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勉強脳 の商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

鉛筆は使わない。ノートが汚れる。 手書きか、PCかは、結論が出ていない。どちらの場合でも、記憶場所は一箇所に。ノートに資料を貼り付ける。フォルダに集める、など。 ファイル名は日付を最初に入れる。 手書きのほうが、理解しながら書きやすい。PCは注意散漫になりやすい。 ノートをとるときは、1ページ起きに空白にする。あとで情報を埋める。最初はうまく出来ないが、だんだん使えるようになる。ルーズリーフでもいい。 録画録音に頼らない。時間がかかる。 ノートは、記憶を呼び起こすためのヒントだから、ノートを借りても意味はない。ノートを改善する勉強会は意味がある。 フラッシュカード(単語カード)で、すべての内容を網羅する。これだけで勉強する計画を立てる。完璧なフラッシュカードを作る。 忘れることを計画に入れる=過剰学習するまで勉強する。すべて覚えてからあと15%の時間をかける。過剰学習は時間が勿体ないと思いやすいが忘却は防げる。 脚本家は、結末をどうするかから考える。結末は難しいことを知っている。記述式も同じ。先に結論、終わり方を決めてからとりかかる。 組み込む要素は、あらかじめ箇条書きにしておく。 「大抵の人は、批判によって救われるよりも、ほけ言葉でだめになる方を選ぶ」ヴィンセントピール。試験結果は、正解の問題も含めて復讐する。 意志よりも習慣に頼る。習慣は合図によって引き起こされる。 千里の道も一歩から=最初に20分で終わることをする。 先延ばししがちになるのは、タスクがうまく出来ない気がするから。 やめてもいいから始める。 したいこと、と、楽しいこと、は同じではない。 楽しさのハードルが上がっているため、したい、だけになっていることがある。スマホが本当に楽しいか、単にしたいだけ、なのか、を考える。 マインドワンダリングを減らす=やることリストを作って、順番にこなす。 瞑想を行う人は、マインドワンダリングが起きにくい。

Posted byブクログ

2025/04/14

大学や卒業後に何かを学ぼうとするときには、読書が一番の方法になることは覚えておいてください。 大切なのは記憶する作業を分散させること。もし可能ならその間に睡眠を一晩挟むようにしましょう。 過去問を解くと運の要素を取り込んでしまうため、試験準備ができているか判断するためではなく...

大学や卒業後に何かを学ぼうとするときには、読書が一番の方法になることは覚えておいてください。 大切なのは記憶する作業を分散させること。もし可能ならその間に睡眠を一晩挟むようにしましょう。 過去問を解くと運の要素を取り込んでしまうため、試験準備ができているか判断するためではなく、傾向をつかむために行う。 忘れることを計算に入れて、分かった後も続ける。 重要な言葉を見ると脳はひらめきやすいことを知っておく。それが正解とは限らない。 10年後にどんな仕事についていたいか。目標に近づくために、今できる具体的な行動を1つか2つ書きましょう。 自分の目標への進み具合を確認している人は、それをやっていない人より目標を達成する可能性が高くなることが研究で分かっている。 5分でやめてもいいから取り掛かる。 誘惑をご褒美にする。 大切なのは過去の自分の目標やそれを達成するまでの進み具合を追うことで自分自身と比較すること。他人が何をしているか、していないかは関係ない。 2分間のマインドフルネス 自分の思考を観察すると、不安が軽減する。

Posted byブクログ

2024/12/04

 勉強脳というタイトルで、勉強するのに効果的な脳の使い方のような内容かと思って購入したが、少しイメージと違った。英語名ではOutsmart Your Brainで、授業の受け方、ノートの取り方、テストの受け方等が説明されており、どちらかといえば学生の方向けだったのかなという印象を...

 勉強脳というタイトルで、勉強するのに効果的な脳の使い方のような内容かと思って購入したが、少しイメージと違った。英語名ではOutsmart Your Brainで、授業の受け方、ノートの取り方、テストの受け方等が説明されており、どちらかといえば学生の方向けだったのかなという印象を持った。

Posted byブクログ

2024/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 第1章  授業を理解する 第2章  ノートを効率的にとる 第3章  実習から学ぶ 第4章  ノートを工夫する 第5章  教科書をフル活用する 第6章  知識を血肉にする 第7章 テストに備える 第8章  テストを受ける 第9章  結果を検証する 第10章  計画を立てる 第11章  先延ばしに勝つ 第12章  集中力をキープする 第13章  自信を底上げする 第14章  不安と仲よくなる <内容> 読後の最初の感想。アメリカの学生も日本と同じなんだ…。もっと勉強をあくせくしていると思った。一夜漬けばかりだし、サボりがちだし、楽をしたがるし…。この14章の中に83の手段が載っているが、難しいことは無い。他の欧米本のように、理論武装が少ない。教員側からすると、納得の話ばかりだが、生徒側からすると「宗は簡単では無いよ」と言うだろうな。もうちょっと具体的だといいんだけどな。よくまとまっているけど…

Posted byブクログ

2024/02/14

本レビュー投稿時点のブクログでは酷評が多めですが、個人的には色々な観点が含まれ、かつ良くまとまっており、小学校高学年くらい~中高生にもオススメな本だと思いました。

Posted byブクログ

2024/02/01

理解することと、ノートを取る(内容を書きとる)こと、どっちにするか?と言う話があり、事前にどちらにするかを決めておくのが大事と言うのは、新鮮だった。 ちなみに、情報過多ても理解するのか難しくない場合は書きこる事に集中し、抽象度の高い場合は、理解する方に集中し、ノートは自分の言葉を...

理解することと、ノートを取る(内容を書きとる)こと、どっちにするか?と言う話があり、事前にどちらにするかを決めておくのが大事と言うのは、新鮮だった。 ちなみに、情報過多ても理解するのか難しくない場合は書きこる事に集中し、抽象度の高い場合は、理解する方に集中し、ノートは自分の言葉を使う

Posted byブクログ

2024/01/04

聞き方(読み方): 骨組み(階層、枠)を考えながら、視点を変えながら聞く。事前に情報入れてから聞く。 身につける:説明できるようになる。 勉強= 聞く、読む → 身につける  身につける → 説明できるようにする、役立てる

Posted byブクログ