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チーズの歴史 の商品レビュー

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2025/10/15

家畜の利用の推定は、古い順でヤギ(約9000年前?)、ヒツジ、牛、水牛(BC5000年?)ラクダ(BC2200?) イギリスの考古学者、アンドリューシェラットによると、BC3500の均等で第二次生産物革命が起こり、家畜を肉・骨・皮目的のみでなく、乳・毛・労働力として殺さず利用する...

家畜の利用の推定は、古い順でヤギ(約9000年前?)、ヒツジ、牛、水牛(BC5000年?)ラクダ(BC2200?) イギリスの考古学者、アンドリューシェラットによると、BC3500の均等で第二次生産物革命が起こり、家畜を肉・骨・皮目的のみでなく、乳・毛・労働力として殺さず利用する再生可能な方向に動き始めた。 胃エール大学に所蔵されている世界最古の料理書、アッカド語の楔形文字粘土板にも、子羊のシチューにチーズを入れている。 レンネットは動物性以外に3種ある。植物性(イチジクの樹液、ベニバナの種子、カルドンの花や茎、アーティチョーク)、微生物レンネットそして大腸菌由来の組み換え型レンネット。 ポルトガル語、スペイン語、ヒンディー語では人を惑わすと言う表現でチーズを使う。チーズと一緒に何かを渡すというのは罠にはめる、だますの意味。チーズをひとなめさせる、は利益の為お世辞を言うの意味。チーズに何かを入れる、は会話に秘密の意味を混ぜる、の意味。ルーマニアでは、チーズを口に含んだままは未熟者、不注意の意味。フランスでは過剰を意味する(チーズを丸ごと作る、はおおげさに考える・大金を使うの意。)

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2024/03/08

チーズの歴史、文化について。科学的な観点はなし。 博物誌としても今ひとつ充実していない。 全体的に中途半端で消化不良な内容。 読了20分

Posted byブクログ

2024/02/18

 チーズは怪人二十面相かと思うくらい様々な顔を持っていることを知り驚いた。 有名人なら週刊文春、週刊新潮、FRIDAYなどが取り上げるだろうなあ。 「洋ナシとチーズの結婚ほど幸福な組み合わせはない」というフランスのことわざがあるくらい、チーズが好まれていることが...

 チーズは怪人二十面相かと思うくらい様々な顔を持っていることを知り驚いた。 有名人なら週刊文春、週刊新潮、FRIDAYなどが取り上げるだろうなあ。 「洋ナシとチーズの結婚ほど幸福な組み合わせはない」というフランスのことわざがあるくらい、チーズが好まれていることが浮き彫りになる。 著者不明の「古代医学」によると、チーズは体に良い作用がもたらされると評価している。 その一方で、伝統医学では「大半の人はチーズを食べないほうがいい」という指摘をしている。 その理由は滋養のありすぎる食べ物は、「便秘を引き起こす」ので、体にとって良くないという共通の認識もあった。 ことわざでは、ドイツにおいて「ありふれた退屈なもの」を表したり、フランスでは「過剰」を意味する。 チーズが嫌悪感の象徴や魅惑的な象徴になったりする。 チーズの起源をたどると、紀元前3000年紀までさかのぼることができるくらい昔からある。 長い歴史があるので、奥が深いなあ。

Posted byブクログ