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苦手さのある子も夢中になる 国語遊び&教材アイデア の商品レビュー

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2024/12/30

国語遊びと言われてイメージするものとは少し違い、目・手・口の感覚をめいっぱい使いつつ、言葉による見方・考え方をはたらかせて遊ぶというものだった。 すぐに教室で使えそうなもの、特に今は外国にルーツがあり、日本語が分からない子の入学も増えていて、そういう子にも使えそうなアイデアが沢山...

国語遊びと言われてイメージするものとは少し違い、目・手・口の感覚をめいっぱい使いつつ、言葉による見方・考え方をはたらかせて遊ぶというものだった。 すぐに教室で使えそうなもの、特に今は外国にルーツがあり、日本語が分からない子の入学も増えていて、そういう子にも使えそうなアイデアが沢山ある。 学校に一冊置いておきたい本だと思った。 著者の専門性を考えると、目・手・口の感覚を使う遊びで紙面を埋めつくしてしまったようで、耳・構音に関わる遊びが明らかに少ない。これはきっと、第二弾も期待して良いということだろう。

Posted byブクログ

2024/09/10
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※このレビューにはネタバレを含みます

学習内容・つまずき・教材・指導のねらいの関連性が薄いアイデアが多いです。 例えば、事例01では、指導のねらいに「線形を整える力を育む」「筆記用具を使って始点から終点まで線を引く練習を繰り返す」とあるが、線形と整える力が教材によって育まれれるのかが疑問です。つまずきから平面的な視空間認知が難しい児童だとすると想像すると、始点と終点が曖昧でわかりにくいと思います。線を引く練習を繰り返すという言葉は指導のねらいとして成立するのでしょうか・・・

Posted byブクログ