チャイナ・スタディー 最新改訂増補版 の商品レビュー
非常に面白い
大変に興味深い内容で非常に面白い本でした
心臓病・がん・肥満・糖尿病・自己免疫疾患等々20世紀半ば以降に急増している疾患(いわゆる21世紀病)は、肉類と乳製品の過剰な摂取が原因であることを本書は示しています
ちょっとびっくりするくらい分厚い本で値段もお高いのですが、食...
大変に興味深い内容で非常に面白い本でした
心臓病・がん・肥満・糖尿病・自己免疫疾患等々20世紀半ば以降に急増している疾患(いわゆる21世紀病)は、肉類と乳製品の過剰な摂取が原因であることを本書は示しています
ちょっとびっくりするくらい分厚い本で値段もお高いのですが、食事と健康・病気の関係に興味がある人であればきっと満足できる内容であると思います
日本語訳の出来が良くて読みやすいことも書き加えておきます
とら太郎
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホールフードでプラントベースの食事が肥満、がん、生活習慣病の予防改善に効果がある。 動物性食品より、植物性タンパク質のほうがいい。質のいいタンパク質は効率的なだけ。 プラントベースは植物由来を意味する。大豆ミートやオーツミルクなど肉・牛乳・バター・チーズなどの動物性食品に似せた代替食品。 ホールフード(whole food)とは、野菜であれば皮・種・葉・根まで、魚であれば頭から尻尾まで、素材まるごと食べること。
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