウルスナック 老害のなかの老害 ツー・プラス・ワン 夜のコンビニ オーナーバイト ALWAYS 不便なコンビニ ―いくつかの季節が過ぎた後― 感謝のことば 訳者あとがき
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どこか足りない、不便なコンビニだけど… やっぱり、何だか温かみを感じる場所。 不便なコンビニ2作目。 韓国の青坡洞(チョンパドン)にあるコンビニ ALWAYSは、コロナ渦真っ只中。 そんな店に、前作は記憶喪失のホームレスの 独狐がメインでしたが 今作は、40代のポジティブマイ...
どこか足りない、不便なコンビニだけど… やっぱり、何だか温かみを感じる場所。 不便なコンビニ2作目。 韓国の青坡洞(チョンパドン)にあるコンビニ ALWAYSは、コロナ渦真っ只中。 そんな店に、前作は記憶喪失のホームレスの 独狐がメインでしたが 今作は、40代のポジティブマインドで 口数多い深夜アルバイトのファンクンベを 中心に話が進んでいきます。 コロナ禍の影響で店の営業がうまくいかない人や 家にも学校にも居場所がない少年、 就活がうまくいかない女性など 悩み、困っている人にクンベの明るい言葉が 問題解決のちょっとしたヒントをくれます。 個人的には「ツー・ワン・プラス」の 家にも学校にも居場所がなく、この世は不公平だ と思っている少年ミンギュの話が個人的には 好きです。 雨に打たれる中、家を飛び出してきた少年が コンビニでクンベにもらった温かいカップ麺に トンカツを入れて味わうシーンは 身も心も温まります(^^) 前作のキャラクターも出てきて、それぞれの人生の 続きを少し知ることができ、 そこもよかったし ラストのあるシーンは1作目から読んでいて 本当に良かったなと感動しました。 人生はそれぞれに辛く、悲しいことがあり、 決してみんな平等というわけではないけれど、 辛さや苦しみを吐き出せる場所や仲間が 少しでもいるだけど、きっと何とか なっていくのではないのかなと思いました。 自分だけの居場所がまだない人や私ばっかり 辛い、損してる。と感じる人に おすすめの作品です。 きっと誰もが自分だけの何かを求めていて それを探していくのが、人生なのかなと感じます。
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コンビニ群像劇ⅹコロナ禍 自分的には韓国人名が覚えにくいので、前作を忘れないうちに読んだ方がいい!半年ほど前の記憶を辿りながら読んだ。それでも十分すぎるほどハートウォーミングな気持ちで読了した。 登場人物たちの残念な生き方や性格特性、コロナ禍でぶち当たっている壁など、包み隠さず描...
コンビニ群像劇ⅹコロナ禍 自分的には韓国人名が覚えにくいので、前作を忘れないうちに読んだ方がいい!半年ほど前の記憶を辿りながら読んだ。それでも十分すぎるほどハートウォーミングな気持ちで読了した。 登場人物たちの残念な生き方や性格特性、コロナ禍でぶち当たっている壁など、包み隠さず描かれている。苦しいけれど、人と触れ合うことで変わっていく様子に心温まる。
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はじめは独狐さんもヨムさんも出てこなくて、やや物足りないかなあと思ったんですが最後の方で… 2巻も良かったです。作者のトークイベントの記事で、3作目は未定と言われてましたが是非次回作も読みたいです。
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面白かった!でも、一巻の登場人物たちの状況が変わっていて、少し、違和感を感じながら読み始めた。読み進めていくと、どんどん物語に惹きつけられていった。
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1作目がとても良かったので楽しみに読んだ。1で出てきた人達のその後もわかったし、とてもステキな心温まる小説だった。韓国の小説をもっと読んでみたいと思った。名前がどうしても覚えにくて困るけど。
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現実逃避できる作品を読みたい気分だったので、少し読みタイミングを間違えたところはあった。 ただ読みやすかった。 最後の独弧の登場は、なんかウルッときた。
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