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ふつつかな悪女ではございますが(7) の商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    3

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2025/12/25

それなりにおもしろいのだけど…。この巻は凝縮してストーリーを早く進めてほしいなぁと。なので☆2.5くらい。これに続く8巻目が良かったから、7巻目も読んだ方がいい。

Posted byブクログ

2025/11/11

秘密を共有するものは。 出る時間を変えてバラバラに集まったからこそ、情報も手に入れることが出来て危険を回避できたのだろう。 答えが分かってしまったとしても、こんな危険な場所で助けを待ちながら勝負に出るのは流石に危険すぎだろ。 「見て、見て、見せて」 片付けが苦手だけれど。 普段...

秘密を共有するものは。 出る時間を変えてバラバラに集まったからこそ、情報も手に入れることが出来て危険を回避できたのだろう。 答えが分かってしまったとしても、こんな危険な場所で助けを待ちながら勝負に出るのは流石に危険すぎだろ。 「見て、見て、見せて」 片付けが苦手だけれど。 普段しないことをしては怪しまれるが、どのレベルまで達したら違和感がないのかを確認するのも重要だな。 頑張って認めてもらいたいと思い書いたものだからこそ、酷評であったとしても大切に持ち続けているのだろ。

Posted byブクログ

2025/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

皇帝に道術使いであることがバレないよう、後宮内で入れ替わりが出来なくなった玲琳と慧月。城外に出て入れ替わることにしますが、勿論計画通りにはいかず ―― 。 慧月と景彰は良い組み合わせだと思います。意地っ張りな慧月をかわいいと思う景彰。 素直になれない慧月ですが、景彰からの初めての贈り物を奪われそうになって涙をポロポロ…。かわいいなぁ。 玲琳と尭明もまた、息の合ったやり取りで賭場の不正を暴きます。 そして景行と冬雪は武具店を巡り駆け引きを。 それぞれカップルになってもおかしくないほどお似合いだと思いますが、慧月は雛女ですからねぇ…。 それに、段々とチーム戦のようになってきた雛女たちと尭明。ずっとこのままだったらいいのに、と思うのも本当で。

Posted byブクログ

2025/07/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラストに出てくる あの彼は 何者なんだろうね 推察できる部分は 色々とあるけど だからこそ 判明するのは 次に持ち越し 最初の物語から ここまでエピソードが積み重なり キャラクタ同士が掛け合い どんどんと 世界の色合いが深まるのが面白い

Posted byブクログ

2025/02/15

新たなカップルが誕生しちゃうのかしら? 懐かしい人が出てきたり、鳩が飛び回ってたり、お外でテンション上がってたり、わちゃわちゃしてて面白かった。

Posted byブクログ

2024/05/20

みんな成長しててすごい 強くなってるとか綺麗になってるとかじゃなく、成熟していくという感じ 人物描写が巧み ようやくれいりん周り以外の恋愛が動き出してきゃー

Posted byブクログ

2024/04/30

城下町でのんびり過ごす7巻、って前巻のあとがきにはありましたが、いくつも事件が起こっています。 前巻で行った入替えを解消しようとすると、道術への取締りが厳しくなっている事が発覚。 城内で入替えをするのは危険だということで、陽動作戦も入れて3班に分かれて城下町へ行き、茶楼で落ち合...

城下町でのんびり過ごす7巻、って前巻のあとがきにはありましたが、いくつも事件が起こっています。 前巻で行った入替えを解消しようとすると、道術への取締りが厳しくなっている事が発覚。 城内で入替えをするのは危険だということで、陽動作戦も入れて3班に分かれて城下町へ行き、茶楼で落ち合うことに。 その3班それぞれ事件に巻き込まれます。 事件への巻き込まれ方、解決の仕方、それぞれのキャラクター毎の特徴が出ていて安定して楽しいです。

Posted byブクログ

2024/03/22

ネタとしてはあるある。 箱入り娘が城下で小気味よく活躍するというスタンダードナンバーながら、飽きさせない展開と各キャラの立ち位置などのブラッシュアップもあって、否が応でも《これから》を期待させる。 本作は過去に囚われている者が過去を清算させ、未来のために世代交代がなされるという側...

ネタとしてはあるある。 箱入り娘が城下で小気味よく活躍するというスタンダードナンバーながら、飽きさせない展開と各キャラの立ち位置などのブラッシュアップもあって、否が応でも《これから》を期待させる。 本作は過去に囚われている者が過去を清算させ、未来のために世代交代がなされるという側面があり、負の遺産というべき確執にどう立ち向かうかが見どころのひとつだろうと思う。この巻で、どうやら筆者が集大成に向けて筆を執っているようだと予感させる。ひとつの物語の終わりは寂しいが、そんな寂しさを吹き飛ばしてくれるのが、この作品だと期待している。

Posted byブクログ

2024/01/09

二人が周囲にバレないようにどこで入れ替わるか、と宮城を避けて街に出たら、それぞれ別行動のはずが悪徳元締めの賭場に集合してしまう。ドタバタながらスッキリ解決したその影に不穏な密偵の姿が。 これは次巻に持ち越し案件。

Posted byブクログ

2024/01/05

慧月さまははやく小兄さまに娶られてほしい。辰宇と玲琳の二人を応援しているはずが、ここまでくると暁明に四人とも娶られたほうがいいような気もしてくるし、冬雪も娶られてほしいし、早くこの辺りの収まりどころがみたくて続きが楽しみです。みんな幸せになれ……。

Posted byブクログ