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珈琲色のテーブルクロス の商品レビュー

3.6

14件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    4

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    4

  4. 2つ

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2026/01/14

内容(ブックデータベースより) 杉原爽香は、病院で居合わせた余命いくばくもない老人・汐見忠士から、米川由衣という女性への遺言を託されてしまう。 汐見は20年ほど前、児童養護施設の所長を勤めており、由衣はその施設に預けられた児童の一人だった。 あまりにも漠然とした〝依頼〟に、途方...

内容(ブックデータベースより) 杉原爽香は、病院で居合わせた余命いくばくもない老人・汐見忠士から、米川由衣という女性への遺言を託されてしまう。 汐見は20年ほど前、児童養護施設の所長を勤めており、由衣はその施設に預けられた児童の一人だった。 あまりにも漠然とした〝依頼〟に、途方にくれる爽香。 一方、家にも学校にも居場所のない高校一年の笹井友美は、以前家庭教師だった篠原純代と街中で再会。 誘われるまま、純代と行動を共にするが……。 そんな中、爽香は、新幹線のホームで偶然に井出温子の落とした〝包み〟を拾う。 これから駆け落ちすると、あっけらかんと話す温子だったが、その後、車内で殺されて発見されてしまう 。子どもを取り巻く〝闇〟を描く、人気シリーズ第三十七弾! 令和8年1月11日~13日

Posted byブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

さやか呪縛、心霊に爽香に憑く何かしらの「呪い」が原因で事件多発、立てば殺人・座れば詐欺・歩く姿は恐喝強盗 今日も今日とて通りすがりの方や社長家族が爽香を苦しめんと列をなして控えている

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2025/10/12

久々の赤川さんの小説 うーん話の内容にこじつけ感が? 無理があるような、ちょっと共感できない内容だったので★2つ

Posted byブクログ

2025/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

相変わらずの事件てんこ盛り、登場人物過多で何が何やらよく分からなくなる展開。 題名でもあるテーブルクロスが絡んだ事件は最後にしっかりと繋がり、若干の意外性もあっただけに他のエピソードを削ってもう少しメインの事件が語られた方がより良かった気がする。

Posted byブクログ

2025/03/16

ずーーーっと、読み続けていて、殆ど従姉妹に会う気持ちになるシリーズです(笑) 爽香が出産した時期に、私が結婚し、同じ子を持つ母親になり、従姉妹のママ友のような感覚になりながら読んでます。 好奇心旺盛な母娘で、諦めてるけど心配性な明男。 たまに明男にはハラハラさせられますが(笑...

ずーーーっと、読み続けていて、殆ど従姉妹に会う気持ちになるシリーズです(笑) 爽香が出産した時期に、私が結婚し、同じ子を持つ母親になり、従姉妹のママ友のような感覚になりながら読んでます。 好奇心旺盛な母娘で、諦めてるけど心配性な明男。 たまに明男にはハラハラさせられますが(笑) 今回も、爽香はある時は人生の先輩として、上司として、母親として、語りかけます。 その中の言葉が、ぶっ刺さりました。 大人だって、間違える。 でも、その間違いを認める強さが必要だと教えて貰いました。 私も爽香も似たようなお年頃なので、身体にはくれぐれも気をつけて欲しいです。 また来年会いましょう!

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2024/12/25

最近の爽香さん事件簿のなかでは、お気に入り♪ 毎度毎度複数の事件に巻き込まれるが、最近はそれぞれバラバラな事件を、爽香がこれまでに培った経験と人脈、驚異的体力で解決していて、小咄をいくつも読んでいる感じだった。 そのぶん、今巻は、いつもどおりバラバラな厄介ごとが複数降りかかって...

最近の爽香さん事件簿のなかでは、お気に入り♪ 毎度毎度複数の事件に巻き込まれるが、最近はそれぞれバラバラな事件を、爽香がこれまでに培った経験と人脈、驚異的体力で解決していて、小咄をいくつも読んでいる感じだった。 そのぶん、今巻は、いつもどおりバラバラな厄介ごとが複数降りかかってきたものの、解決してみたらそのいくつかは繋がっていて、その繋がりが解きほぐされていくところは、ちゃんとミステリっぽい楽しさを味わえたところがよかった。 まあ、2つほどの厄介ごとは単独で、次に持ち越し案件になるのだが……、田端一家、どんどんキライになるなぁ。 田端本人はよくこんなんで社長勤まるな、てなくらい無責任で、爽香に甘えてる自覚もなく上から態度でムチャな命令ばかりだし、祐子夫人も、以前はもう少しマトモな人間だったよね?とため息しかない。そして今回初登場の一人息子は完全に甘やかされたダメ坊っちゃんだし。 マジ、爽香、転職したほうがいいって! 最近は50代の成功転職、多いのですよ~。 田端一家とは縁を切れ!

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2024/12/19

年に1回発売される。赤川次郎の杉原さやかシリーズ。今年は51歳の冬だった。毎年毎年読んでいるけど、今回は登場人物が多すぎてごっちゃになった。この杉原さやかシリーズを読み続けて20年になる。現実の時間軸と同じように、杉原が毎年歳を重ねていくのが面白い。そしてその子供たちも大きくなっ...

年に1回発売される。赤川次郎の杉原さやかシリーズ。今年は51歳の冬だった。毎年毎年読んでいるけど、今回は登場人物が多すぎてごっちゃになった。この杉原さやかシリーズを読み続けて20年になる。現実の時間軸と同じように、杉原が毎年歳を重ねていくのが面白い。そしてその子供たちも大きくなっていくのが面白い。

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2024/12/06

気が付いたら、このシリーズを毎年、楽しみにしている自分がいます。 駅で落とし物を渡した女性が後で殺されてしまうという序盤のストーリー。 登場人物たちも毎年歳をとっていきますが、自分も年を取ることで、等身大の爽香に出会えることはやはり嬉しい。 子供の珠実も母顔負けの推理に目覚めて行...

気が付いたら、このシリーズを毎年、楽しみにしている自分がいます。 駅で落とし物を渡した女性が後で殺されてしまうという序盤のストーリー。 登場人物たちも毎年歳をとっていきますが、自分も年を取ることで、等身大の爽香に出会えることはやはり嬉しい。 子供の珠実も母顔負けの推理に目覚めて行く。1作目を読んでいませんが、いつか時間ができたら、最初から読み返すのも楽しそうですね。

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2024/11/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

安定の赤川次郎。 毎度、風呂敷を広げすぎなのか、色んな事件が同時に起こって、もう何が何やら……。 笠井一家はまた出てきそうだな。 同じ会社の人だし。

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2024/11/17

いつもの安定?の爽香の巻き込まれ型事件の物語。 今回はいつもより輪をかけて事件に遭遇したような気がする。まあ、爽香だからねと言いたいところだけどちょっと展開が出来過ぎたかなぁと。そんなに偶然は起こらないわけで。楽しめたけれど今回はそんな気持ちになることが多かった気がした。

Posted byブクログ