〈古典部〉シリーズ 愛蔵版(Ⅲ) の商品レビュー
主人公が2年の夏を迎える アニメは無いらしいがこの続きが私気になる 『走れメロス』のたいがいだが、道理を合わせた『山月記』感想文の視点には理屈が合うので驚いた
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古典部シリーズの5冊目・6冊目と特別収録の短編2作が収録されています。 2段の本はあんまり選ばないので、読むのに時間がかかってしまったように思います。
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【収録作品】 ふたりの距離の概算 いまさら翼といわれても 箱の中の欠落 鏡には映らない 連峰は晴れているか わたしたちの伝説の一冊 長い休日 いまさら翼といわれても 特別収録 虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人 三つの秘密、あるいは星ケ谷杯準備滞ってるんだけど何かあったの会議 巻末付録 エッセイ それからの五冊 ほぼ既読なのだけれど、こうやってまとめて読むと、一気に作品の世界に入り込めていい。初読時にピンとこなかった部分も、改めて読むと響いてくるものがある。 エッセイも執筆経緯がわかって、愛蔵版ならではのおまけだと思う。 このままだと古典部がなくなりそうなので、新作に期待。
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長編よりも短編の方が好みだな お馴染みの古典部メンバー各人の視点から語られるストーリー 謎解きだけに特化したモノではなく 今度はそう来たか!と楽しませてくれる 破天荒な感想文の話が面白くて好き
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古典部シリーズの愛蔵版は今回でひとまず完結で、あとは今後発売予定の新作を期待して待つのみとなりました。
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