虎のたましい人魚の涙 の商品レビュー
面白さもありつつ、おしゃれなエッセイだと思った。雰囲気や言葉選びがおしゃれ。共感できるところも、そんなふうに考えるんだというところもあった。
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今回は作者の内面に触れていることが多かったように思います 作家としての苦悩を知ることができました 簡単に芥川賞候補すごいとか言ってはいけませんね 今回もくどうさんの言葉の選び方や表現はすてきでした! 次は何を読もうかな?
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くどうれいんさんの言葉が好き。 こんなにも素敵に言語化できることが羨ましいし尊敬する。 「蝿を飼う」面白かった(*´艸`)フフフッ♡ タイトルにもなっている「虎のたましい人魚の涙」の意味を初めて知った。
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諦めても諦めなくてもいい。決めるのは、「わたし」。好きも嫌いも大きな声で言っていいよ。そんな声が聞こえてくる様な言葉たちであった。
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等身大で好き。お風呂はきらいだけど清潔には保ちたいとか。うーん他にもいいなぁってとこあったんだけど、メモできてない! れいんさんの周りは温かい方が多くて盛岡行ってみたいなぁとか思ったりした。サイゼにハマった話も好きだったなぁ。次国内旅行行くなら東北行きたい!まだ雪の降る季節のうち...
等身大で好き。お風呂はきらいだけど清潔には保ちたいとか。うーん他にもいいなぁってとこあったんだけど、メモできてない! れいんさんの周りは温かい方が多くて盛岡行ってみたいなぁとか思ったりした。サイゼにハマった話も好きだったなぁ。次国内旅行行くなら東北行きたい!まだ雪の降る季節のうちに行けたらな!
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くどうれいんさんのエッセイは初めて読んだけど、1つの話にさまざまな時期の内容が詰め込まれていて読んでいてとても楽しかったし温かい気持ちになった。
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2026年13冊目『虎のたましい人魚の涙』 エッセイって面白い…!という気持ちを加速させてくれた本。くどうれいんさんの文章って素敵。タイトルの付け方も上手で「なになに」って気になっちゃう。特に「蝿を飼う」「あっちむいてホイが嫌い」「耳朶の紫式部」好きだったな。
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作家と会社員の2足のわらじ生活について、得がたい経験も苦悩も葛藤も詰め込まれたエッセイ。うたうおばけよりも、より人間味溢れた内容に感じた。くどうさんのエッセイはあちこちにくすっと笑えるポイントが散りばめられているので、読んでいて楽しい。
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バイト先の友人から好きな作家さんだと教えてもらった。くどうれいんさんの著作は初めて読んだけれど、この方の纏う作中の雰囲気がその友人と似ているような気がして彼女を思い出しては自分を振り返り、ほっこり温まり、少し切ない心地になりました。 読んでいて落ち着く作品は、なかなか無いので非常...
バイト先の友人から好きな作家さんだと教えてもらった。くどうれいんさんの著作は初めて読んだけれど、この方の纏う作中の雰囲気がその友人と似ているような気がして彼女を思い出しては自分を振り返り、ほっこり温まり、少し切ない心地になりました。 読んでいて落ち着く作品は、なかなか無いので非常に貴重だと思います。どれも自然体で好きですが、「陶器のような恋」が一番好きです。恋じゃないといかんのかね、、、
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どのページもほどよく軽重を纏っていて、なんだかうまくいかないなあっていう日も、ぽかぽかのお天道様の下を一日中歩いてるみたいに陽気な日にもなんのわだかまりもなく読めちゃう、酸素みたいなエッセイ。 だけど私は「白鳥は夜でも白い」の文章が忘れられない。
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