50歳。はじまりの音しか聞こえない の商品レビュー
ちょっとエピソードが長くて重いかな。断捨離のやましたひでこさんの著書との出会いのきっかけとなり、感謝しています。
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母親から褒められたことが全然なかったという青木さやかさん。亡くなったあとも、「褒めてもらいたかった!」と叫びにも似た一節を見て、今子育て中である自分には深く身に染みた。母親との関係で苦しんできた彼女。 子供を認めて、褒めることはいかに大切か。
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面白い!青木さやかさんがなぜあのネタに行き着いたのか、彼女の人生になにがあったのか。いろいろなことを知り、ご本人が好きになりました。
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テレビで見ていた方の裏側を、垣間見れるような感じで面白い一冊だった。面白いキャラの裏側には、もちろんそれだけじゃなくて色々な経験や苦労がある。
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なかなか重かったなぁ。 阿佐ヶ谷姉妹 ↓ 大久保佳代子 ↓ 青木さやか でKindle本おすすめに出てきて読んだのだが。 3人ともやけに男にモテない。 その中でも青木さやかが群を抜いて重い。 もう一章から重い話だった。 重いの、なんか、こう。 頭を押さえつけられてるような重...
なかなか重かったなぁ。 阿佐ヶ谷姉妹 ↓ 大久保佳代子 ↓ 青木さやか でKindle本おすすめに出てきて読んだのだが。 3人ともやけに男にモテない。 その中でも青木さやかが群を抜いて重い。 もう一章から重い話だった。 重いの、なんか、こう。 頭を押さえつけられてるような重さがあるんだよなぁ、、、青木さやかの本。 鬱屈としてる、、、、、 テレビに出てるときは、サバサバして気持ちいいくらいなのに!!! 好きだったんだけど、好きじゃなくなりそうなくらい重たかった。 ずっしり。 わたし占い師じゃないけど、悪いオーラ放ってますよ。って言っちゃいそうなくらい、ドス黒いドブ川のような臭い湧き立つ話ばかりで。 なんか、なんなんかな。 劇薬入れたら綺麗になるけど飲めなくなる水。 汚くて臭いけど、まぁこのままこれ以上汚れないように気をつけようか。 みたいな感想。 母っていうお母さんとの葛藤の本。 読んだ気がするけど、どーだったけなぁ? でも、もういいかな。この一冊で。 と、思ってしまいました。 ちょっと。重い。 #青木さやか #もっと爽やかなイメージだった #どろっとしてた #なんとも言えない泥で救えない #掬えない #上手いこと言った #笑えもしない #男運なのかなぁ #重いんだろうなぁ #いろいろ #肩が重くなる #もう少し笑に流れて欲しかった
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やり取りの描写が面白い。青木さんが気をつけている、基本の8つのこと→嘘つかない、悪口言わない、顔つき(柔和に)等 は、自分も気をつけようと思った。
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くっ、あのキレキャラの青木さやかが。ウケる。 ダメすぎて、ウケる。 いやいや、でも。私には共感しかない。 「反省道」というタイトルどおり、ダメなところをさらけ出しているエッセイ。 『母が嫌いだったわたしが母になった』を図書館で予約するタイミングで、なんとなくこれも、と思って2冊...
くっ、あのキレキャラの青木さやかが。ウケる。 ダメすぎて、ウケる。 いやいや、でも。私には共感しかない。 「反省道」というタイトルどおり、ダメなところをさらけ出しているエッセイ。 『母が嫌いだったわたしが母になった』を図書館で予約するタイミングで、なんとなくこれも、と思って2冊まとめて予約したら、2冊まとめて届いてしまった。返却期限がかなり厳しい図書館なので、連続で読んだ。 本書を先に読んでいたら「え、こんなダメでもやっていけるんだ!私なんて全然!超マトモ!」と思ったかもしれない。しかし、だ。『母が〜』のほうですっかり「青木さやか」から「さやかさん」になってしまった私としては、全然ヒトゴトだと思えない。 知人結婚式の披露宴で、スピーチの感想を隣の席のビビる大木に言いまくっていたら、「なんで人の祝辞、評価してんの?」と言われ、帰りのエレベーターが「速い」と言うと「エレベーターまで評価するんだ!」と言われた件。 やってるやってる。 私も!! それ、評価してるっていうのか! 考えてるみれば、何様!?な話だ。 鈴木秀子シスターとも知り合いとか、すごすぎる。うらやましい!と思ったけど、私が思い浮かべたシスターは渡辺和子だった。シスター違い。いやしかし、私も銀座のママや、尊敬できる年上の知り合いが欲しい。 年下と話すのが苦手だとか、遅刻しがちだとか、やましたひでこの断捨離の話とか、オトコを選ぶ目がないとか、おカネの話とか、もうなんだか読んでて「わたしのこと言ってる!?」みたいに耳が痛い。 私はギャンブルしたことはないけど、おカネをいくら使ったかわからない、というのは日々思い当たる。 思えば、結婚してからそうなった。マトモな人なら、結婚して子どもができたらおカネのことをちゃんと考えるのだろうけど、入ってくる収入が自分の他にもう1つある、ということは自分の稼ぎは自由に使える!と思っているところがあることに気付いた。マズイ。 今回の本は、子育てよりもご自身の恋愛話が多い。 それも直近の恋愛。50歳で、そエ恋愛ネルギーがあるのがスゴイ。 50歳にして、エッセイストの肩書が追加されるっていう件も、スゴイ。 私は会社員の肩書しかないし、誰の役にも立っているとは思えない社内資料を作るのがメインだし、会社に行く電車でこの本を読んでいてちょっと悲しくなってしまった。 はじまりの音しか聞こえない。 うーん。さやかさん、ボジティブすぎる。 反省道の基本の8つとか、どんなことに怒りを感じるのか自分を研究するとか、〈優しい人キャンペーン〉とか参考にしたい部分は何かとあった。 しかし…誰かとの会話がリアルに書かれている本書。 エッセイストの知り合いは持ちたくないなぁ…。 ツッコミどころ満載の私は、そんな知り合いがいたら何を書かれるか、想像すると恐ろしい。 1月は色々あった1ヶ月だった。 「踏んだり蹴ったりだねぇ」と上司は笑いながら傷口に塩を塗ってくる。 「踏まれたり、蹴られたり、ですね。どっちかと言うと」言い返すと上司の顔がちょっと曇った。 さやかさんの本に出てくる会話は、ネタにはしているが相手を悪者にはしていない。 悪口にならないようにネタにするのは難しい。
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2023/12/19予約 24 10ヶ月待って読んだ図書館本。 遅刻をする人の頭の中が垣間見る事ができ、自分のムスメを理解したいと思ったが、無理。 結婚式の祝辞を評価してしまう…それは嫌いだった母親の他人を評価するところと繋がっている、と解りショックだっただろうな。父親のあるだけ...
2023/12/19予約 24 10ヶ月待って読んだ図書館本。 遅刻をする人の頭の中が垣間見る事ができ、自分のムスメを理解したいと思ったが、無理。 結婚式の祝辞を評価してしまう…それは嫌いだった母親の他人を評価するところと繋がっている、と解りショックだっただろうな。父親のあるだけ使ってしまうところも受け継いでいるのだろう。 周りの人に恵まれ、耳の痛いことを言ってくれる人、税理士の先生などがいて良かった。 母に続き読んだ本。
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テレビで見る青木さやかさんとは違う意外な一面が見られる。 同じ世代なので、私も頑張ろうと思える一冊だった。
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青木さんの文章が好きで、早速読んでみた。 いつも通り、リズムよく読みやすい文章。そして時々クスッと笑わされる。 私達が悩むようなことに同じように悩まれていて、またそれを飾ることなく、さらけ出していて親近感が湧く。読み終わった後、なんか元気になれる気がする。
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