人生フルーツサンド の商品レビュー
映画『人生フルーツ』が大好きなので、このタイトルに縁を感じた。 いわゆる"丁寧な暮らし"という表現とはまた違う。でも、自宅のバルコニーからの夕景を眺めたり、旅先でガイドブックに載っていない店で過ごした時間が印象に残っていたり。そんな大平さんの姿から、日々の暮らしを大切にしている...
映画『人生フルーツ』が大好きなので、このタイトルに縁を感じた。 いわゆる"丁寧な暮らし"という表現とはまた違う。でも、自宅のバルコニーからの夕景を眺めたり、旅先でガイドブックに載っていない店で過ごした時間が印象に残っていたり。そんな大平さんの姿から、日々の暮らしを大切にしているのが伝わってくる。だからこそ、あの台所取材ができるのかと実感。 特に『大きい旅小さい旅』が好きです。"心の緩衝材"という表現がいい。自分にとってはこじんまりした喫茶店で読書する時間が日常における小さな旅なのかもしれない。 久々に『それでも食べて生きてゆく 東京の台所』も読み返したくなった。
Posted by
気楽に気長に読めました。家事や育児、人付き合い、気になるもの、事柄、などなど…感心したり、共感したりと最後まで楽しく読めました。
Posted by
どうしても合わない人がいた時は、信じている神様が違うと思ったら楽になれる ファッションはコミュニケーション 自分のために 夫婦の絆の秘訣は「七輪」 紅茶アッサム 甘味は奄美や波照間の添加物不使用の黒糖(疲労回復や身体の調子を整える、温める)自然の恵み 寒い夜の一杯のジンジャー...
どうしても合わない人がいた時は、信じている神様が違うと思ったら楽になれる ファッションはコミュニケーション 自分のために 夫婦の絆の秘訣は「七輪」 紅茶アッサム 甘味は奄美や波照間の添加物不使用の黒糖(疲労回復や身体の調子を整える、温める)自然の恵み 寒い夜の一杯のジンジャーティー お化粧して、自分の一番好きな服を着て街を出る 冒険心、変わることを恐れない心。新しい口紅、新しいファンデーション。自分のクローゼットにないフォルムのカットソーに、今まで持っていない色のパンツ。自分に似合う、似合わないの幅を、狭く設定しすぎると新しい自分に出会えるチャンスを失う
Posted by
私はエッセイ集が好きだ そう確信させてもらった一冊。 エッセイを書いたのは多分私の親の世代の方だと思うんだけど、1つ響いたフレーズというか考え方は 「無いものを見るんじゃなくて、あるものに目を向けて」っていうフレーズ(完全に覚えてるわけじゃないから正しい文章では無い)。 両...
私はエッセイ集が好きだ そう確信させてもらった一冊。 エッセイを書いたのは多分私の親の世代の方だと思うんだけど、1つ響いたフレーズというか考え方は 「無いものを見るんじゃなくて、あるものに目を向けて」っていうフレーズ(完全に覚えてるわけじゃないから正しい文章では無い)。 両親が存命してる、 家に自分の部屋がある、 医療費を払える、 食材が買える…etc 幸せだなって思える。
Posted by
たまたま見かけて読んだけど、はっとなるようなことが多くて心が澄んだ気がする。 絶賛こそだて真っ最中でバタバタしがちな私には、人生の先輩として参考にしたいことがたくさんあった。 中でも、「流れる時間の質で、日々の充実度は変わる。」は本当にそうだなって思った。毎日ずっと生き急いでる感...
たまたま見かけて読んだけど、はっとなるようなことが多くて心が澄んだ気がする。 絶賛こそだて真っ最中でバタバタしがちな私には、人生の先輩として参考にしたいことがたくさんあった。 中でも、「流れる時間の質で、日々の充実度は変わる。」は本当にそうだなって思った。毎日ずっと生き急いでる感じがずっとあって全てなくすのは無理だとしても子供のため自分のためにも一日のうち少しでもゆったり過ごす時間を持ちたいなと思った。
Posted by
私の大好きな本。どうしてだろう?真逆な性格だろうと思うけど、こうやって小さなことを書き留めてくれることを読むのは楽しい。
Posted by
初めて読む著者 大平一枝氏。 エッセイを読んで、子育てや、住まい、親の暮らし、お洒落にと、盛り沢山! おいくつの方なのだろうか?と、想いをはせながら、私の母親も、空き瓶や、紙袋、包装紙を集めていた。 頂き物を、皆さんにお裾分けをしたりするのに、容器は、使い捨て出来る物であり...
初めて読む著者 大平一枝氏。 エッセイを読んで、子育てや、住まい、親の暮らし、お洒落にと、盛り沢山! おいくつの方なのだろうか?と、想いをはせながら、私の母親も、空き瓶や、紙袋、包装紙を集めていた。 頂き物を、皆さんにお裾分けをしたりするのに、容器は、使い捨て出来る物であり、お洒落に包装して、差し上げる。 それが普通であると、私も、なぜかしら、紙袋などがあるのに、引っ越しの時に、溜まった紙袋の数にびっくり!(笑) しかし、長野生まれなのに「おかん」と書かれているのにもびっくり! 私は、我が息子が、中学生になってから、「お母さん」から「おかん」と呼ばれた時、「どうして、おかんなの???」と、驚いた。 皆が、お母さんと言わないでおかんと言うから、らしいが、…… 私は、大阪生まれだけど、周囲に、誰一人とその言葉を使った者が居なかったからと、その響きに慣れていないから、絶対に、「おかん!」と呼ばないで、そうでないと、返事しないから……と、釘を刺した。 その後、家では、お母さん!になったけど、携帯の電話連絡の欄には、『おかん』になっていた。(笑) そんな事を思い出しながら、息子から「母の日が近いけど、何が欲しい?」と電話があった。 作者の海外旅行の話や、子育ての事。 そして友人知人の話に、自分の事と重なりあう部分や参考にしたい部分などあって、自分に再確認すべき点も発見した。
Posted by
暮らしや旅、育児、ファッションのことなど 著者の目線で 丁寧に描かれる。 サクサク読めるのに刺さるキーワードが多い。大平さんのエッセイはやっぱり他の人とは 一味異なり心に刺さる。 特に印象に残ったのは 、子供はたとえインスタントラーメンでも笑っている親と 囲める食卓が好きだ ...
暮らしや旅、育児、ファッションのことなど 著者の目線で 丁寧に描かれる。 サクサク読めるのに刺さるキーワードが多い。大平さんのエッセイはやっぱり他の人とは 一味異なり心に刺さる。 特に印象に残ったのは 、子供はたとえインスタントラーメンでも笑っている親と 囲める食卓が好きだ ものではない 流れる時間の質で日々に充実度は変わる 健康やルールを気にしすぎると見えなくなることは少なくない 日々カリカリしがちな 自分にとって、定期的に見て振り返りたいと思わされるフレーズだった。
Posted by
失敗を恐れて保守的になるより、自分を信じて大きな一歩を。(頁18) 家事とは、果てしなく知恵を使う作業。ともに暮らす人の気持ちを想像する行為である。(頁26)
Posted by
この本の、おしゃれの話に共感! おしゃれしようという気持ちが、おしゃれを作る。 その心持ちで、年を重ねても ファッションを楽しみたいと改めて思った。 装画とタイトルに惹かれて購入したエッセイ。 先を行く先輩の背中を見て学べるのは、 なんてありがたいことか。
Posted by
- 1
- 2
