世界の一流は「休日」に何をしているのか の商品レビュー
『世界の一流は休日に何をしているのか』を読んだ。 印象的だったのは、ジャーナリング・瞑想・読書によってメンタルを整えるという習慣。そして読書は、ビジネス書5冊に対して、小説や図鑑など異なる分野を2冊読む「5対2」のバランスがよいという考え方も興味深かった。 私はいま、瞑想ヨガを...
『世界の一流は休日に何をしているのか』を読んだ。 印象的だったのは、ジャーナリング・瞑想・読書によってメンタルを整えるという習慣。そして読書は、ビジネス書5冊に対して、小説や図鑑など異なる分野を2冊読む「5対2」のバランスがよいという考え方も興味深かった。 私はいま、瞑想ヨガを週3回、ジャーナリングと読書はほぼ毎日続けている。だからこそ、この習慣が確かに自分の心を安定させているのだと改めて実感した。 もう一つの気づきは、土日の過ごし方。 土曜日はアクティブに動き、新しい出会いや体験を楽しむ「休養」の時間に。日曜日は読書などを通して自分を満たす「教養」の時間にする。 休日をただ消費するのではなく、意図して使い分けるという発想がとても新鮮だった。 今日から、そんな週末を実践していきたい。
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1流と言われる人たちは休み方もよい。 アクティブとネガティブ。 心と身体の休み方のヒントになった。 しかし難しいのは家族を持っている人はその思い通りに休みができない。 また2日の休みではない仕事であれば1日の過ごし方もほしかった。
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世界一流の方の休日の過ごし方について 日本文化に合わないなと感じるところがあって、今の日本だと同じような休日の取り方は難しいのかな、というのが正直な感想です。
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土曜日をチャレンジデー。 日曜日をリフレッシュデー。 一日教養、一日休養。 ワークライフ・ハーモニー。 仕事のやりがいを感じるために、休日を有効に活用する。 自己否定をしない、自己効力感を高める。 自分が持ってなかった発想の連続で、興味深かったな。 結局どうしたって仕事とプラ...
土曜日をチャレンジデー。 日曜日をリフレッシュデー。 一日教養、一日休養。 ワークライフ・ハーモニー。 仕事のやりがいを感じるために、休日を有効に活用する。 自己否定をしない、自己効力感を高める。 自分が持ってなかった発想の連続で、興味深かったな。 結局どうしたって仕事とプライベートは繋がっている。 それを踏まえた上で、「そのために休日をどう有効に使うか」 べつにダラダラ過ごす休日が全て悪いとも思わないし、そんな日もきっと「休養」として必要な一日。 それを意識して過ごしてるかどうかでも違ってきそう。 忘れないことが大事だな~いつも最後はこれ。
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土曜は教養、日曜は休養の時間。 金曜の夕方から休みを始めると、それまでの動き方も考えて動ける。 日本人と海外では休みの考え方がそもそも違う。 日本人は休みは「静」で何もしないという考え方。 世界の一流の人は、「動」でアクティブに活動するこので休んでいる。 脳を休めることも大切...
土曜は教養、日曜は休養の時間。 金曜の夕方から休みを始めると、それまでの動き方も考えて動ける。 日本人と海外では休みの考え方がそもそも違う。 日本人は休みは「静」で何もしないという考え方。 世界の一流の人は、「動」でアクティブに活動するこので休んでいる。 脳を休めることも大切。 睡眠、食事、運動、デジタルデトックス ワークライフバランスではなく、ワークライフハーモニー。 そもそも休みにアクティブに活動する私と、考え方が似ている。YouTubeの特典も聞いたので、普段自分が行えていないことにもチャレンジしてみたいと思った。 金曜の夕方から予定を入れるのは、いいスタートになるかも。
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※このレビューにはネタバレを含みます
感想 世界の一流は休みをどう過ごすかというテーマで 読み進めるうちに参考になることもあった。 自分の場合ただなんとなく体を休ませるだけに時間を浪費していたと思うので受動的でなく能動的に休みを過ごしたいと思った。 運動、睡眠、食事に気を使うのも当たり前だが こういうことも自分の休みに取り入れてみようと再確認できた。 休みをもっと大切にしようと思った。 ◯メモ 自分の生活に取り入れたいこと ・瞑想 ・サウナ ・自然に触れる ・趣味のコミュニティに参加してみる※サードプレイス ・新しいチャレンジをしてみる ・身体作り ・アファメーション
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この本は仕事で成果を出す人間がどのように過ごしているかを学べます。数々の著名人を例に説明されているので非常に分かりやすく読みやすいです。 特にチャレンジデーとリラックスデーに分けて土日を過ごす方法が目からウロコでした。 働いている人、これから働き出す人、社会に関わりを持っている人...
この本は仕事で成果を出す人間がどのように過ごしているかを学べます。数々の著名人を例に説明されているので非常に分かりやすく読みやすいです。 特にチャレンジデーとリラックスデーに分けて土日を過ごす方法が目からウロコでした。 働いている人、これから働き出す人、社会に関わりを持っている人は1度手に取ってみてはいかがでしょうか。
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自分も著者と同じくアメリカIT企業にいたので、書いてあることはとてもよくわかる。 それだけに新しい発見はなかった。 もう少し具体的なことが書いてあることを期待したが、割と抽象的な内容だった。 例えばバカンスを取って何をしているのかを臨場感のある事例として書いてもらえると具体的に自...
自分も著者と同じくアメリカIT企業にいたので、書いてあることはとてもよくわかる。 それだけに新しい発見はなかった。 もう少し具体的なことが書いてあることを期待したが、割と抽象的な内容だった。 例えばバカンスを取って何をしているのかを臨場感のある事例として書いてもらえると具体的に自分のアクションを考えやすいのだけど。事例が箇条書き的なのでちょっと入りにくかった。 一方で論理的な整理としてみるととてもわかりやすく分類されていて、ある意味アメリカ的分析手法としてはとても綺麗だ。
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特に参考になったのは、はじめにと第1章 ◎楽しく遊ぶためには、どんな働き方をすればいいのか? ・日本人は休むことが下手かも ①なんとなくスマホを見て過ごす ②動画やテレビを観て過ごす ③何もせずごろ寝で過ごす …心身を休めることに休日を費やしている (1人時間を大切に...
特に参考になったのは、はじめにと第1章 ◎楽しく遊ぶためには、どんな働き方をすればいいのか? ・日本人は休むことが下手かも ①なんとなくスマホを見て過ごす ②動画やテレビを観て過ごす ③何もせずごろ寝で過ごす …心身を休めることに休日を費やしている (1人時間を大切にしている) ・対して欧米のビジネスパーソンは スポーツや趣味を楽しみ、家族や友人との時間を大切にする傾向に …心身のエネルギーをチャージすることで、自己効力感を高めている ・疲れたら休む、ではなく、疲れる前に休む (温存戦略) ・働き方改革に成功した企業の特徴は why?から設計を始めている (なぜ残業が発生するのか? なんのためにリモワをやるのか?など) ・働き方改革に成功した企業は ①「休み方改革」 心身を休ませるための時間を増やす ②「稼ぎ方改革」 生み出された時間で新たな事業に着手する ③「学び方改革」 未来に備えて勉強の時間を作る こうした時間を作り出せているので 「働き方改革」に成功したと言える ・今の30代は20代の頃、先輩や上司から強い指導や叱責など四苦八苦しながら、一人前になった最後の世代←個人的には、この一文に救われる思いがした。 ・30代は ①モチベーションダダ下がり チームの中心的存在となる中堅に集中 ②若手への配慮が中間管理職を疲弊させる ③背負うものが多く、ストレスが溜まる プライベートでも忙しい(結婚、子育てなど) →まず30代の中間管理職を先に休ませよ ・「たくさん働く=たくさん儲かる」 という考えは 「働く時間を減らす=売上が下がる」 という価値基準を生み出すことになり 「休む」→「会社の成長に寄与しない」→「サボっている」という発想に結びつきやすい ・日本企業の人事評価は勤続年数、勤務態度、役割などが基準になるメンバーシップ型であり、 グローバル企業のようなスキルや成果を基準としたジョブ型ではないため、 「マイナス評価を避けるためには?」 という思考になりやすい =休むことがマイナス評価になりそう、 申し訳ないという気持ちに ・世界の一流は休養と教養を実現 土曜→チャレンジデー …未経験のことに積極的に挑戦 自分の趣味や家族との時間だけではなく 新たな人間関係構築、興味あるワークショップに行くなど、リスキング、主にアウトドア 日曜→リフレッシュデー …運動や読書、ヨガ、瞑想などを通じて 身体とメンタル、脳のリフレッシュを図っている 主にインドア 何も考えない時間を意図的にもつ ・金曜の夕方に休日の予定を前倒しで入れる ×仕事ラストスパート …あえて仕事は中途半端にすることで、 未完了状態となり、月曜の初速を意図的に高める ・自分で決めた時間を自分で使う◎ (時間自律性) 同じ時間の使い方でも明確な目的意識をもつと 十分に効果的な休養の時間になる ・日曜の夕方に仕事の準備を少しする ・1日7分でできること(24時間の0.5%) 瞑想、ジャーナリング(手書き)、読書 ・自分のコンディションを認識して 行動パターンを使い分ける (あらかじめ選択肢を決めておく) ①疲労回復パターン ゆったりと過ごす ストレッチ、ジョギング、ウォーキング、食べ歩き、読書など ②ストレス発散パターン アクティブに遊ぶ キャンプ、ハイキング、サウナ、友人との会食など ③自己啓発パターン 新たな学びを得る 美術鑑賞、映画鑑賞、セミナー参加、書店めぐりなど
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休日をどう過ごすか改めて考えるきっかけになりました。 【ベストな休日】 自分の決めた予定通りに休むことで、自分の思い通りに身体とメンタルと脳の疲れが取れることが、自分にとってベストな休日 【気づいたこと】 ・疲れたから休むのではなく、疲れる前に休む。 ・休日に自己再生(本来の...
休日をどう過ごすか改めて考えるきっかけになりました。 【ベストな休日】 自分の決めた予定通りに休むことで、自分の思い通りに身体とメンタルと脳の疲れが取れることが、自分にとってベストな休日 【気づいたこと】 ・疲れたから休むのではなく、疲れる前に休む。 ・休日に自己再生(本来の自分を取り戻す)を意識する ・休日をチャレンジデー(教養)とリフレッシュデー(休養)に分ける ・ワーク・ライフ・ハーモニー(仕事と生活の調和)を目指している 【実践】 ①趣味探し ⇒ アロマテラピーのセミナー参加および検定に挑戦予定 ②ジャーナリング ⇒紙に書くという行動が、脳に刺激となって伝わる
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