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いつも駅からだった の商品レビュー

3.4

36件のお客様レビュー

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2026/02/07

気軽にサクッと読めた。なぞなぞは得意じゃないけど何回かページ巻き戻しながら読んだ。短編やけど最後の話に全部繋がってるのが良かった。府中編と最後の聖蹟桜ヶ丘編が良かった。

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2026/01/14

京王電鉄沿線を舞台に、駅や街を巡りながら「友情」や「家族の絆」などをテーマに謎解き要素も楽しめる「小説×街歩き」体験コンテンツ

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2025/11/18

冒頭、岩井圭也さんからこのようなメッセージがありました 読者のみなさんへ この本は、普通の短編集とはちょっと違います。 京王電鉄の各駅を舞台にした五つの短編が収録されていて、各編で登場人物が「謎解き」に挑戦します。 読者のみなさんには、登場人物と一緒に「謎」に挑戦していただ...

冒頭、岩井圭也さんからこのようなメッセージがありました 読者のみなさんへ この本は、普通の短編集とはちょっと違います。 京王電鉄の各駅を舞台にした五つの短編が収録されていて、各編で登場人物が「謎解き」に挑戦します。 読者のみなさんには、登場人物と一緒に「謎」に挑戦していただくことも、普通の小説と同じように読み進めてもらうこともできます。 (はい、もちろん私は謎解きなど挑戦せず、普通に読み進めました) 挑戦する場合は、「謎」 が出てきたところでいったんページをめくるのを止めましょう。読み進めると、本文中に答えが出てきます。 (はい、謎解きをしていないのでページをめくるのも止めず気にせず読み進めました) 各話に登場する駅(下北沢、高尾山口、府中、調布、聖蹟桜ヶ丘)や周辺の街に足を運ぶことで、物語を追体験することもできます。 (私の住んでるところから足を運ぶことは無理なので追体験はあきらめました) もちろん、現地で謎解きを楽しむことも可能です。ただし、体験中の「ながら」歩きはたいへん危険です。くれぐれも、周囲には気つけながらお楽しみください。 (はい、もちろんスマホを見ながらも危険なので良い子のみなさんはダメですよ) と、岩井さんにとっては新しい試みの一冊なのかもしれません ま、私は普通に小説として読みましたが… 他の岩井作品に比べると少し弱い感じもしますが普通に楽しめる一冊でした これで岩井作品コンプリートです

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2025/10/30

ひぇーん。土地勘がない、ということを差し引いても面白くない。京王線の5つの駅からはじまる、謎解きをからめたミステリー短編集。試みは斬新だと思うのだけれど、謎解きがちっとも興味をそそられないのとストーリーがワンパターンすぎて意外性がまったくないのが難点かな。岩井さんはもっと面白い本...

ひぇーん。土地勘がない、ということを差し引いても面白くない。京王線の5つの駅からはじまる、謎解きをからめたミステリー短編集。試みは斬新だと思うのだけれど、謎解きがちっとも興味をそそられないのとストーリーがワンパターンすぎて意外性がまったくないのが難点かな。岩井さんはもっと面白い本がたくさんあります。

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2025/10/19

やっぱり知っている場所は感情移入しやすい 謎解きも兼ねて京王線乗ってみようかな? 更に短編なので、読みやすさに拍車をかける 幸太郎〜(Rockyのセリフ「エイドリアン」風に)

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2025/10/08

京王線沿線の書店で見つけ、読んでみました。 街歩きはしませんでしたが、馴染みの多い駅が多くイメージしながら読むだけで面白かったです。 1編目から4編目はかなり軽く読め、それがひとつになった5編目はとても感動しました。私も電車って結構好きだな。

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2025/09/28

この作者さんをもう少し嗜んでみる、の4冊目。 下北沢、高尾山口、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘―、京王沿線を舞台にした短編集。 東京に住んでいた頃は小田急沿線だったので京王にはあまり縁がなかった(渋谷からの帰りに下北沢まで乗ったくらい)のだが、それでも『謎解きはいつも駅から始まった―』...

この作者さんをもう少し嗜んでみる、の4冊目。 下北沢、高尾山口、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘―、京王沿線を舞台にした短編集。 東京に住んでいた頃は小田急沿線だったので京王にはあまり縁がなかった(渋谷からの帰りに下北沢まで乗ったくらい)のだが、それでも『謎解きはいつも駅から始まった―』というのは鉄道好きにはそそられるよねえ。 と思って読み進めていたのだが、謎解きはクイズみたいで、駅を中心にした街歩きも行ったり来たりを繰り返しているだけのような、なんだかちょっと薄い感じに、う~ん…となった。 「あとがき」を読めば、京王電鉄とのコラボで、電鉄会社としては“移動ニーズの創出”、作者さんとしては単行本や文庫以外の“本の形の拡張”を、それぞれが狙った企画とのこと。 巻頭の「読者のみなさんへ」に戻って、そこにあったQRコードを開けば次のように書いてあって、 『楽しみ方 サイトで途中まで読む→続きを知りたい→現地で小説をGET→小説を読み進める→街歩きを楽しむ→声優の朗読で小説を体験する』 こんなふうに楽しむとすれば話の内容の濃さよりもとっつき易い趣向のほうが優先されても仕方がないかと、変な納得をした。 作者さんの企図したことはよく理解でき、その心意気も良いと思うが、筋書きや展開といった物語のクオリティとしてはちょっと残念、制約が多くて大変でしたねという感じ。 それでも、京王沿線の方だと、実際に「小説×街歩き」体験ということで、離れた場所で文庫本を読むのとは違った味わいがあるだろうとは思え、昨年11月には新しい企画がスタートしているのにはちょっと羨まし。 どなたか京阪電車でもやってもらえないかしらん。

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2025/09/16

謎解きはいつも駅から始まった…。実在のスポットが目白押し!実際に謎解き体験できる参加型ミステリー。 ミステリーというジャンルも本当に幅広くなった。関西在住なので名前しか聞いたことのない駅ばかりだが、雰囲気は伝わってきた。ただミステリーとしては物足りない。

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2025/09/07

沿線に馴染みのある人が読めば没入感もひとしお。謎解きも難しすぎずあくまでも小説として楽しめる。まだまだ未登場の駅があるので是非とも続編をお願いしたい。小田急線でも。

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2025/06/24

面白かったです。サクッと読めます。 謎解きは元々好きなのですが、小説になってるのは面白いな…と思ったら過去に実際に行われていた謎解きイベントの書籍化だったんですね。 京王線沿線の方、羨ましい。 謎の難しさは易し目です。あとウッカリ次のページをめくると答えがすぐに分かってしまうの...

面白かったです。サクッと読めます。 謎解きは元々好きなのですが、小説になってるのは面白いな…と思ったら過去に実際に行われていた謎解きイベントの書籍化だったんですね。 京王線沿線の方、羨ましい。 謎の難しさは易し目です。あとウッカリ次のページをめくると答えがすぐに分かってしまうのでページをめくる時には要注意です。 短編集(複数回にわたって行われた謎解きイベントが書籍にまとめられてます)ですが完全に別物という訳ではなく、ちょっとずつ接点があり、そこがまた微笑ましいです。ラストも素敵でした。自分の沿線でもこういうのあったら絶対にやるのになーと思いました。

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