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サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術 の商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2026/04/17

二代目社長の回顧録。 スタッフ向き、マネージャー向きの話は確かに、と思うところがある。 実務ができることと管理ができることはイコールではない。

Posted byブクログ

2026/03/08

国家観がない企業経営者の典型。サイゼリヤが儲かればよい。マスクのくだりも要らないのでは?マスクをしていても感染が広がったことへの説明もなし。 ミラノ風ドリアのところなど勉強させていただきました。

Posted byブクログ

2025/11/17

山積した問題を解決するために数々の対応をしてきた話が語られている。大成功の裏側では、多くの試練が立ちはだかり、しかもそれを高質な制度で対処していくことに緻密さと共に真面目さを感じた。 抽象度はやや低いとも思えるが、それは一般に向けられた内容であるとしている上に、サイゼリヤという大...

山積した問題を解決するために数々の対応をしてきた話が語られている。大成功の裏側では、多くの試練が立ちはだかり、しかもそれを高質な制度で対処していくことに緻密さと共に真面目さを感じた。 抽象度はやや低いとも思えるが、それは一般に向けられた内容であるとしている上に、サイゼリヤという大衆に愛されるお店であるということを示しているように思える。あとは、創業者の正垣さんの執筆したものと比べてみると、やはり同じ経営理念で突き進んでいく仲間だとしても、その人の責任感の度合いや捉え方という資質で、事業過程における見え方が異なるものになるということを、当然ながら再確認した。

Posted byブクログ

2025/08/23

元味の素→サイゼリヤの2代目社長になった堀埜氏の回顧録。店舗の話、小売業としての話、製造業(工場)としての話、農業の話、海外進出の話、東日本大震災やコロナ禍対応の話など、ありとあらゆる分野の経験談が詰まっている。自分の知らない分野のビジネスの現場のことを追体験できる。 堀埜さん...

元味の素→サイゼリヤの2代目社長になった堀埜氏の回顧録。店舗の話、小売業としての話、製造業(工場)としての話、農業の話、海外進出の話、東日本大震災やコロナ禍対応の話など、ありとあらゆる分野の経験談が詰まっている。自分の知らない分野のビジネスの現場のことを追体験できる。 堀埜さんもすごいが、語られている創業者の正垣泰彦さん(現会長)がどういう人なのかという興味が出てきた。

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2025/06/22

創業者ではなく2代目社長の本。 サイゼの本は5-6冊くらい読んできた 創業者の本はスピリチュアルに足を突っ込んでいるくらい ふわふわした内容だった記憶がある。 しかし、この本はもう少し実務よりも、期待している内容であるように思えた。

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2024/10/14

みんな大好き、サイゼリヤ2代目社長の話。 サイゼリヤ創業者の考え方、負けない戦略に感動。 儲けようと言う気がない、他者と比べる発想がない、お客様に喜んでもらいたいと言う性善説に成り立っているのがすごい。 クリニック経営に役立つ情報がいくつかあった。

Posted byブクログ

2024/09/15

理念を変えず 従業員とお客を慮る会社が広がってほしいと、 推し進めたくなる。 戦略も非常におもしろい。

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2024/09/06

内容が薄くていまいちだった もう少し深堀した内容を期待していた 経営術は載ってたかなぁ…? 人間、暇になると政治をする

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2024/06/15

雑学本としては良いが内容が浅すぎる。 サイゼリヤの秘密?を元社長が語った本。 広告費をかけない、上に行くほど忙しくするので社内政治はない、長が付く役職を極力作らない、など、雑学としては結構面白い。ただ、それだけ。 SNSとかでその辺引用して紹介してる人いるので、それだけ読めば充...

雑学本としては良いが内容が浅すぎる。 サイゼリヤの秘密?を元社長が語った本。 広告費をかけない、上に行くほど忙しくするので社内政治はない、長が付く役職を極力作らない、など、雑学としては結構面白い。ただ、それだけ。 SNSとかでその辺引用して紹介してる人いるので、それだけ読めば充分。 この本に興味を持って金出してまで買おうと思う人は経営やビジネスに活かしたいと思ってるんじゃないかと思うのだけど、その観点では全く役に立たない。 例えば・・・ オーストラリアに工場作ったから低コスト実現できる。オーストラリアは雇用だか制度だかが難しいので他社はマネ出来ないんです! ってら書いてあるけど、具体的に何が難しく、どうやって解決したのか。なぜサイゼリヤならそれができたのか。それにより何がどれくらい向上したのか、全く書いてない。 前社長に山を渡され、好きにしろと言われたから見よう見まねで開墾してトマト畑を作った!大変だったけど上手く行った!それが他のところでも役に立った! という箇所にも絶望した。 その意思決定の根拠も、成功した理由や超えたハードルなど、何も書かれていない。 この著者が二代目社長だと思うんだけど、元々サイゼリヤにあった無形・会社文化的資源の話と、この二代目社長がやった事の区分が曖昧で、長期的な会社文化醸成として取り組むべきことなのか、リーダーシップで牽引する事なのか、すべての事例について判然としない。 もう一つ気になる点としては、終盤にチラッと今の時代だとパワハラみたいな事を昔はやってた、と書いてあり、ブラック感を匂わせる。山の開墾や中国展開とか、さらっと書いてあるが現場は相当きつかったんだろうなと想像してしまう。 よく今の時代ならパワハラだったな、ガッハッハ、て言っちゃうおっさん多いんだけど、ひかれるだけだから言わない方が良いと思います。 なぜこんな内容の本が世に出るのか。 多分ビジネス領域に詳しくないゴーストライターがヒアリングして書いたんだろうな。で、社長は内容的に間違って無ければまぁいいか、ってOK出したんじゃなかろうか。 うーん。期待はずれだった。

Posted byブクログ

2024/05/30

どのような工夫や行動して、地域にも愛されるチェーン店になったのか、知ることができました。 具体的な話もあり、興味深かったです。

Posted byブクログ