宝石商リチャード氏の謎鑑定 再開のインコンパラブル の商品レビュー
シリーズ ヨアキムさんが転がり込んできて、 みのるくんはさらに成長中。 真鈴ちゃんとヨアキムさんの交流もよき さすらいのギタリスト下村さんも懐かしい だけど、最後で不穏なお知らせが… もう次の巻すぐに購入しました。 リチャードと正義の関係がどうなっていくかも楽し...
シリーズ ヨアキムさんが転がり込んできて、 みのるくんはさらに成長中。 真鈴ちゃんとヨアキムさんの交流もよき さすらいのギタリスト下村さんも懐かしい だけど、最後で不穏なお知らせが… もう次の巻すぐに購入しました。 リチャードと正義の関係がどうなっていくかも楽しみ
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リチャードと正義の関係性がよくわからなくなってきた。上司と部下で、友達で、同居人。一般的に言うと、恋人、という関係性もあるのだろうか? よくわからない。でもきっと、この2人の関係の名前は当人が決めるものなんだろうな。 ヨアキムさん、特にトラブルがあった訳ではなくて安心した。 にしても、染野閑がまた出てくるのか……。消息がわかったって言っていたが、あの事件の後から監視していたわけでは無かったのだろうか。気になるが、正義やみのるくん達に迷惑はかけないでほしい。
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前の巻から、もはや中学生男子みのるくんの成長物語となっているこのシリーズ。 そういうお話しだと割りきればおもしろいのだけれども、それにしちゃみのるくんの周囲の大人が全員破格すぎるんだよなぁ……(笑) もともと厳しい生い立ちをテーマにしているのに、次はこのきらびやかさwww この世...
前の巻から、もはや中学生男子みのるくんの成長物語となっているこのシリーズ。 そういうお話しだと割りきればおもしろいのだけれども、それにしちゃみのるくんの周囲の大人が全員破格すぎるんだよなぁ……(笑) もともと厳しい生い立ちをテーマにしているのに、次はこのきらびやかさwww この世のものとも思えない美貌の男性が何人もいるわ、世界を代表するセレブだらけだわ、って、そんなのに囲まれてる時点で、一般的中学生の成長ものではありえない。 正義とリチャードの物語は、ほぼほぼ大人のおとぎ話だったからこそ、気楽に無責任に、美しく楽しめた。 ひるがえってこの章に入ってからは。みのるくんの中学校生活などはビミョーにリアルで、読んでいて立ち位置をどこに焦点をしぼればいいか、入り込めない。 とはいえ、みのるくん自身が頭もよく、いろいろなことを真摯に考えるので、彼の思考をたどるだけでおもしろい。 また今回は、突然乱入してきたヨアキムさんがいい味出していた♪ 本編で、ヨアキムさんはちょっと出てきただけで、いまいちキャラがつかめないままだったので、今回キムさんの魅力を発見できて楽しかったです♪
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リチャードと正義の関係がついに対等になったんだなと、関係性の変化がよく分かる1冊です。 リチャードと正義の中ではまだお付き合いしていないという認識みたいなので、読んでいてムズムズします。ムズムズ感も楽しい。 また、本作を通じて、自身の物差しがはっきり分かるのも面白いですね。 「真鈴がトラウマになる」というコメントを見かけ、個人的にはショックに近い衝撃を受けました。
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テンポよくさらっと読めました。リチャード 正義、みのるたちの人間模様も面白いです。 ただ、宝石商リチャード氏の謎鑑定というタイトル、大元のコンセプト、でしょうか、それがほぼ感じられなかったなと思いました。 宝石に纏わる歴史、個人の想い、そこを中心に展開される物語がとても好きで読み...
テンポよくさらっと読めました。リチャード 正義、みのるたちの人間模様も面白いです。 ただ、宝石商リチャード氏の謎鑑定というタイトル、大元のコンセプト、でしょうか、それがほぼ感じられなかったなと思いました。 宝石に纏わる歴史、個人の想い、そこを中心に展開される物語がとても好きで読み続けているシリーズです。最近は、宝石がなんという化おまけみたいにちょこっと顔を出していて、少し物足りなく感じました。またガッツリ宝石に纏わるミステリーなお話もあると嬉しいなと思います。
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やっっっっと(泣) 正義とリチャードの二人の話が好きだったので、三部はあまりハマらなかったのですが。 この巻はもっと早く読んでおけばよかった! ずっと、ずっと、長い時間をかけてふたりが培ってきた時間が、ようやくかたちになってきました。待ってた。 終わり方がまた不穏でしたが、どうか幸せに過ごしてほしい。
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思ってた以上の展開に。 大学生のときの出会いから、展開がどんどん進んで、ここまできたな、と思う。 宝石メインではなくなったが、視点がみのるくんメインだからだろうか。 また、次作が楽しみと同時に、読み返したくなるシリーズ
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宝石商リチャード氏の謎鑑定シリーズ14冊目、完結が近付くことを感じさせる第3部の3冊目です。 前作、硝子の仮面舞踏会のラストで登場したヨアキムは、どうやら事情があってジェフリーの元から逃亡してきたらしく、しばらく正義たちの暮らす横浜のマンションで居候をすることに。英語しか話せないヨアキムとの距離をおそるおそる探りながらの交流、中華街に現れるようになった少し変わった占い師、みのるから見た正義とリチャードの関係と、真鈴が正義に向ける気持ちについて、様々な状況が入り乱れて、みのるは自分と周りの人のことを知らず知らずにつなげたり、考えを深めたりしていく。ようやく母親とも面会を果たし、一つ自分の中に何かが積み重なったように思う彼の成長を感じていける一冊。 今作は、メインはみのるくんの視点ではあるものの、複数のカメラで色々な事情が語られる話でもありました。ヨアキムさんの悩み、真鈴ちゃんの苦しみ、ジェフリーさんの気持ち、正義くんとリチャードさんの関係について――正直、初読の今、情報量に頭の処理が追い付いていません。落ち着いてから読まなければきっと処理できないだろう、と界隈の他の方々が読んでいた反応を見て思っていたので、万全を期して臨んだはずなのにこの様です。 とりあえず、クレアモント家の方々の愛がとんでもなく重量級だということは、分かっていたはずですが改めてよくよく感じました。まだまともかと思っていたヘンリーさんでさえ、GPS…………ええ、そうですか、そうですね、と思わず一瞬目が点に。 けれど、話の中でいくつも、本当に誰でも自分一人できちんと考えなければいけないのではないかと思うような、命題のようなものが織り込まれていたように思います。 普通とは、変とは、どういうことなんだろう。 誰かを大切にしたいというのは、どういうことなんだろう。 恋をするって、本当はどういうことで、それはどこに行きつくものなんだろう。そもそも、どこかに行きつかなければいけないものなんだろうか。 将来を考えるって、どういうことなんだろう。 そんな、漠然として、それはこれこれこうなんですよ、なんて簡単に誰かに答えをもらうことのできない問い。ある意味では哲学にも、宗教学にもなってしまいそうな、人生の問い。 今まで何度も突き当たったはずのその問いを、今改めて目の前に差し出されて、自分が何を思うのか。何を基準にして、どんな感覚で、どう答えを出せるのか。改めて考えてみたくなるような心地です。 そしてその問いに、揺れる大地で、指標のない海原で、それでも自分の答えを探してみようとし始めた若い少年たちがどんなものを見つけていくのか、今後をそっと見守りたいと思います。
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普段読まないジャンルにいつのまにかなってたので、評価不能です。二人はブロマンスの関係だと思ってこれまで読んできましたが、いつそういうことに?読解力の問題?もしくは別のマルチバースに移ってしまったか。もういいや。
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「ダンサーとナワラタナ」 詳しくは知らない。 名前だけ分かれば十分という人もいるだろうが、素性が不明なのは少々不安ではないか。 「ギターとマスターストーン」 占い師がいる店で。 二人の息があっているからこそ、見ていて飽きることもなく心の中に入ってくるのだろ。 「タンゴ・コモ・...
「ダンサーとナワラタナ」 詳しくは知らない。 名前だけ分かれば十分という人もいるだろうが、素性が不明なのは少々不安ではないか。 「ギターとマスターストーン」 占い師がいる店で。 二人の息があっているからこそ、見ていて飽きることもなく心の中に入ってくるのだろ。 「タンゴ・コモ・ラーヴァ」 答えは分かってた。 薄々予想は出来ていただろうが、実際に本人の口から聞くのではなく察する形は辛いな。 「再開のインコンパラブル」 二人が共に暮らす。 周囲から普通ではないと判断されたとしても、それは勝手な考えでありお節介すぎるな。
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