Why型思考トレーニング の商品レビュー
自分の思考を具体から抽象に変えることは一見すると難しいが、whyを常に問うことにより、抽象思考を意識する事ができる。 AIが発達し、情報収集、問題解決は任せる事ができる一方で課題を発見する力、問いを立てる力はますます重要となる。 他責志向を解消するためにもwhyで原因を自分に問...
自分の思考を具体から抽象に変えることは一見すると難しいが、whyを常に問うことにより、抽象思考を意識する事ができる。 AIが発達し、情報収集、問題解決は任せる事ができる一方で課題を発見する力、問いを立てる力はますます重要となる。 他責志向を解消するためにもwhyで原因を自分に問い続けることは重要なことである。
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そのままくんとなぜなぜくん 目新しい情報というわけではないが、日常の仕事の中で起きることをより言語化して整理されていてすっきりした。 とても読みやすく一気に読めた。 背景、根拠、本質的な課題を考えるにあたり、そのまま受けるのではなくなぜ?と繰り返し考えることは大切だと改めて感じ...
そのままくんとなぜなぜくん 目新しい情報というわけではないが、日常の仕事の中で起きることをより言語化して整理されていてすっきりした。 とても読みやすく一気に読めた。 背景、根拠、本質的な課題を考えるにあたり、そのまま受けるのではなくなぜ?と繰り返し考えることは大切だと改めて感じた。 ただそこには常識的であるという前提と、whatからもwhyからも考えることが大事なのではないかと思った。
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「そのままくん」から「なぜなぜくん」へ、ワンランクアップするためのトレーニング 世の中は今、将来の予測が困難な時代になっている。昨日通用したことが、明日には無効になってしまうかもしれない。物事の表面しか見れないWhat型思考の「そのままくん」では、生き抜くことは困難だ。特に日本...
「そのままくん」から「なぜなぜくん」へ、ワンランクアップするためのトレーニング 世の中は今、将来の予測が困難な時代になっている。昨日通用したことが、明日には無効になってしまうかもしれない。物事の表面しか見れないWhat型思考の「そのままくん」では、生き抜くことは困難だ。特に日本人は現在の教育体系もあって「そのままくん」の割合が圧倒的に多く、周りと同じことをやっていては埋もれてしまう。物事の本質を捉え、応用していくWhy型思考の「なぜなぜくん」が求められている。What型思考とWhy型思考、どちらも大切でバランスが大事だが、一般的な日本人が人と違う結果を出したいなら、Why型思考のトレーニングが有効だ。本書は「考えること」、「頭を使っていること」を具体的に示すために、「考えていないこと」「頭を使っていないこと」と対比することで、わかりやすくWhy型思考を解説している。「自ら考えること」を学ぶには最適な書籍だった。
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日々生活してる中で、ただ目の前に起こっている事象をそのまま受け止めるのではなく、その事象に対してwhy?を加えることによって物事の深い部分を捉えることができる。AIが日常的に使われる今の時代に自分の思考で物事を考え、問題の解決、新たな発想を生み出すことが重要であり、人間としての価...
日々生活してる中で、ただ目の前に起こっている事象をそのまま受け止めるのではなく、その事象に対してwhy?を加えることによって物事の深い部分を捉えることができる。AIが日常的に使われる今の時代に自分の思考で物事を考え、問題の解決、新たな発想を生み出すことが重要であり、人間としての価値を高めるのに必須な力ではないだろうか。
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自分自身の思考だけに限らず、相手がいるコミュニケーションにも関わることなので、余計ややこしいし難しい。何となく解った気になってしまっているのは間違いなくWhat型思考。「芸は盗め」は風化させてはいけない教え。
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『なぜ」という言葉はWhyの世界という物事の理由や背景を垣間見るための扉を開けるパスワード になっていて、たいていの人にはこの扉を開けたいという知的好奇心が多かれ少なかれ必ずあるからです。』 『また、先に「性格悪くなりましょう」と過激なことを言いましたが、これもそのまま表に出す...
『なぜ」という言葉はWhyの世界という物事の理由や背景を垣間見るための扉を開けるパスワード になっていて、たいていの人にはこの扉を開けたいという知的好奇心が多かれ少なかれ必ずあるからです。』 『また、先に「性格悪くなりましょう」と過激なことを言いましたが、これもそのまま表に出すのではなく、頭の中だけで十分性格悪くなって考えるものの、実際に相手に接するときには心に秘めて物事を進めたほうが実際にうまくいくことのほうが多いでしょう。』 色々な視点から"What"と"Why"の違いを示しつつ、実際に考える演習付きで面白かった。こういう癖をつけたいと思う。
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why型思考の重要性、日々の私たちに多く見られるwhat型思考の違いを理解しながら読むことができました。 考えることを常に止めない、本書のwhy型思考は、いつも自分自身がwhat型思考で停止してしまっている際に立ち止まらせてくれる存在、視野を広げてくれるツールであると分かりました...
why型思考の重要性、日々の私たちに多く見られるwhat型思考の違いを理解しながら読むことができました。 考えることを常に止めない、本書のwhy型思考は、いつも自分自身がwhat型思考で停止してしまっている際に立ち止まらせてくれる存在、視野を広げてくれるツールであると分かりました。
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受けたことを一度自分で考える人をwhy型、そのまま受け入れる人をwhat型と称し、それぞれの違いとともにwhy型となるには、ということを論じて問いかけられている。 以下抜粋 Why型思考を一言で言えば、「考えること」によって表面に見えない物事の本質に迫る思考のことを指し、Wha...
受けたことを一度自分で考える人をwhy型、そのまま受け入れる人をwhat型と称し、それぞれの違いとともにwhy型となるには、ということを論じて問いかけられている。 以下抜粋 Why型思考を一言で言えば、「考えること」によって表面に見えない物事の本質に迫る思考のことを指し、What型思考とは、深く考えずに表面に見えている物事のみを捉えて思考停止している状態のことを指します。 疑ってかかる、ということではあるが時と場合によりひとまずは自分の中で考えて人にはすぐにぶつけないという注意点はあるものの方法的懐疑の精神のもと、表面にあるものだけでなくその裏に何があるのかを考えてみることが大事。
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2025/05/11 音声だと、同じことを繰り返し言っているようにしか聞こえず、また辛辣すぎる印象で(声優さんの問題なのか)途中で断念した。 書籍版の方もチェックしてみたい。
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1年ほど前に読んだ時は途中で読み飽きてしまったのだが、今年改めて読んで、納得しながら最後まで順調なペースで読み進めることができた。 おそらく、ここ1年で私自身の仕事観が結構変わっており(案件でのポジションが上がったことで視座が上がってきている気がする)、what型人間からwhy型...
1年ほど前に読んだ時は途中で読み飽きてしまったのだが、今年改めて読んで、納得しながら最後まで順調なペースで読み進めることができた。 おそらく、ここ1年で私自身の仕事観が結構変わっており(案件でのポジションが上がったことで視座が上がってきている気がする)、what型人間からwhy型人間に変化しつつあるからな気がする。今思い返すと、少し前までの私はだいぶwhat型人間だったので、この本を読んでもいまいちピンときていなかった気がする。そういう意味では、あくまでn=1の自分の感想ではあるが、what型人間をwhy型人間にする本、というよりは、why型人間に近い人がよりwhy型人間に近付くのを手助けする、あるいは、完全なるwhy型人間にその人自身がwhy型であることを再確認させる本、という方が近いのかもしれない。
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