領怪神犯(3) の商品レビュー
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2巻以降、一気に読んでしまった。 キャラクターの個性が立っており、最後の礼の祈りが届いた結末に、涙が出た。 今年最初の読書作品(3巻まとめてだけど)に、これを選んで良かった。 番外編も読みます。
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ドタバタだったけど、ちゃんと物語を畳んでいて凄かった。登場キャラクターたちに愛着が湧く良いエンタメだった。
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面白かった。 最後、烏有君が自分に戻れて、何だかんだ幸せそうで本当に良かった。 切間さんが自分を覚えてない事に寂しさとか切なさとかあると思うけど、それ以上に彼が娘と一緒にいる姿は感無量だろうなぁ。 烏有君が新しい特別調査課に志願するのはちょっと意外だった。 もう領怪神犯には関わりたくないかと思ったけど、そうでもないんだな。 戸籍がなくてまともな職に就けない事を差っ引いても、助けてくれた神もいたし悪い事ばかりでもなかったのか。 彼自身がもう半分そっち側なのかもなぁ。 又、梅村さんや江里さん、切間さんと一緒に仕事してる所を読んでみたい。 中々絵面が派手なので、映像化するなら映画でお願いしたい。 なんなら映画化して欲しい!
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読み終わりたくないのに読み終わってしまいました‼︎ 全て繋がる物語に最後はどうなるんだ!?とスケールの大きさにハラハラ、もっともっと読みたくなる作品でした‼︎( ; ; )
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スケールの何と大きい……。前巻を読み終えた時点で、この物語がどこに着地するのか気になった。 オカルト版『Xファイル』、と言うと大袈裟だろうか。そもそもあれ自体がオカルトじゃないか、というツッコミを受けそうだ。であれば八百万を描いたホラー小説、とでも言うべきか。 神とは人の願いを、...
スケールの何と大きい……。前巻を読み終えた時点で、この物語がどこに着地するのか気になった。 オカルト版『Xファイル』、と言うと大袈裟だろうか。そもそもあれ自体がオカルトじゃないか、というツッコミを受けそうだ。であれば八百万を描いたホラー小説、とでも言うべきか。 神とは人の願いを、祈りを受け入れるものだ。全ての人が善人ではないのと同じように全ての神が良い神ではない。この結末には一抹の悲しみと、静かな祈りがあった。水面に波紋が広がるように、それはじわりと胸にしみ入る。
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メインストーリー完結の第3巻。前作から変わらぬ面白さ、スピード感で一気に読み切ってしまった…。 片岸さんの話→烏有さんの話ときて最後は宮木の話。失われた父との絆、組織の裏に見え隠れする領怪神犯の影、そして新メンバー穐津は何者なのか…?と盛りだくさんの内容。 最終的に比較的ハッピー...
メインストーリー完結の第3巻。前作から変わらぬ面白さ、スピード感で一気に読み切ってしまった…。 片岸さんの話→烏有さんの話ときて最後は宮木の話。失われた父との絆、組織の裏に見え隠れする領怪神犯の影、そして新メンバー穐津は何者なのか…?と盛りだくさんの内容。 最終的に比較的ハッピーエンドに落ち着いて良かったな〜。片岸&六原の義兄弟コンビ(?)が好きだったので落ち着くとこに落ち着いてくれて良かった。 人を守ってくれる神とそうでない神の差は一体なんだったんだろうか…と思いを馳せることになった巻でした。 まだ拾遺があるので読むのが楽しみ!
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いやいや、困った…。 基本、シリーズが短編で構成されており、巻ごとによってメインキャストや時代設定が逆だったり、挙句人どうしの入れ替わりがあったりと目紛しい展開に爺さんのブレインはオーバーヒートしてしまった(笑)! ただ、 1、2と混乱しつつも読んでみてなかなか面白かった。 前後の巻から世界線が変わる様な完結編が予見されて、汎用人型決戦兵器のラストのようなカオスをイメージしていたところが… 大団円!とまでは言えなくてもまさかのプチハッピーエンド! でも個人的にはアリでした。 スピンオフもあるとの事で読んでみましょう!
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最後まで面白かった〜〜!! はらはらしたり、切なくなったり、嬉しくなったり、でもやっぱり切なくなったり、とっても感情動かされました。
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三巻! 綺麗に終わったと個人的には思います。結局何も変わってないけど、本人達が幸せで納得してるならいいんじゃないか!という。 個人的には豊穣の神が好き。 本当に神様っぽい。いろんな意味で。
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ライトノベルホラー的な何か ひまわり師匠曰く「ごった煮設定」 はい、流行らせましょう 人智を超えた超常現象 確かに古事記が着想的な感じの神々も在わしますが、ビジュアル的にはクトゥルフ神話が近いのではと思います 1巻の現在に戻り主役交代の感あり 恐るべき神を使役しようという恐る...
ライトノベルホラー的な何か ひまわり師匠曰く「ごった煮設定」 はい、流行らせましょう 人智を超えた超常現象 確かに古事記が着想的な感じの神々も在わしますが、ビジュアル的にはクトゥルフ神話が近いのではと思います 1巻の現在に戻り主役交代の感あり 恐るべき神を使役しようという恐るべき人 目には目を的に神には神をの驚きの展開 3巻に入ってもまだ新しい神を出してきて どうまとめるのか心配なほどでしたが 時間軸と世界線のズレが 心地よく終結したと思います でも3巻まとめ読みがお勧めです コミックでも読みたいなと思います
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