水害多発時代の流域治水 の商品レビュー
図書館で借りたもの。自治体目線で流域治水にフォーカスした本は珍しく感じた。開発許可制度とハザード区域の設定の間でジレンマが生じる。『確実に避難が可能とする』判断軸として、2階以上への垂直避難可能、避難場所まで500m以内などの基準を独自に設定している自治体があることを知れた。公平...
図書館で借りたもの。自治体目線で流域治水にフォーカスした本は珍しく感じた。開発許可制度とハザード区域の設定の間でジレンマが生じる。『確実に避難が可能とする』判断軸として、2階以上への垂直避難可能、避難場所まで500m以内などの基準を独自に設定している自治体があることを知れた。公平性を担保するためには一定の基準は必要であるが、その土地に合わせて適宜アレンジすることも大事だと感じた。
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平成30年7月の西日本豪雨における岡山県真備町のケースが載っていた。 河川改修などがされ市街化区域の変更が1979年にあり、新たな場所が宅地化されていたった。 西日本豪雨で被害が起きたのは新たに宅地化された所だった。 https://seisenudoku.seesaa.net/...
平成30年7月の西日本豪雨における岡山県真備町のケースが載っていた。 河川改修などがされ市街化区域の変更が1979年にあり、新たな場所が宅地化されていたった。 西日本豪雨で被害が起きたのは新たに宅地化された所だった。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/518997205.html
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