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もりのはなやさん の商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2026/03/16

絵がとてもかわいらしい。森の動物たちの思いやり、優しさが、溢れていて心温まるストーリー。こんな素敵な花屋さん、もし存在するのなら訪れてみたいです。

Posted byブクログ

2025/09/15

かわいくて優しい、ふくざわゆみこさんワールド全開!うさぎさんのドレスがチューリップみたいで本当に可愛い。最後まで優しさに満ちていて、お花って素敵だな、こんな花屋さんに行きたいなと思えるお話です。

Posted byブクログ

2025/01/18

色とりどりの花々、絵も内容も優しくて可愛らしくてほっこりする。ふくざわゆみこさんの絵本は安定感があって安心して読めるので良い。

Posted byブクログ

2024/12/11

ブクログの方の表紙がきれいというのを見て私も見たいと。 とてもいい色合いの優しい表紙でした。 中の絵と文も穏やかで優しい。まるで今日の夕暮れ(16:53)の富士山みたいでした。

Posted byブクログ

2024/12/08

9歳6ヶ月の娘に読み聞かせ もりのシリーズ。 ぎょうれつのできる〜と ごっちゃになっちゃう。 はなやさんは おおかみさん。 おおかみっていうと 怖い悪者になりがちだけど とっても優しい しかもイメージつかない まさかのはなやさん。 ギャップがいい。 店頭の ミモザのふわ...

9歳6ヶ月の娘に読み聞かせ もりのシリーズ。 ぎょうれつのできる〜と ごっちゃになっちゃう。 はなやさんは おおかみさん。 おおかみっていうと 怖い悪者になりがちだけど とっても優しい しかもイメージつかない まさかのはなやさん。 ギャップがいい。 店頭の ミモザのふわふわフサフサ感がたまらん。

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2024/11/30

子供が好きな絵本のシリーズ 柔らかいタッチの色と絵がとても素敵です この絵本を好きになる気持ちがわかりました! 優しくて温かい気持ちになれます!

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2024/10/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

森の中にあるおおかみさんの花屋さん。 森の動物たちの要望に応えて、おおかみさんは様々なお花をおすすめしていきます。 色とりどり・種類も様々なお花が出てくるので、お花が好きな子にも嬉しい。 春になったら、「このお花絵本で見たね。」などお散歩のお供にもなりそう! 動物たちも、やさしいタッチで可愛らしく、読んでいて心があたたかくなります。 違うシリーズもあれば読みたいです。

Posted byブクログ

2024/10/06

 いつもの図書館の新刊コーナーより(2024年)。  なんて賑やかで温かい雰囲気の表紙なのだろうと、その隅々までに描かれた花たちを取り巻くのは、たくさんの愛らしい動物たちで、子どもを絵本の世界へと誘う導入部としては万全といったところ。  森の中にある花屋さんというのは、まる...

 いつもの図書館の新刊コーナーより(2024年)。  なんて賑やかで温かい雰囲気の表紙なのだろうと、その隅々までに描かれた花たちを取り巻くのは、たくさんの愛らしい動物たちで、子どもを絵本の世界へと誘う導入部としては万全といったところ。  森の中にある花屋さんというのは、まるで境界線の無いような自然と一体化した景観もあって、街中にあるそれとはまた異なる美しさがある中、そこの店主が「おおかみさん」というのも、花に表情や感情があることにも、ファンタジーの持つ夢や優しさを感じられて、それがきっと本書に登場する様々な花の名前を自然と覚えたくなることに繋がりそうな花自身の持つ魅力は、ふくざわゆみこさんのカラフルながら落ち着いた色合いの絵からも感じられた、花たちにとって、とても居心地の良い世界観にあるからなのだろうと思う。  そして、その魅力は花と動物がお互いに必要としている様子からも感じられて、改めて花が動物と共にある姿には、お互いの持つ美しさを更に引き立てているように思われた、それは「ぶたさん」のワンピースをハゴロモジャスミンとバタフライブッシュで飾った時に、アゲハチョウがふわりと集まってくる絵や、リュックの中に入った小さな花瓶に花をさした「かるがも」のひなたちの嬉しそうな姿からも感じられた(確かに花が歩いているみたいに見える)。  そんな中で印象に残ったのが、動物たちに買われずにやきもきしていた、チューリップの言葉、『えがおって うつるんだよ』が、ある動物の心にそっと響いたことで、そんなふくざわさんの優しいお話は、新しい形で再会することの叶う終盤の展開からも感じられて、改めて花は生きているのだという大切なことを教えてくれる。  それから両方の見返しに描かれた、お話の舞台となる森の地図は、読み終えた最後の方に場所の名前が記載されており、そこには今回登場しなかった場所もあることが気になっていたら、どうやら本書は『もりの』えほんシリーズ第4弾ということで、もしかしたら裏表紙の動物たちも過去に登場したのかもしれないと思うと、そちらも読みたくなってしまうのであった。

Posted byブクログ

2024/09/05

図書館本。次女に借りた本を長女も読む。花の言葉が分かる花屋のオオカミ店主。くたびれた花に声をかけ、怪我をして意気消沈のウサギの元へ。

Posted byブクログ

2024/07/02

図書館で借りた本。 毎度のことながら、今回も優しい世界でした♪ やっぱりふくざわゆみこさんの絵本大好き! 不思議なのが、読み聞かせもしやすい。まったく噛まずにすらすらと読める。

Posted byブクログ