その怪文書を読みましたか の商品レビュー
どこかで見かけたことのある怪文書。それらを読み進めていくうちに、ある共通項が浮かび上がってくる……。これは小説ではなく、展示会を書籍化したものです。こういう試みもなかなか東京にアクセスできない地方民には助かります。
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薄々苦手かも!?と思いつつある 最近よくみるリアルな作品だぁ〜!! だが今回は、怖いよりも興味深いの方が 勝ったかも…不思議だからなのもあるかな… 妖精さんのくだりがいくつか連続していて、 最後にQRコードを読み込んでみたら (普通に怖いしいつも特に読み込まない) 「妖精さんに選ばれました!」みたいな音声で ぇぇぇええこわ〜〜〜ッッ 現地の展示に行ったら 実物あるしもっと怖そう… と思うのであった。
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【あらすじ】展示された怪文書100点以上を大収録!チケット即入手困難、渋谷を騒然とさせた伝説の展覧会、禁断の書籍化。 【感想】 良くも悪くも想像の範囲内。『あー、うん。』くらいの感想。「行方不明展」が話題になり書籍化の予告もあったので先立って、それ程本作に興味があった訳ではないが購入。本物の怪文書がマンションのエントランスに落ちていて見た事がある身としては創作物と分かっていると何も楽しめるものは無かった。怪文書に対しての解説や考察も冷める内容の為、それだったら文章は最低限のもので良かったと思う。 (2025年3月30日読了)
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ほんとに怪文書を収集されただけなので、深い内容はない。けど、なかなか気持ち悪くて胸がゾワゾワする。なんのためにこの文書があるんだろって考えるとダメ。怖すぎる。
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展示の方に行ったので、本も購入してみました。 お話というよりは断片から情報を集めてもしかして…を考える感じです。
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先生今までありがとうございました。の文章が一番薄気味悪く感じた。 最後のページのQRコードの音源の「あーあ」も聞いちゃったねという後味の悪さがあって良かった。
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本当にありそうな…古くなった紙とか、それに書かれた意味不明な文章とか…そんなものが沢山あるとぞわぞわしますね。立て続けに読んでいると精神にくる。もはやこの本から毒が出ているようなイメージでした。触るのが怖い。 気味が悪い…がこれだけ集まると怖いになるんですね。
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解像度の高い怪文書が数多く載っており、目を通す内にこれらの文書は本当に全てフィクションなのだろうかと疑ってしまう程だった。 支離滅裂な内容、誤って使用されているてにをは、読み手の事を考えていない改行、前文のどこにも記載の無い「それ」。 あげればキリがないが、どこか普通じゃない人が書く文章ってこうだよねと納得してしまう、強い説得力がある物ばかりだった。 怪文書から感じられる異常性を怖がる本だと思っていたのだが、途中から恐らく同じ物を指しているであろう「妖精さん」の言葉が目立つようになり、更に恐ろしく感じられた。 現地には行けなかったのだが、これを実際に見ていたら帰り道にある手作りの張り紙がいちいち怖かったと思う。 もしも自分が怪文書を書く側になった時、自分の中では実在している何かをそんな物は無いと一蹴されたら絶望しそうだなとも思った。
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これ、考察することを楽しむ作品なので、シンプルにただの怪文書集だと思って低評価つけてる方は読み方を間違えてます。 作り物が多い、というのも実はそこがヒントで、あまりネタバレはしませんが、本物の怪文書と作り物の怪文書の違いを意識してみるとこの展示会(書籍)の目的が見えてきます、、 ...
これ、考察することを楽しむ作品なので、シンプルにただの怪文書集だと思って低評価つけてる方は読み方を間違えてます。 作り物が多い、というのも実はそこがヒントで、あまりネタバレはしませんが、本物の怪文書と作り物の怪文書の違いを意識してみるとこの展示会(書籍)の目的が見えてきます、、 と、カラクリは面白いものの、ほとんどの読者に低評価つけられちゃうほどの分かりづらさ、そして分かったとしてもそこまでゾクゾクしないので3です。
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