東大理三の悪魔 の商品レビュー
オモテ三次元とウラ三次元とか、六次元とか七次元とかなると、サッパリ分からないが、東大病院の天使を読むと、何となく分かってくる。
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東大に通う学生が1人の謎人物、間宮惣一と出会う話。 「論理は一次元的、理解は二次元的、実感は三次元的」 というフレーズが度々出てくる。 とにかく情報量が多く、聖書を物理学で解釈しだして理解に苦しむ。天才の会話を眺めていた。
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文庫2巻から最後まで読んでからの 単行本で 天才の周りには天才がいるのは 分る 誰の実話なんだろう
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どうなんだろ?なぜ話題になった? 難解…理解が追いつかないだけでなく、わかりにくく書かれているのか?結局何が言いたかった? 長いだけでいつ面白くなるのかなーと思いながら読み続けた感じ。独特のこ難しさが、東大卒の他の作家の読みやすさとは相違していた 論理球、感球、ウラ三次元… う...
どうなんだろ?なぜ話題になった? 難解…理解が追いつかないだけでなく、わかりにくく書かれているのか?結局何が言いたかった? 長いだけでいつ面白くなるのかなーと思いながら読み続けた感じ。独特のこ難しさが、東大卒の他の作家の読みやすさとは相違していた 論理球、感球、ウラ三次元… うーん、この作品どうなんだろ?? 「論理は一次元的であり、理解は二次元的、実感は三次元的である」 「門脈の血流量は?」 「一分間におよそーリットルで、全身を流れる血液のおよそ五分の一が肝臓に集まります。」 「うん、よく知ってるね。じゃあ肝動脈と門脈の血流量の比率は?」「1:3から1:5で、門脈の方が血流量が多いです。だから肝動脈を結紮しても肝臓は壊死しません」 エチゾラムを筆頭とするベンゾジアゼピン系の薬に依存性があることは教科書的な事実だ。彼の論調だと、不安で酒を飲む人も[普通]に戻るだけで依存しないことになる・・・むしろ逆じゃないか?
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圧倒的な情報量と様々な角度の論理展開…!私は理数系は苦手だから正直座標とか物理法則とかはピンと来なかったけど、何となくわかったような感じにもなったから理解しやすい文書なんだろうなという 物語もSF味が混じってて大きなスケールも受け入れやすかった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冒頭は現実的な展開で、なかなか気になる始まりでしたが、7次元…思念球…など段々と内容が解明不可になってきてしまいました。複数の人格や時空の超越なども相まって、理解が及ばない所もありました。 最終的には一時の幸せを得た?と思いたい内容でした。
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難しい、とにかく難解である。時空、次元に関する考え方は理解(納得)できなくもないが理論球がでてきたあたりからついていけない。読み進めるのに苦労した。
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読み始めは何読まされてるのこれ???って思ったけど、SFなのねって気付いてからはスラスラ読めた もちろん私は三次元の住民だが、身の回りのものを理解しようとするときは確かに一、二次元に置き換えるし、本作におけるキリストや旧約聖書等の解釈も非常に興味深いなぁと思った
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難しい所もあったけど面白い 東大生の頭の中はわからなすぎ 若い頃トンペイの学生がそんな感じだったなあ
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サクサク読み進んだが理解できたかと言うとほぼ理解不能、なんとなく面白かった、というかどんどん読み進みたい気持ちになる本だった
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