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クリスマス・キャロル の商品レビュー

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2026/02/07

頑固で怖くて守銭奴なおじいさんが、 クリスマスの神様と一緒にクリスマスを楽しむ人達の様子を見て 優しく他人思いな人に変わるお話。 すっごい入り込めた訳じゃないけど読むと心がポワッとするとはこの事。

Posted byブクログ

2026/01/08

寒くても暖をけちる程の守銭奴、他人の不幸に一切の関心や同情もなく、笑顔さえも顔に全く浮かばず、お金を貯めることのみに執着して毎日を過ごす主人公スクルージ。 クリスマスイブの日に亡くなった同僚のマーレイが現れ、自分の様な運命を逃れるチャンスと希望があり、これから3人の幽霊が来ると告...

寒くても暖をけちる程の守銭奴、他人の不幸に一切の関心や同情もなく、笑顔さえも顔に全く浮かばず、お金を貯めることのみに執着して毎日を過ごす主人公スクルージ。 クリスマスイブの日に亡くなった同僚のマーレイが現れ、自分の様な運命を逃れるチャンスと希望があり、これから3人の幽霊が来ると告げる。 過去のクリスマスの幽霊がスクルージの幼い時の無垢な姿や温情溢れる前の雇い主、段々とお金に執着するようになったスクルージから離れていく恋人の姿をスクルージに見せて行く。次の現在のクリスマスの幽霊はスクルージにクリスマスイブを心から楽しむ家族達の姿を見せ、最後の未来のクリスマスの幽霊はスクルージが一人寂しく死んだ姿を見せる。 スクルージはやっと心の幸せが何なのかを悟り、改心するというお話し。 無垢な精神、他人を思いやり他人と幸せを分かち合う心、金銭でなく心のあり様で人生を楽しむ気持ちが幸せを呼び込むはずなのにスクルージではないが、日常の生活でそれに反する心模様が浮かぶ自分も含めた世俗の人達はどうなのかと思いました。 キリスト教を信仰しているかどうかは別にして寓話的な素朴な物語りとしてこの物語りもありかなと思います。

Posted byブクログ

2026/02/28

久しぶりに足を運んだ馴染みの図書館の古い書架の中に静かに佇む美しい装丁が目に飛び込んできた。まるで「私を手に取って」と語りかけられているようで吸い寄せられた。ああ、村岡花子さんの訳なのねと分かった途端に、神様に呼ばれたことを悟り、喜び謹んでお迎えした。今のわたしに必要な三つの物語...

久しぶりに足を運んだ馴染みの図書館の古い書架の中に静かに佇む美しい装丁が目に飛び込んできた。まるで「私を手に取って」と語りかけられているようで吸い寄せられた。ああ、村岡花子さんの訳なのねと分かった途端に、神様に呼ばれたことを悟り、喜び謹んでお迎えした。今のわたしに必要な三つの物語。それはつまり、神様からのメッセージ。この一年とても苦しかった。その中で気づき始めていることを、天からも年の暮れに念を押して届けてくれているのだ。来年は、正しく生きよう。神に感謝。

Posted byブクログ

2025/02/07

イラスト北澤平祐さん×装丁中嶋香織さんのシリーズより。クリスマス・キャロルを読んだのは15年ぶりくらいな気がするけど、その時は違う訳だったと思う。村岡花子さんの翻訳あたたかみがあっていいですね。

Posted byブクログ

2024/12/29

クリスマス・キャロルは、どうにも訳がまどろっこしいのか、面白味を感じなかったなぁ。別の訳で読んでみたいかも。 しあわせな王子さまは、ストレートにしみじみ感動した。来年読み聞かせしたいな。

Posted byブクログ