歩く マジで人生が変わる習慣 の商品レビュー
もう少し簡潔に
もう少し読みやすい本かと思いました。
ミユキ
人間は歩いたくらいで痩せない。 元々狩猟民族で、食べ物求めて歩いて痩せてたらたまったもんじゃない。的な言葉が印象に残った笑 ダイエットでちょっと歩いたくらいで結果が出ると思ったら大間違い笑 でも、それ以上に歩く効果は、想像力、発想力、脳内整理の時間になる。 人は座ると不健康になる...
人間は歩いたくらいで痩せない。 元々狩猟民族で、食べ物求めて歩いて痩せてたらたまったもんじゃない。的な言葉が印象に残った笑 ダイエットでちょっと歩いたくらいで結果が出ると思ったら大間違い笑 でも、それ以上に歩く効果は、想像力、発想力、脳内整理の時間になる。 人は座ると不健康になる、これは現代病で、動けば動くほど、幸福になる。 ってことがわかった。
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身体性あるいは人間性の回復が、働く現代人の健康と幸福、社会経済の向上に貢献しうるという内容。『座ることは新しい喫煙である』という言葉が印象的だった。人間の身体は20万年間変化していないこと。現代病は移動と刺激の多い狩猟採集時代の身体と、農業革命による定住化および産業革命による都市...
身体性あるいは人間性の回復が、働く現代人の健康と幸福、社会経済の向上に貢献しうるという内容。『座ることは新しい喫煙である』という言葉が印象的だった。人間の身体は20万年間変化していないこと。現代病は移動と刺激の多い狩猟採集時代の身体と、農業革命による定住化および産業革命による都市化のミスマッチによる部分が多いということ。1日平均9時間以上座り続けている状況は人類史において異常事態であり、それが脳卒中や心疾患のリスクをもたらしていること。ニコラ・テスラ、ベートーベン、カント、貝原益軒などの天才偉人が散歩を薦めるように、歩くことは直立二立歩行をする人間の創造性を最大化させること。森林浴や「ウォーキング・ミーティング」が精神をリラックスさせ、思考力と集中力を研ぎ澄ませること。靴を履く習慣が足裏や土踏まずから得られる情報を遮断していること。20世紀以降のモータリゼーション、車中心社会は歩行の時間と自由を奪ってきたという事実。ウォーカビリティー(歩行可能性)の再考。内容盛りだくさんだが、①食後15分の散歩、②40分間の散歩(週3回)を実践してみようと思う。登山や旅好きな自分にとっては嬉しいお知らせがたくさんあった。悩んだ時、行き詰まった時、凝り固まった時は歩いてみよう。
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歩くことの重要性をさまざまな観点から述べるだけでなく、幸福感や人体の構造などハード、ソフト両面に関する人間の本質のようなものが記述されていると感じる。 自然を感じながら歩くことへの憧れはあるが都心だと難しく、まとまった時間をとって地方でやらなければいけないから近場でもできるように...
歩くことの重要性をさまざまな観点から述べるだけでなく、幸福感や人体の構造などハード、ソフト両面に関する人間の本質のようなものが記述されていると感じる。 自然を感じながら歩くことへの憧れはあるが都心だと難しく、まとまった時間をとって地方でやらなければいけないから近場でもできるように工夫してみたい
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座ることは新しいガン 座ることは新しい喫煙 よく歩いても痩せない。むしろ痩せにくくなる。 なぜなら狩猟民族時代にたくさん歩いてカロリーを余計に消費したら死ぬ確率が高まるから。 燃費のよい歩くスピードは時速4〜5キロ。 歩行は目的地に辿り着くためより、もともとは転ばないようにするこ...
座ることは新しいガン 座ることは新しい喫煙 よく歩いても痩せない。むしろ痩せにくくなる。 なぜなら狩猟民族時代にたくさん歩いてカロリーを余計に消費したら死ぬ確率が高まるから。 燃費のよい歩くスピードは時速4〜5キロ。 歩行は目的地に辿り着くためより、もともとは転ばないようにすること。だからこそ足は精密機械。下半身に骨が多い。 「歩く」という行為が人類の進化の過程でどういう意味があったのか。やっぱり人類史からの話は、とても好きだしめっちゃ面白い!(๑・̑◡・̑๑) アルトラ買いたくなって、今月にはゼロドロップシューズ買おう! 最後のアイスランドの親子の話しもめっちゃ良かったー!俺も息子とやりたい!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
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みんなが歩くことで、健康と能力、経済向上などが、実現することを、各方面から解説。 、、、、、、、、、、 歩くとアイデアが降ってくる。 ジョブズもザッカーバーグもよく歩く。 歩くと脳は大きくなる。 ウォーキングミーティング。 歩く効果、血糖値、けつあつ長生き、癌や心疾患、不眠、スト...
みんなが歩くことで、健康と能力、経済向上などが、実現することを、各方面から解説。 、、、、、、、、、、 歩くとアイデアが降ってくる。 ジョブズもザッカーバーグもよく歩く。 歩くと脳は大きくなる。 ウォーキングミーティング。 歩く効果、血糖値、けつあつ長生き、癌や心疾患、不眠、ストレス、脳卒中などに効果。 歩ける街に価値。安全、交通、経済、人権。 アメリカで歩ける1.2%の街がアメリカ全体の20%のじーでいーを占めている。 人間は長距離を歩けるように進化。足のつくりも。 くつはてんそくになつていないか。 ゼロドロップ、アルトラ、ベアフット、ボーントウラン。
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歩くことが重要なのはわかった オフィスで額を突き合わせるよりも自由な発想がでることも あとは『BORN TO RUN』と『サピエンス全史』をちょこちょこ引用して、アルトラのPRとアイスランド旅行というWEBコラムのような内容 “歩く”に関してはメディアや書籍でさんざん語られてる...
歩くことが重要なのはわかった オフィスで額を突き合わせるよりも自由な発想がでることも あとは『BORN TO RUN』と『サピエンス全史』をちょこちょこ引用して、アルトラのPRとアイスランド旅行というWEBコラムのような内容 “歩く”に関してはメディアや書籍でさんざん語られてるから新しい内容は難しいかもしれないけど、これが5万部突破のベストセラーにはおどろく
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アルトラのシューズを履いてみたくなる話だった。 歩くことは誰にでも出来る1番簡単な健康法なんだなと改めて思った。 長時間座り続けることって本当に良くないんだと知った。 もっと歩くという行為を楽しめるようになりたい。
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歩くと脳に良いことは、色んな書籍で学んできた。 本書は歩くをメインテーマしており、そのタイトルに惹かれて購読した。 さまざまな研究結果の中で驚いたのは、死亡リスクの話。 長時間の座位は、たとえいくら運動しても落ちないということ。 それだけ座りっぱなしはよくないということ。 日...
歩くと脳に良いことは、色んな書籍で学んできた。 本書は歩くをメインテーマしており、そのタイトルに惹かれて購読した。 さまざまな研究結果の中で驚いたのは、死亡リスクの話。 長時間の座位は、たとえいくら運動しても落ちないということ。 それだけ座りっぱなしはよくないということ。 日本人は座る習慣の生活ときき、座ってる時間の長い人種だと聞いたことがある。 しかし、歩く距離を全世界で比較すると、日本は上位にある。 下位の国より歩ける環境が多いらしい。 シューズについても触れられていた。 やはり、ビジネスで履かれるようなとんがった革靴は足に良くない。 とんがりは高い階級をしめす歴史から「映え」の象徴。 スーツの時、しんどい時があるので、もう少し工夫して足に優しい靴がほしいと思った。 「映え」はもう良いかなと。
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歩くのも走るのも大好きでどちらでもメインで使っているのはアルトラの靴。そんな自分にはぴったりの本だった。 簡単に荒っぽくまとめてしまうと科学的な裏付けや著者自身の体験、著名人の事例などをとりあげて歩くことの大切さを訴えている本である。もう一つは靴の大切さ、お洒落なシューズだけで...
歩くのも走るのも大好きでどちらでもメインで使っているのはアルトラの靴。そんな自分にはぴったりの本だった。 簡単に荒っぽくまとめてしまうと科学的な裏付けや著者自身の体験、著名人の事例などをとりあげて歩くことの大切さを訴えている本である。もう一つは靴の大切さ、お洒落なシューズだけでなく、最先端のランニングシューズにおいても本来人間が持つ足の健康さをいかに損なっているか。 この本を読んだら、とりあえず自分が持っている一番歩きやすい靴を履いて、水筒とおやつを持って散歩に出てみて欲しい。歩くことの気持ちよさを体感することが、まず第一歩
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