医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵 の商品レビュー
初めて自伝を読んだかも知れない。医者の苦労と著者の努力について分かる本。中学・高校くらいの子供向け。自分は利己的と認識したうえで他人のための行動をとっているところが印象的で素直に凄いと思った。 •••••••••••••••••••••••• 星5:周りに全部読んで欲しい、4:家...
初めて自伝を読んだかも知れない。医者の苦労と著者の努力について分かる本。中学・高校くらいの子供向け。自分は利己的と認識したうえで他人のための行動をとっているところが印象的で素直に凄いと思った。 •••••••••••••••••••••••• 星5:周りに全部読んで欲しい、4:家に置いておきたい、3:周りに一部or要約版を読んで欲しい、 2:読むのは一回でよい、1:時間が無駄だった ⇨(2026/3/2)4と3の基準を入れ替え •••••••••••••••••••••••••
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大きな仕事は小さな仕事からしか得られない 小さい 仕事を疎かにする人は、大きい仕事を うまくやりきることは絶対にできない。なぜなら、人から信頼されないからだ。 どんな仕事も人とつながっている。「あの人に任せれば大丈夫」という評価を少しずつ積み重ねてたどり着いた 高さが、君ができる一番大きな仕事なのだ。
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著者の実体験とそれに基づく人生の扉をひらく鍵について書かれた本。改めて医者とはなる前からなった後でも大変な職業だと思い知らされた。著者が幾度か言っていた、自分の人生の締め切り、持ち時間はわからないからこそ、自分の感情を大切にしたいと思った。
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いこまブロック決戦A 全国大学ビブリオバトル2025で紹介された本です。チャンプ本。 2025.10.26
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書いてある内容は素晴らしいし、医者という職業の尊さも感じることができる。 スタート地点からして恵まれた者から、同じく恵まれた環境で育つ子供に向けた人生のアドバイス。 真にどん底からスタートする者には響かないかも。
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優しさとは、「相手の気持ちを本気で考える」こと →もし自分だったらどう感じるだろうか、と想像すること 来年死んでしまうとした、君は今何をしますか? 来年外に出かけられなくなってしまうとしたら、今年どこに行きたい? 「意味のないことを一生懸命やること」の意味とは? →何かに全...
優しさとは、「相手の気持ちを本気で考える」こと →もし自分だったらどう感じるだろうか、と想像すること 来年死んでしまうとした、君は今何をしますか? 来年外に出かけられなくなってしまうとしたら、今年どこに行きたい? 「意味のないことを一生懸命やること」の意味とは? →何かに全力で挑戦した経験を何度もしたことで、体に良いくせとして身についた
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p58「選択とは、何かを選び取ることではなくて、選んだ選択肢を正解にするために現実世界を無理やり捻じ曲げる覚悟と努力のことだよ」この世界では、Aを取ろうがBを取ろうが、世界なんてこれっぽっちも変わらない。
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・勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなし ・自分に向かうプライドと他人に向かうプライド ・変えられるのは自分の思考と行動だけ ・自分の生き方を貫き、人と違うことをしても認められるためには人より多くの努力が必要 ・意味のないことを一生懸命やることには、意味がある ①何か...
・勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなし ・自分に向かうプライドと他人に向かうプライド ・変えられるのは自分の思考と行動だけ ・自分の生き方を貫き、人と違うことをしても認められるためには人より多くの努力が必要 ・意味のないことを一生懸命やることには、意味がある ①何かに全力で挑戦した経験が積める②うまくいかなかった時、人生への達観になる。 ・目より先に手が肥えることはない ・戦略的努力と盲目的努力 ・自分で選んだ方が正解だったと言えるように、圧倒的な努力によって現実世界を捻じ曲げること
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何気なく読み出したけれど、とても素晴らしい内容だった。 医者になることの大変さも、その仕事の尊さも全て分かる、気がする。気がすると書いたのは、きっともっと“壮絶”なものだと思うから。 こんなバイタリティー溢れる素敵なお医者さんに出会ってみたい。 小説を読んだことはないけれど...
何気なく読み出したけれど、とても素晴らしい内容だった。 医者になることの大変さも、その仕事の尊さも全て分かる、気がする。気がすると書いたのは、きっともっと“壮絶”なものだと思うから。 こんなバイタリティー溢れる素敵なお医者さんに出会ってみたい。 小説を読んだことはないけれど、この方の、このエッセイ、一冊に出会えてよかったです。
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読み始めてすぐ違和感を感じた。 医者である著者が、大学で医学部を受ける前からの葛藤を語るエッセイ。 まずこの文体のリズムに私がうまく乗れなかった。読みづらい。 そこにきて、自分の1歳と3歳の子供に送る言葉、と称して、文章が続くが、 これがなんだか中途半端。こういうのはもっと短くて...
読み始めてすぐ違和感を感じた。 医者である著者が、大学で医学部を受ける前からの葛藤を語るエッセイ。 まずこの文体のリズムに私がうまく乗れなかった。読みづらい。 そこにきて、自分の1歳と3歳の子供に送る言葉、と称して、文章が続くが、 これがなんだか中途半端。こういうのはもっと短くていいのに、 エッセイ以上に長い。 私に言わせればダラダラしている。読みづらい。 途中でやめようかと思ったが、ま、流し読みした。 が、感想は変わらず。 著者は友達になった末期患者に「本当にやりたいことは何?」と聞かれ、 「小説が書きたい」という答えを見出し、実際に書いて、ベストセラーになった、 まだ40代の医者兼作家らしい。 残念ながら私にはあわなかった。 第1幕 将来の選択̶ 受験・医学部時代 第2幕 何者でもない君へ 国家試験 第3幕 飛躍を目指すのなら 第4幕 人生のつまずきを乗り越える
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