時計島に願いを の商品レビュー
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・ジャック 時計島シリーズという本の作家 数年ぶりに新作の本を書く ・ヒューゴ 絵本画家 ジャックの家に住んでいる ・パイパ ヒューゴの元恋人 ・ルーシー クリストファーという男の子の 養母になりたい 自分の親と姉を恨んでいる ・ショーン ルーシーの元恋人 芸術家 ・クリストファー 養護施設のようなところ で暮らしている 賢い子 ・アンドレ.ワトキンス ゲーム参加者 人種差別のいじめ ジャックに救われる ・メラニー.エヴァンス ジャックのおかげで 人気者になる ・ドクターガードナー 医者で同性愛者で ジャックに励まされ 両親に告白する ルーシーは条件が整わないので クリストファーの養母に認められなかった →20代の女性がそこまで養母になりたい 気持ちが理解出来なかった.. ..西洋で流行っていると解説に.. 新しい家族の形らしい ジャックからゲーム参加の招待状 他3人が参加 優勝したらジャックの新しい絵本を 手に入れられる 優勝し 本を読み 高額で売り クリストファーの養母 (家と車を手に入れる) と決意 →前半読んで..外国の本の 主人公のメンタル に共感出来ないでいた.. 絵本を持ってきてしまうとか(盗む) 20代で養子をとろうとするとか.. ルーシーの過去がわかりだす 両親が病気の姉ばかり世話して 妹の自分はほったらかし.. 病気の子供を世話する 自分が好きな親 虐待する親 だった ショーンと付き合い 子供が出来たが嫌がられ流産 付き合っている時体に 女神の刺青を入れる ヒューゴも親が虐待する親 ジャックがしばらく絵本を書かなかった期間 親に性的暴行されていた女の子が ジャックの家に来ようとし 溺れて死亡 その親がジャックを 幼児性愛者の誘拐として 訴えようとして お金で解決 今にも死を選びそうなジャックを ヒューゴが何年も寄り添う その時ヒューゴの恋人は去ってしまう ジャックはゲイ 時計島のゲームでは ルーシーは優勝出来なかった けれど ジャックの養子になり クリストファーを子供として 迎え入れ時計島に住む ヒューゴとも恋愛関係 となる感じで終わる.. 帯に チャーリーとチョコレート工場に捧げる とあったので 関係あるのかなと 思ったけれど 関係ないように感じた この本は家族のプレゼント (自分が読みたいとリクエストして もらった本) なので..凄く期待していた ハリポタやアリスみたいな ファンタジー を想像していたので.. (本文にも出てくる) 実際読むと..ポリコレというか ...左派的思考..というか.. 引っかかるところ多かった プレゼントしてくれた家族には 感謝しているし嬉しかった ありがとう 自分の本を選ぶ目が ズレていた ..残念だった
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トラウマをかかえた子どもを引きつける『時計島』シリーズ。過去、現実からのがれたくてその島に押しかけた子どもたちが何人かいた。そして今、大人になったその子どもたちがふたたび時計島に呼び寄せられ、新たなゲームがはじまる。 各人がおのれのトラウマと向き合いつつ、ゲームを進めていく展開...
トラウマをかかえた子どもを引きつける『時計島』シリーズ。過去、現実からのがれたくてその島に押しかけた子どもたちが何人かいた。そして今、大人になったその子どもたちがふたたび時計島に呼び寄せられ、新たなゲームがはじまる。 各人がおのれのトラウマと向き合いつつ、ゲームを進めていく展開。でも、バトルロワイヤル的な陰惨さはなく、むしろ絆がうまれていくのが読んでいて好もしい。正直、ちょっとひねりをきかせたロマンス小説じゃねーかと思わなくもなかったけれど、それはそれでいいというか、さわやかな読後感でした。
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時計島に住む作家ジャックから,昔時計島に家出したことのある子供,今は大人になった4人に招待状が届く.新しい本の版権を争って謎解きゲームが始まる. 主人公のルーシーは両親を亡くしたクリストファーを養子にするため頑張るが、というお話.ただ願うだけではなく勇気を持っておそれに立ち向かう...
時計島に住む作家ジャックから,昔時計島に家出したことのある子供,今は大人になった4人に招待状が届く.新しい本の版権を争って謎解きゲームが始まる. 主人公のルーシーは両親を亡くしたクリストファーを養子にするため頑張るが、というお話.ただ願うだけではなく勇気を持っておそれに立ち向かうこと.物語の主張ははっきりしていてブレないし,複雑な生い立ちの状況も考えさせられ,工夫を凝らした島の様子も楽しい.なぞなぞを考えるも全くわからなかった.
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ハッピーエンドのファンタジーは読後感が最高ですね。 話の内容にワクワク。 単にファンタジーだけを楽しみたい私には、それぞれ個人の抱えてる問題が出てくると少し重たいなと思ってしまいました。
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これ児童書なんだ。 面白かった。 大人である私としては、ルーシーとアンジーの対面したところが1番印象に残った。 姉妹だからこそ、思う事がありわだかまりに繋がっていたのだろうし、許せない気持ちもわかるが、ルーシーなりに受け入れたところがウルッとした。
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夏休みの読書で子供と読みました。 子供は、本当の家族となるために血の繋がりよりも相手を思いやれるかどうかが大事と感じたようです。 私は、現実に押しつぶされそうになり何かに逃げる事になっても、夢を信じて奇跡を願えば叶う。つまり夢を信じて奇跡を願う事で、押しつぶされそうになってもギ...
夏休みの読書で子供と読みました。 子供は、本当の家族となるために血の繋がりよりも相手を思いやれるかどうかが大事と感じたようです。 私は、現実に押しつぶされそうになり何かに逃げる事になっても、夢を信じて奇跡を願えば叶う。つまり夢を信じて奇跡を願う事で、押しつぶされそうになってもギリギリのところで耐える事ができるし、誰かが手を差し伸べてくれる。と言う事です。 昔の本と比べると本の中で登場人物が抱える問題がよりパーソナルになっている点など、今時と言えば今時だなと思いましたが、読んだ後に色々な感想が持てる点は良いなと思いました。
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昔子どもだった大人が読む大人へのファンタジー。 最後はちょっと出来すぎなほどのハッピーエンドだけれど 途中はシビアな現実問題も描かれる。 時計島やヒューゴの描いた絵を想像するのも楽しく けっこう長編だけれど 次が気になってサクサク読める。 待ってても世界は変わらない。 まずは自...
昔子どもだった大人が読む大人へのファンタジー。 最後はちょっと出来すぎなほどのハッピーエンドだけれど 途中はシビアな現実問題も描かれる。 時計島やヒューゴの描いた絵を想像するのも楽しく けっこう長編だけれど 次が気になってサクサク読める。 待ってても世界は変わらない。 まずは自分の真の願いに気づいて それが叶うように願って 努力して 怖くても勇気を出して1歩進む。 子どもも子どもだった大人もがんばりましょう!
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最初はなかなかページが読み進める事が出来なかったのですが、どんどん引き込まれて幸せな気分で気持ちよく詠み終えることができました。 人気作家が、少年少女時代に実際に「時計島」にやって来た4人の男女を招き、新刊の版権争奪戦ゲームをさせる。 登場する人物は、其々に過去の苦い経験や、そ...
最初はなかなかページが読み進める事が出来なかったのですが、どんどん引き込まれて幸せな気分で気持ちよく詠み終えることができました。 人気作家が、少年少女時代に実際に「時計島」にやって来た4人の男女を招き、新刊の版権争奪戦ゲームをさせる。 登場する人物は、其々に過去の苦い経験や、その事から生じている悩みを抱えている。 登場人物それぞれが自らの恐怖と向き合い、前に進む姿に心揺さぶられました。 作中に出てくる時計島の物語の中のことば 響きます。ささります。 「勇敢な子こどもだけが、願いを叶える事ができる」 「願うだけでは充分ではないことを勇敢な子どもだけが知っている」 「願いを叶えるためには自分で努力をしないといけない」
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読み終わったそばからまた読み返したい。読み終わってしまったことを認めたくない。時計島に戻りたい。 これはもう、私にとって忘れられない児童文学になりました。これがデビュー作…!!
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自分が夢中になった本の世界が現実にあったとしたら。イギリスにある、ハリーポッターのワーナースタジオツアーに行った時にとても感動したのを覚えています。 物語は人を救う。現実に疲れてしまったときに、本を開けば物語の世界に救われる。 本好きの方には読んでいただきたいです。
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