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今日からはじめる山登り コミックエッセイ の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2025/10/22

登山を始めた漫画家さんが、始めてから高い山を登るようになるまでのコミックエッセイ。 各話の終わりに文章で各山や装備の知識を書いたページがあり知識も身に着くつくり。

Posted byブクログ

2025/10/20

イラストは見やすいけど、個人的にはもう興味ない世界。 でもこれから始める人はこういうことが知りたいのか、目線では読めるかな。

Posted byブクログ

2025/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

山登りを始めるにあたり、情報収集のために購入しました。日帰りのハイキングからテント泊、山小屋泊まで、漫画形式で分かりやすく解説してくれるので、初心者には最適な一冊です。 個人的には、表紙の女の子が主人公のイマジナリーフレンドという設定が少し気になりました。普通に存在する人物として、もう少しドラマ要素があってもよかったのではないかと感じましたが、これは山登りの楽しさを伝えるという本の主旨からすれば些細な点かもしれません。

Posted byブクログ

2025/08/17

何年か前から長距離ウォークにハマっていて、ここのところウォーク仲間から山に誘われる事が増えてきた。でも何が必要なのか今ひとつピンとこない。 この本は、道具も心の準備にも必要な事が載っていて、ワタシのモヤモヤを払拭してくれた。 ワタシ自身もインドアオタクでもあるので、マッチしたのか...

何年か前から長距離ウォークにハマっていて、ここのところウォーク仲間から山に誘われる事が増えてきた。でも何が必要なのか今ひとつピンとこない。 この本は、道具も心の準備にも必要な事が載っていて、ワタシのモヤモヤを払拭してくれた。 ワタシ自身もインドアオタクでもあるので、マッチしたのかしら。 ど素人向けから中級向けまでマンガで紹介されていて面白い上にコースマップやコースに合わせた持ち物、最後にチェックリストまで付いてるので、何度も活用できそう。大満足です。

Posted byブクログ

2025/04/10

半年前から仲間と低山ハイクに行くようになり、先週は高尾山へ。 タイミングよく図書館の特集コーナーで手に。 コミックなのでサラリと読める。 人生後半気味になると、アチコチ痛みがでてきて、若い頃のようには登れない。 月イチの山行だと、インターバルでの筋トレやジョギングでも無理すると...

半年前から仲間と低山ハイクに行くようになり、先週は高尾山へ。 タイミングよく図書館の特集コーナーで手に。 コミックなのでサラリと読める。 人生後半気味になると、アチコチ痛みがでてきて、若い頃のようには登れない。 月イチの山行だと、インターバルでの筋トレやジョギングでも無理すると返って痛めたりとなかなか苦労する。 この本では高尾山から陣馬山への縦走も軽々経て、涸沢まで行けるようになったのかと思ってしまうけど、年齢によるだろうな〜 若い頃登った山や高校生の頃バイトした涸沢ヒュッテも登場。涸沢ヒュッテ名物のおでんの汁を薄めて販売して怒られたな

Posted byブクログ

2025/01/24

コミックのキャラはちょっとシンドイ気もするが、 記載の内容は的確でと思う。 女の子のパーチャルキャラは正解だ。 最初の高尾山は登った事がある。 ここから見た富士山は綺麗だった。  丹沢山系は、大倉バス停から塔ノ岳に往復で登ったことがある。  塔ノ岳からの富士山も尊仏山荘だけも...

コミックのキャラはちょっとシンドイ気もするが、 記載の内容は的確でと思う。 女の子のパーチャルキャラは正解だ。 最初の高尾山は登った事がある。 ここから見た富士山は綺麗だった。  丹沢山系は、大倉バス停から塔ノ岳に往復で登ったことがある。  塔ノ岳からの富士山も尊仏山荘だけも良かった。 という訳で最初に馴染みの山が出て来たのはウェルカム。 一緒に登った友人が、バカ尾根と言ってたけど、友人の例えかと思ってたけど、実際にそう呼ばれてるんだ と本書で知った。 白馬、立山そして穂高界隈が北アルプスは分かってたが、 南アルプスとか中央アルプスはアバウトだった。 八ケ岳や深田久弥終焉の茅ヶ岳などはアルプスではないのかな。 今回、南アルプス、中央アルプスの山々を再確認できた。 さあ、槍ヶ岳を目指して頑張っておくれ! 上高地から明神池までしか歩いてないので、偉そうなことは言えんなぁ。

Posted byブクログ

2024/06/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私も登山初心者レベルです。なので、じゅごん氏が高尾山でハーハー言ってた序盤から中盤へ段々レベルアップしてきたなと共感しながら見守ってました。 と思ったら、最後は涸沢カールにテント張って、一人でも奥穂高岳に登頂って!間に何があったのでしょう。完全に抜かされましたよ。お母さまによる小さい頃からの素地があったことがわかり、微笑ましかったですが、中盤からのワープが気になりました。続編をお願いします。

Posted byブクログ