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仏教コード お経から読み解く未来予言 の商品レビュー

3.5

30件のお客様レビュー

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2026/03/31

なんだかオカルトっぽい話がいっぱい…お経は予言書だとか…まぁでも五劫の擦り切れの劫とは何かを知れたのは良かったか。時は既に末法の世らしい…北斗の拳の世界だ。

Posted byブクログ

2026/03/30

人から勧められて読んでみたが、大きな字でサラッと読める。 お経について何にも知らなかったことに気づかされたが、最後に宝くじの話が出てきて驚いた。 氏のYouTubeも同じように勧められているのだが、怖そうだしどうしようかな。。。

Posted byブクログ

2026/03/18

すごく分かりやすく仏教のお話が書いてあった。 それでも私には難しかったけど、真面目に生きてかなきゃなと思った。

Posted byブクログ

2026/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者は蓮久寺の三代目ご住職さん、怪談説法とかでも有名な三木大雲さん。お経から読み解く未来予言の話。三災七難や四劫などの概念を軸として書かれている。 三災:宇宙規模や周期的な大災厄として語られることが多い 七難:地上で人間社会が直面する現実的な苦難 四劫:宇宙が生まれてから滅びるまでを、次の4つの時期に分けた考え方 「七難」とは、ただの“恐怖の予言”ではなく、「人々の心のあり方と社会の状態が世界にどう影響するか」を示した教訓的な要素が強い。そして今の世の中を見渡すと… こういう「七難」が起きてもおかしくない時代背景があるなと、リアルに感じる。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『仁王経』の中の「護国品」に書かれている鬼の話も興味深かった。 曰く、「国が乱れる時は、最初に鬼が人々を乱す。人々が乱れ始めると、海外から侵略目的の敵が入ってくる。農家の担い手が減少してくる。政治家の間では、正しい、正しくないという議論ばかりが増えてきて、一向に答えが定まらない。天地では奇怪な現象が起こり、星の運行異常や、太陽と月の光が弱まってくる。そして、その国の積んできた功徳が残り少しになってくると、聖者はこの国を捨て去る。そうなれば、七つの難は、必ず起こる」。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ これは、今の時代を生きている私たちへの鏡のようでもある。正しいかどうかの議論ばかりで前進できていない雰囲気や、人々が自分の損得ばかりで徳を積むことを忘れていっている様が、今の日本の空気感に近い気がする。 大きく地が揺れた時に多くの菩薩さまが地面より出てくると書かれているのは、実際にはどういう状況になるのか。 単に神秘的な光景を描いているのではなく、仏教的には「内在する仏性が目覚める」「民衆の中から悟りの力を持つ者が現れる」ということを意味してる。 つまり、苦難の時代(=目覚めの時代)地が揺れる(=社会が激変する・価値観が崩れる)ことで、人々の中に眠っていた「慈悲」や「智恵」が表に出てくるということ。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 大切なのは、精気を正しく保つこと。 精気とは、偏らず、怒らず、むさぼらず、正しく物事を見ようとする心のこと。 地精気:大地の状態 衆生精気:人々の心の状態 正法精気:仏法(真理)の広がり具合 仏教の価値観が軽視され、人々が自己中心的になれば、正法精気が弱まり、災いが生まれるという世界観。今のように世の中が混乱していると、「衆生精気が濁っている状態」と言えるかもしれない。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ また、三毒(貪・瞋・癡)を手放すことが、精気を整え、徳を積むことに直結する。 三毒とは、人の心を毒する三つの根本的な煩悩のこと。 貪:もっと欲しい、足りない、手に入れたいという欲望の心(むさぼり) 瞋:思い通りにならない時に生まれる怒りや憎しみの心(いかり) 癡:正しいものの見方を知らず、迷いや執着にとらわれる心(おろかさ) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 三毒が無い人に成ることは難しい。そもそも、「三毒があるのが人間」という前提で、そこからどう向き合うかを説いてくれているのか仏教でもある。 一人一人が中道を生きることが、三毒を減らし精気を保つことに繋がる。 中道とは、偏りのないバランスのとれた生き方のこと。 中道の具体的な意味 1.快楽にも苦行にも偏らない。食べ過ぎも断食しすぎも、心身を乱す。欲望に流されることなく、かといって苦しみに固執することもない。 2.極端な善悪や正誤にとらわれない。「正しい」「間違っている」と決めつけすぎると対立や分断が生まれる。物事を偏らず、多角的に見る。 3.感情に振り回されない。怒りや悲しみにとらわれすぎず、喜びに酔いしれすぎない。常に「今ここ」に心を置く。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 完璧を目指すより、空気や心を整えて保つことを意識するのが大切。「今日は昨日よりちょっとでも三毒を薄められたか」を意識するだけでも、それ自体が積徳。

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2025/12/08

(説いたのが誰かは保留として)仏教は、非常に長大な時間を設定する。「成・住・壊・空」8万4千×100×19≒1.6億年×4が世界の1サイクルというのは、地球の寿命が約100億年とされているのと現在が中間点との推定はほぼ当たっている/だが“ヒトの寿命”を道標とし、人類がs何億年も続...

(説いたのが誰かは保留として)仏教は、非常に長大な時間を設定する。「成・住・壊・空」8万4千×100×19≒1.6億年×4が世界の1サイクルというのは、地球の寿命が約100億年とされているのと現在が中間点との推定はほぼ当たっている/だが“ヒトの寿命”を道標とし、人類がs何億年も続いている想定は、変化に乏しい農業社会のものか。生物学では猿人700万年前、原生種人類は20万年出現だが、複雑な道具の使用は5~7万年前で、その頃〈言語〉も使用するようになったのだろう。言語がなくては〈信仰〉もなく、〈仏性〉=南無妙法蓮華経もあるまい。

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2025/11/22

【お経は予言書?】 今まで、僧侶が読む呪いのようなもの?と漠然と思ってたけれど、こういう解釈もあるんだ!と興味深かったし、解釈も何も、お経の体系みたいなものも知ることが出来て、本当に面白かった。 著者の三木大雲さんの意図するところではないかもしれないが、宗教書と言うよりは古文...

【お経は予言書?】 今まで、僧侶が読む呪いのようなもの?と漠然と思ってたけれど、こういう解釈もあるんだ!と興味深かったし、解釈も何も、お経の体系みたいなものも知ることが出来て、本当に面白かった。 著者の三木大雲さんの意図するところではないかもしれないが、宗教書と言うよりは古文謎解きミステリーのような感じ。

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2025/10/05

友人に借りた一冊。 ちょっと難しいけれど 途中にある例え話は分かりやすい。 他力本願ではなく自力! うーん、そうなのかぁ、 絶対他力という考えもあるとは思うけれど。 読み進めてみよう。 夢に大黒さまが出てきて「バラをかえ」という お告げに従って宝くじを買った話もまた面白い。...

友人に借りた一冊。 ちょっと難しいけれど 途中にある例え話は分かりやすい。 他力本願ではなく自力! うーん、そうなのかぁ、 絶対他力という考えもあるとは思うけれど。 読み進めてみよう。 夢に大黒さまが出てきて「バラをかえ」という お告げに従って宝くじを買った話もまた面白い。 突然ダイレクトメッセージで「しね」と言われたので 「今52だからあと50年待ってくれたら」 と返信したら、「俺は60だから待てない」返信。 「100歳まで生きて」と送ったらなんと 相手から「長生きしてください」と返事が あった、とか。 色んなエピソードがたくさん。 面白かった!! YouTubeもあるみたい、見てみようかな。

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2025/10/04

怪談話をしながら説法するちょっと風変わりの和尚が導くお経のお話 お経は、約二千五百年前から続く、超ロングセラーの一冊(笑)確かに、確かにwww お経は、はるか昔、人類が誕生する前、宇宙のスタートから終焉までが描かれた、未来の予言書∑(゚Д゚) じゃお経読んでみよう!とは、...

怪談話をしながら説法するちょっと風変わりの和尚が導くお経のお話 お経は、約二千五百年前から続く、超ロングセラーの一冊(笑)確かに、確かにwww お経は、はるか昔、人類が誕生する前、宇宙のスタートから終焉までが描かれた、未来の予言書∑(゚Д゚) じゃお経読んでみよう!とは、なかなか難解なので、難しく、本書で分かりやすく説明してくれます(笑)

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2025/10/03

念を明るく軽くし、他人も良かれ我も良かれ。 自他力。 要は怨念が、おるねん。で生きないことですかね。

Posted byブクログ

2025/09/21

前半は都市伝説系のお話を仏教と絡めて書かれている。 後半は日蓮宗系の話。 書かれていることは分かりやすく、少し変わった仏教入門書というのが、私の感想。

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