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眠っている間に体の中で何が起こっているのか の商品レビュー

3.6

26件のお客様レビュー

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2026/04/21

「睡眠は身体に良い」が科学的に説明されていて納得。睡眠時間による風邪の発症率の実験も、明らかに発症率が違って驚いた。 若い頃、3時間〜4.5時間しか寝ない日々を続けていたことを反省。 毎日「よく眠れた」と思える睡眠を続けていきたい。

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2025/11/17

徹夜明けで眠たいはずなのになぜか眠りが浅くなってしまう、とか 寝不足で肌の調子が崩れたり、風邪をひきやすくなったり、とか 体感でわかってることを医学的に詳しく、かみ砕いて教えてくれる本 ホルモンなどの内分泌系のお話や骨や皮膚がどのようなサイクルで入れ替わっているのか、など普通の...

徹夜明けで眠たいはずなのになぜか眠りが浅くなってしまう、とか 寝不足で肌の調子が崩れたり、風邪をひきやすくなったり、とか 体感でわかってることを医学的に詳しく、かみ砕いて教えてくれる本 ホルモンなどの内分泌系のお話や骨や皮膚がどのようなサイクルで入れ替わっているのか、など普通の睡眠本では書かれていないようなことも詳しく載ってます。 そして、まだ研究段階ではっきりとわかっていないことは「わからない」と書かれているのも注目ポイント。いいかげんなことを書かずに「わからない」と言ってくれのは実はすごく親切だと思う。 寝不足による悪影響の中でも盲点だったのは 「寝不足による見た目の悪化で社会的に孤立する可能性」です。 肌の色が悪い、顔がむくむ、といった見た目の影響がひいては対人関係にまで影響を及ぼす可能性があるとは・・・ この本を読んでると「寝なきゃ!」という強迫観念にかられそうですが、 最後の章でそれにたいするフォローもあります。 良い睡眠=8時間睡眠とかノンレム睡眠が多い、ではなく本人が「まあよく眠れた」と思えて日中に眠気を感じなければそれは「いい睡眠」である、と。 必要な睡眠時間には個人差が大きいこと、また同じ人でも頑張り時に多少寝不足になっても体は対応できること(それを続けるのは良くないですが)、この柔軟性が睡眠の奥深さだな、と思いました。

Posted byブクログ

2025/11/01

「睡眠中の人体内部の動きやはたらきについて、臓器やシステム別に、具体的に説明する」という趣旨の本。 内分泌系、免疫系、消化器系、呼吸器系、循環器系、脳神経系、筋骨格系、泌尿器系、皮膚、と章立てされている。 ほぼすべてにわたって睡眠不足、睡眠の質の悪さが健康に悪影響を及ぼすという...

「睡眠中の人体内部の動きやはたらきについて、臓器やシステム別に、具体的に説明する」という趣旨の本。 内分泌系、免疫系、消化器系、呼吸器系、循環器系、脳神経系、筋骨格系、泌尿器系、皮膚、と章立てされている。 ほぼすべてにわたって睡眠不足、睡眠の質の悪さが健康に悪影響を及ぼすという話になる。 「まあそうでしょうね」という予想どおりの話だが、データをもとにした記述なので改めて睡眠の大事さが突き付けられる。

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2025/10/19

今年のオフは休養をテーマにトレーニングに励んでいるわけですが。 とりわけ睡眠についてはよく知っておきたいところなわけで。 そういった点からも、この本は今の自分にとって非常に学びの多い内容でしたね。 睡眠と体全体の各臓器について扱っている本はなかなかないと思うし、それぞれの関係性...

今年のオフは休養をテーマにトレーニングに励んでいるわけですが。 とりわけ睡眠についてはよく知っておきたいところなわけで。 そういった点からも、この本は今の自分にとって非常に学びの多い内容でしたね。 睡眠と体全体の各臓器について扱っている本はなかなかないと思うし、それぞれの関係性についてざっくり知ることができて改めて睡眠へ向き合うべきモチベーションが増したな〜 とくに栄養摂取とも関わる腸脳相関については、もっと深ぼって知識深めたい分野ではあるので、ブルーバックスに力を借りようかしら。 みなさんもよい睡眠を〜

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2025/10/04

睡眠不足はパフォーマンスを低下させることは体感的に誰でも知っている。パフォーマンスが低下するということはパフォーマンスに関する生物学機序(臓器機能)が低下していることを意味する。本書では,睡眠不足が「内分泌系,免疫系,消化器系,呼吸器系,循環器系,脳神経系,筋骨格系,泌尿器系,皮...

睡眠不足はパフォーマンスを低下させることは体感的に誰でも知っている。パフォーマンスが低下するということはパフォーマンスに関する生物学機序(臓器機能)が低下していることを意味する。本書では,睡眠不足が「内分泌系,免疫系,消化器系,呼吸器系,循環器系,脳神経系,筋骨格系,泌尿器系,皮膚」にどのような影響を及ぼすかを一般人でも何となく分かるように説明している。結局は睡眠不足は全てに悪影響を及ぼすことなのだ。もちろん相互に影響しているのだが,睡眠不足は避けるべき事象。息をして,食べて(出して),寝るが基本なのだ。

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2025/10/02

で、具体的に眠ってる間、自分の身体何しているのか?何されてるのか? を 部位ごとに詳しく、でも分かりやすく説いてくれている。 専門用語は出てはくるのですが、その都度説明してくれているので、なんとのうは分かりました。 寝ている間も忙しいのだな。

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2025/09/09

眠っている間でも、体のいろいろなところでいろいろな働きが体を整えている。しっかり眠ることが、健康の第一歩だと改めて思った。 その人が「まあよく眠れた」と思えていて、日中に元気に活動ができていれば、「良い睡眠」ということで、睡眠時間にとらわれることなく、「良い睡眠」をとっていきたい...

眠っている間でも、体のいろいろなところでいろいろな働きが体を整えている。しっかり眠ることが、健康の第一歩だと改めて思った。 その人が「まあよく眠れた」と思えていて、日中に元気に活動ができていれば、「良い睡眠」ということで、睡眠時間にとらわれることなく、「良い睡眠」をとっていきたい。

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2025/09/19

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB04048322||霞・開架||491.37/N-81

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2025/06/22

 睡眠を中心として人体内の各部位のメカニズムについて説明されている。人体の各部位を題材とした本は、医学的な知見から説明されるため、用語など内容に対する理解が追いつかない場合が多いように思うが、本書は分かり易い表現で書かれていた。現在は睡眠に対する関心も高まっており、自分としては既...

 睡眠を中心として人体内の各部位のメカニズムについて説明されている。人体の各部位を題材とした本は、医学的な知見から説明されるため、用語など内容に対する理解が追いつかない場合が多いように思うが、本書は分かり易い表現で書かれていた。現在は睡眠に対する関心も高まっており、自分としては既知の情報が多かったが、どのような仕組みで、そのようになるのかという説明が具体的で分かり易かった。

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2025/06/11

タイトルの通り、睡眠時に体の中で生じている事象を、器官ごとに解説した本。リファレンスも多く、シンプルに記述されている

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