パーフェクトな意思決定 の商品レビュー
自身では意識しているつもりである「決める」ということ。そのために必要な心構えや段取りをまとめてくれている良書。 決めていない人に何も言う資格はない 修正を是とする 自身が決めない、現場に任せる、という意思決定 など心構えが素敵。 なお、前後して会社のValueに「...
自身では意識しているつもりである「決める」ということ。そのために必要な心構えや段取りをまとめてくれている良書。 決めていない人に何も言う資格はない 修正を是とする 自身が決めない、現場に任せる、という意思決定 など心構えが素敵。 なお、前後して会社のValueに「修正」というのを掲げている会社と出会いましたが、立派だなぁと思ったことを思い出しました。もしかしてこの本から取られたのだろうか…?
Posted by
「検討します」をよく言うので読んでみた。自分は決定は正しくないといけないと言う呪いがかかっていたのかも。しなやかでいたい。
Posted by
なるほど、ということがいくつもあった。 読み進めて気付いたのは、自分が尊敬する上司が、まさにこのような意思決定をしている、ということ。意識的にやっているのか、無意識のうちなのかは分からないが、とにかくどれも実戦していて、まさにパーフェクトな意思決定を日々目の当たりにしている。だ...
なるほど、ということがいくつもあった。 読み進めて気付いたのは、自分が尊敬する上司が、まさにこのような意思決定をしている、ということ。意識的にやっているのか、無意識のうちなのかは分からないが、とにかくどれも実戦していて、まさにパーフェクトな意思決定を日々目の当たりにしている。だから私はその上司を尊敬しているのだ、と再認識したし、本書の説得力もあった。 本書を一読したからといって、そのような意思決定がすぐにできるわけではなく、読みながらすでに「難しいな」と思うところがあったが、トレーニングしなければいつまでも出来ないまま。 今から少しずつ訓練をして、5年後には尊敬する上司のような意思決定ができるマネージャーになりたい。
Posted by
識学の本はこれで4冊目。今回も非常に読みやすく、内容も整理されていた。 新しい概念を学んだというより、自分の頭の中にあった組織観や意思決定の考え方を言語化してくれたような一冊だった。 特に印象に残ったのは「三つの箱」という考え方。 意思決定はすぐにできるものばかりではない。物...
識学の本はこれで4冊目。今回も非常に読みやすく、内容も整理されていた。 新しい概念を学んだというより、自分の頭の中にあった組織観や意思決定の考え方を言語化してくれたような一冊だった。 特に印象に残ったのは「三つの箱」という考え方。 意思決定はすぐにできるものばかりではない。物事を「すぐ決めること」「情報を集めること」「いまは決めないこと」の三つに整理することで、思考がかなりクリアになる。このフレームは実務でも非常に使いやすいと感じた。 また、組織では人数が増えるほど戦略の幅は広がるが、その分ノイズも増える。空気や噂、感情、声の大きい人の意見など、本質とは関係のない情報が意思決定を曇らせる。重要なのは情報量を増やすことではなく、ノイズに惑わされず本当に意味のある要因を見ることだと思う。 そして個人的に最も刺さったのは「決めないことの機会損失」という視点。人は失敗を恐れて決断を先送りしがちだが、決めないことにも確実にコストがある。そのコストは見えにくいが、時間とともに大きくなる。振り返ると自分の人生にもまさにそれに当てはまる出来事があり、深く考えさせられた。 組織は理想や偶像ではない。むしろその逆だと思う。 凡人が統率し、凡人が統率される。それが組織の現実であり、人間の弱さを前提にした構造が必要になる。この本はその現実を冷静に言語化してくれる一冊だった
Posted by
水のようにしなやかな。 他の著作に比べてライト。 第1章 「修正」を当然とする ・「修正する」=「成長する」というマインドセット ・決めた人を尊重する ・意思決定の3つの箱 1 即決 2 情報不足 3 期限を設定する 第2章 問題の「解像度」を上げる ・自分の責任に応じ...
水のようにしなやかな。 他の著作に比べてライト。 第1章 「修正」を当然とする ・「修正する」=「成長する」というマインドセット ・決めた人を尊重する ・意思決定の3つの箱 1 即決 2 情報不足 3 期限を設定する 第2章 問題の「解像度」を上げる ・自分の責任に応じた問題まで小さくする ・◯◯をするか、しないか 第3章 情報の「ノイズ」を取り除く ・責任範囲の限定 ・事実の峻別 第4章 最後は勇気で決める ・決めた後も大事 ・勘を認める ・経験でしか語れない。が故に重要な行動力
Posted by
サクサク読める! 決断についてスッキリ整理されており、勇気をもらえる。いつも決断したことについて一貫性を求めて、後付けで整合させることもあったが、「失敗を認める勇気」も必要だと感じた
Posted by
安藤広大さんの本を読むたびに上司にがっかりして、さらにその下で働いている自分にもっとがっかりする。 評価が高くないのは、安藤広大さんのせいではない。 パーフェクトな意思決定は、勘や勇気も大事。
Posted by
正解を選ぶより「決める」こと。その一歩が、停滞した現状を打ち破る。 安藤広大氏シリーズをオーディブルで完結。 これまでの階層別マネジメント論をさらに掘り下げ、プレイヤーから経営層まで、すべての階層に共通して必要な「意思決定の技術」を解いた一冊です。人生や仕事における「決断」を、...
正解を選ぶより「決める」こと。その一歩が、停滞した現状を打ち破る。 安藤広大氏シリーズをオーディブルで完結。 これまでの階層別マネジメント論をさらに掘り下げ、プレイヤーから経営層まで、すべての階層に共通して必要な「意思決定の技術」を解いた一冊です。人生や仕事における「決断」を、精神論ではなく論理的な技術として整理しています。 一番の核心は、「一回で正解に辿り着くことはない」という前提です。 完璧を求めて足が止まってしまうこと、つまり「決めないこと」は、何もしないことよりも悪い。たとえ間違っていたとしても、まずは自ら決めて前に進み、進みながら修正していくこと。その「決定のスピード」こそが重要であるという点は、今の自分に最も必要な視点でした。 この本を聴き終えて、私は「より良い意思決定ができる環境を自分で整える」という決意を新たにしました。 具体的には、意志力が削がれる夜ではなく、体力の充実している午前中に重要な決断を行うこと。人間の意志力は決して強くないからこそ、根性に頼らず「仕組み」で解決する姿勢を大切にしたいと感じています。本で得た論理を土台に、自分なりの「決断の習慣」を作っていきたいです。
Posted by
決めないこと・可能性を持ち続けることにはデメリットがある。Q. 1億円を貰ったら何をする?→A. 貯金。貯金したまま何にも使えず年老いていく。
Posted by
生きること、意思決定すること。 人に決めてもらって、責任逃れして生きてこなかったか?意思決定をしていかないとと思った。 ・すべての物事は賛否両論 ・そもそも人は無限にデメリットを思いつくことができます
Posted by
