Think Fast,Talk Smart の商品レビュー
TEDトークがきっかけで本を購入。 優れた話し手は準備と練習を積み重ねてきた結果だということがわかる。多くのメソッドをこの本で紹介してくれているが、そのメソッドも練習をして体現できるようにしないといけない。 重要なポイントとして練習をし、自信がつけば、話すことに意識が向けられ、自...
TEDトークがきっかけで本を購入。 優れた話し手は準備と練習を積み重ねてきた結果だということがわかる。多くのメソッドをこの本で紹介してくれているが、そのメソッドも練習をして体現できるようにしないといけない。 重要なポイントとして練習をし、自信がつけば、話すことに意識が向けられ、自分らしさをさらに引き出せるということである。
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アドリブで話さないといけないシチュエーションがある人に向けた本。常日頃からの準備や練習がアドリブ力の源泉であるということがよくわかった。 後半の「話の型を身につける」というところは一度では覚えきれないので再読しながら意識していくと良さそう。
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会社の研修や議論の場で、話をうまくまとめて発信するのが苦手だと感じていた。そこで手に取ったのが本書である。 結論から言うと、アドリブでうまく話すには「練習」と「準備」が何より大切だということに気づかされた。 特に印象に残ったポイント: ・不安を興奮に置き換えることで、自分が主...
会社の研修や議論の場で、話をうまくまとめて発信するのが苦手だと感じていた。そこで手に取ったのが本書である。 結論から言うと、アドリブでうまく話すには「練習」と「準備」が何より大切だということに気づかされた。 特に印象に残ったポイント: ・不安を興奮に置き換えることで、自分が主導権を握れる。 ・誰もが「何か素晴らしいことを言わなければ」と気負いがちだが、必ずしもそうではない。 ・他人の成功を脅威ではなく刺激として受け止め、そこから学ぼうとする姿勢が大切。 ・話すこと自体は手段であり、何を達成したいのかを明確にすることが重要。 ・伝えたい情報は最初に簡潔に伝える。これは、相手の理解を助け、メッセージをより伝わりやすくする。 本書を通じて、即興的な受け答えにも事前の準備が欠かせないことを再認識した。さらに、話すことに苦手意識がある人の気持ちをやわらげ、前向きにしてくれる内容でもあった。人前で緊張してうまく話せない人に、特におすすめしたい一冊だ。
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think fast,talk smart 素直に欲しい 感情的、行動的、認知的 な不安をできるだけ抑止 客観的に外から自分を見る 深呼吸 冷やす 水飲む 精度、関係性、わかりやすさ、簡潔さ 精度・・どう動いて欲しいか、話に目的を明確にする 関係性・・相手にどう響くか 立場や...
think fast,talk smart 素直に欲しい 感情的、行動的、認知的 な不安をできるだけ抑止 客観的に外から自分を見る 深呼吸 冷やす 水飲む 精度、関係性、わかりやすさ、簡潔さ 精度・・どう動いて欲しいか、話に目的を明確にする 関係性・・相手にどう響くか 立場や性格や自分や話す内容に対してどう言う関係にあるか
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勿論全部とは言わないけど海外のビジネス書って例え話が多いし同じメッセージを何度も何度も繰り返す傾向があって冗長すぎる。
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パート1でアドリブについて理論的に説明してパート2でよくあるアドリブパターンのシチュエーションを6つ紹介してる。 パート2の実践的内容だけを読むのでもいいけど、パート1の理論的に解説してある内容を読んでからの方が自分の中での納得感を得やすい。
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アドリブ力を鍛える方法について書かれた本。 プレゼンや朝礼といった、ある程度準備された場だとある程度話せるけど、アドリブはかなり苦手なので読んでみた。 ほとんんど普段の会話はアドリブばかりなので、本当、会話が苦手な自分。 アドリブでも、フレームワークにそって話すことができれば、...
アドリブ力を鍛える方法について書かれた本。 プレゼンや朝礼といった、ある程度準備された場だとある程度話せるけど、アドリブはかなり苦手なので読んでみた。 ほとんんど普段の会話はアドリブばかりなので、本当、会話が苦手な自分。 アドリブでも、フレームワークにそって話すことができれば、ある程度話せるようになるらしいとのこと。 日本よりフランクに話せるイメージのあるアメリカでも、普段の会話は苦手な人が多いらしい。むしろ、そういう環境のほうが会話が苦手な人は大変なのだろうか。 アドリブ力を鍛えるトレーニングとして「正しく呼んじゃダメよ」ゲームというのが紹介されてたけど、あらかじめ呼ぶ言葉を決めておけばそんなに難しくないような気はした。と思ったら、そういうようにやる人もいるとも書かれてあって、むしろ戦略をたてるのが重要ということらしかった。 それだけ、あらかじめ準備をするのが大事ということなんだろうな。 あまり説得力のない説明でも、理由を話すと、行列の順番を譲ってもらえるという話はよく聞く。例えば、「コピーをとらないといけないので、コピー機を譲ってもらえますか」というようなものでも譲ってもらえるのだとか(並んでる人は全員、コピーをとらないといけない人なので全く意味のない理由) この本によると、「because~」という聞いただけでヒューリスティックを発動するからとのこと。もしかして、英語だと上記の説明は「Because」から始まる文章になるのだろうか? それなら、英語ならではなのかもしれないと思った。日本でも試してほしいところ。 即興コミュニケーションの達人によるTEDトークがすごい(https://www.ted.com/talks/anthony_veneziale_stumbling_towards_intimacy_an_improvised_ted_talk?subtitle=ja)。笑点もそうだけど、アドリブの天才って本当すごいなと思う。自分が笑点にでても何も答えれないことがありそう。 何かに失敗してくよくよしたら「そうとも限らない」と言い聞かせるのが大事とあって、なるほどなと思った。いいことがあっても、もしかしたら悪いことの前兆かもしれないし、その逆もあるとのこと。 ただ、やりすぎると逆に何も話せなくなりそうな気はした。 面接官が、面接の最後に「私が何か質問し忘れた大切なことはありませんか」と尋ねる話が面白かった。その質問で、相手が想定していた質問とその答えを聞くことができるとのこと。用意したうえで面接にいどんだかどうかも見れるわけだし、確かにいい質問なように思った。 会話のフレームワーク(型)の「機会、関係、逸話、感謝」を『きかいに感謝』と覚えるという内容があったのだけど、元はどういう説明だったのだろう。こういう、翻訳本で日本語独特の記述をする場合、元がどうだったのか書いておいてほしい。 謝罪は『弱さの証』ではなく『勇気と強さを示す行為』という話はよかった。なかなか謝らない人っているしね。ただ、自分の場合、すぐに謝ってしまうので、簡単に謝るのもそれはそれで問題なんだろうなとは思う。 この本にも、先に謝るのはやめたほうがいいとのことで、自分もたまにやってしまうので気を付けたいと思った。
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アドリブに対応できない、咄嗟に気の利いたコメントが出ない、用意した台本を読み上げることしかできない、私を含め、そういった悩みを持っている人は多いでしょう。 この本はそんなスマートに話せないことに課題を持っている人たちにステップと実例を紹介してくれます。 ステップやコツに従い、練習...
アドリブに対応できない、咄嗟に気の利いたコメントが出ない、用意した台本を読み上げることしかできない、私を含め、そういった悩みを持っている人は多いでしょう。 この本はそんなスマートに話せないことに課題を持っている人たちにステップと実例を紹介してくれます。 ステップやコツに従い、練習を積み重ねるイメージがつく良書です。この本を携えながら、スマートな話し方を身につけていきたいです。
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超オススメ! これは常に読めるように買っておこう。 副題にアドリブ力とあるが、人と話すための思考法みたいな感じ。 人(対一人や対大勢など)とのコミュニケーションを円滑にするためには、どういった手法が良いか分かりやすく丁寧に書いている。 途中、"実践してみよう"...
超オススメ! これは常に読めるように買っておこう。 副題にアドリブ力とあるが、人と話すための思考法みたいな感じ。 人(対一人や対大勢など)とのコミュニケーションを円滑にするためには、どういった手法が良いか分かりやすく丁寧に書いている。 途中、"実践してみよう"のコーナーがあり訓練も出来る。 内容が濃いのでサクサクは読めないが非常に面白い。 下記は備忘録 ヒューリスティック=思考の近道 これは落とし穴がある。 さっきまで参加していた会議のフィードバックが聞きたい。→フィードバックのみ頭に入り(勝手に解釈して)反省点などをペラペラ話してしまう。→× あなたが聞きたいのは会議の内容か、全体的な印象かなど相手に聞いてみる→○ これは自分自身、勝手な解釈をするケースが非常に多いのでホント気を付けないと。 ヒューリスティックに支配されない! p69.誰でも話す時、何か素晴らしいことを言わなければならないと気負う。→自分をよくみせようと思うのではなく、話す相手にプレゼントする気持ちで。
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急に話を振られても、困らないためのアドリブ力について3つのステップで理論を紹介している また、思考のスピードを上げより、スマートな話し方を身に付ける事は誰でも可能だと書いている 1気持ちを落ち着ける、 不安を解消する2つのアプローチ。 1つ目とっさに生じる不安の症状への対処、 2...
急に話を振られても、困らないためのアドリブ力について3つのステップで理論を紹介している また、思考のスピードを上げより、スマートな話し方を身に付ける事は誰でも可能だと書いている 1気持ちを落ち着ける、 不安を解消する2つのアプローチ。 1つ目とっさに生じる不安の症状への対処、 2つ目不安の根本的な原因への対応、 不安の3つの症状 感情面、行動面、認知面 不安感を否定したり、無視したりせずに認めそのまま受け止める。そして不安を興奮と捉え直す(体への影響という意味では、不安も興奮も対して変わらない) 2事項解き放つ 3心構えを変える。 4つのマインドセット 硬直からしなやかへ 主役は聞き手対応 「そう、でも」から「そう、それで)へ:そしてと言う受け止めは、極めて進行がありながら、非常にパワフルな効果を発揮 次の1点に集中
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