無くせる会社のムダ作業 100個まとめてみた の商品レビュー
・会議の目的 1.意思決定、2.アイデア出し、3.情報共有、4.交流を深める ・振り返りを行う KPT Keep、problem,try うまくいったこと、継続すること 問題らうまく行かなかったこと 次に取り組みたい、さらに強化したいこと YWT やったこと 具体的に何をした...
・会議の目的 1.意思決定、2.アイデア出し、3.情報共有、4.交流を深める ・振り返りを行う KPT Keep、problem,try うまくいったこと、継続すること 問題らうまく行かなかったこと 次に取り組みたい、さらに強化したいこと YWT やったこと 具体的に何をしたか わかったこと 気づきや学び 次にやること 次のアクション ・上記、共感したことを取り入れていく。 ・議事録をもっと簡略化していきたい。 (評価)3.5
Posted by
私の職場のことを言ってますね、これは!と思うものばかりだけど、どうやって自分の力だけで組織を変えることができるだろう…? そう思っている時点で、ムダを無くせる気がしない…。 新卒からずっと同じ会社で働いてきて、マジメにコツコツやってきたつもりではあるけど、要領の悪い私にとっては...
私の職場のことを言ってますね、これは!と思うものばかりだけど、どうやって自分の力だけで組織を変えることができるだろう…? そう思っている時点で、ムダを無くせる気がしない…。 新卒からずっと同じ会社で働いてきて、マジメにコツコツやってきたつもりではあるけど、要領の悪い私にとっては耳の痛い話のオンパレード。ぬるま湯の居心地の良さに慣れてはいけないな、とは思うけどな…。 今日も何したんだかよくわかんないうちに業務時間は終了した。仕事納めだったので、部署の人たちと掃除をした。そのための出社とか、古き良き会社すぎるかもしれない。会社全体の納会はやらなくなっただけ、少し変わってきたとも言えなくもない…。 エライ人たちは今日は会議もなくてヒマなのか「こういう感じの資料ない?ないなら作って欲しいんだけどな〜」と呼び付けてきて、「あ、もちろん来年でいいから!」と言う。それ、頼んだそちらも忘れますよね案件である。 この本に出てくる程度のことは当然やってます、読む必要全くナシ!という会社は、たぶん普通に生き残れる。 ムダなことばかりやっているのに、そのことに気がついていない会社は淘汰されていくはず。気づいていても何も変えられない会社も、淘汰されていくはず。 私の職場が淘汰されるのは時間の問題である。 私の定年と、会社が淘汰されるのと、一体どちらが先に来るだろう。ムダばかりではあるけど愛すべきユルイ会社で一生を終えるか。はたまた会社が潰れる前に新しい道を拓くか。 会社のしくみを変えるのは無理がある。 そうなら自分を変えろよ、という話なんだと思う。 今の私のままでは、どこでも働けるわけじゃない…。 とりあえず業務が属人化しないように、棚卸表は作成したい。いずれにしろ今の部署をいつかは離れる。異動に備えておくのは大事だ。 フォルダーの階層を深くしがちなので、これは日常的に気をつけたい。 それと、ふりかえり、かなー。KPTとYWTは来年の計画を立てるうえでどのみち大事だ。 ちなみに後者は実は日本語だというのがウケた。 やった、わかった、次。 意外とこういう略のつけ方、私は好きだ。
Posted by
提案されている解決策は表面的な印象を受けるも、承認スタンプラリーや大量の会議といった日本企業特有の問題点は一通り網羅されている。ITツールの具体的な活用事例もあり、ツールへの置き換えを試してみる導入には良いかも。 こういった問題点は、なぜ何年も解決されないのか?属人化の章で指摘...
提案されている解決策は表面的な印象を受けるも、承認スタンプラリーや大量の会議といった日本企業特有の問題点は一通り網羅されている。ITツールの具体的な活用事例もあり、ツールへの置き換えを試してみる導入には良いかも。 こういった問題点は、なぜ何年も解決されないのか?属人化の章で指摘されているように、「今の業務が改善されると自分の仕事や存在意義が無くなって困る人が一定数いる」のが主因ではないかと思える。加え、日本では正社員を簡単には解雇できないため、自身の仕事が非生産的というだけでは就労が脅かされることも無い。良く言えば安定、悪く言えば野心に欠ける、といった所か。 経験的に、会社に根付いたムダを取り除くのは非常に困難である。そのムダに対して、大小様々な権力や見栄、利害、文化が複雑に絡んでいるからだ。会社のムダを無くすよりも、ムダが少ない他社に転職するのが手っ取り早いことも少なくない。あとは本人次第である。
Posted by
コンサルタントである著者が、仕事上発生するムダを解消する手法を解説した一冊。今日から始められるようなカンタンな時間術ばかり、と紹介されているとおり、シンプルなものばかりです。それだけに、これは参考になる、と思えるものはあまりなく、何らかの形で取り組んでいるものや、仕事の特性上、で...
コンサルタントである著者が、仕事上発生するムダを解消する手法を解説した一冊。今日から始められるようなカンタンな時間術ばかり、と紹介されているとおり、シンプルなものばかりです。それだけに、これは参考になる、と思えるものはあまりなく、何らかの形で取り組んでいるものや、仕事の特性上、できるものとできないものがあると感じるものが多い印象でした。 いずれにしても、ムダというものを避けるには、こうのようなちょっとしたものの積み重ねであることは間違いなく、個人としてできることを探して、取り組むことが求められます。 ▼評価(満足)=成果ー期待値 提出した成果が期待を大きく上回っていれば、仕事相手の評価は上がる。逆に期待に対して成果が下回ると評価は下がる。成果ではなく、期待値を下げる ▼多様性とは自分軸がある個人が混ざりあうこと 多様性とは、個人が経験したことによる物事に対する「視点」や「考え」の違い 様々な属性の人を受け入れる話に偏りがちだが、それと同じくらいに大切なのは、個人が自分自身をしばっている「こうあるべき」に気付くこと <目次> Chapter1 「業務」のムダ Chapter2 「管理」のムダ Chapter3 「共有」のムダ Chapter4 「処理」のムダ Chapter5 「コミュニケーション」のムダ Chapter6 「会議」のムダ Chapter7 「組織」のムダ
Posted by
少しでも早く家に帰りたいと常に思っている私。 そのヒントを探すためこの本を読みました。 だいたいのことは、やってるなぁっておもいながらも、やはり100個あげられているとこれできるかもと思えるものがチラホラありました。 今日から実際にやってみます。 文章を短くまとめていますが、少...
少しでも早く家に帰りたいと常に思っている私。 そのヒントを探すためこの本を読みました。 だいたいのことは、やってるなぁっておもいながらも、やはり100個あげられているとこれできるかもと思えるものがチラホラありました。 今日から実際にやってみます。 文章を短くまとめていますが、少し意味がわかりにくいところもあったので☆4にしました。
Posted by
様々な無駄と思える作業と、その解決策についてまとめた本。 分からなくないけど、必要悪だよなというのもいくつかあった印象。 まあ、印鑑はいいかげん無くしていいんじゃないかと自分も思ったりする(自分はあまり押すことないけど、上司はよく押印している)。 「はじめに」で書いてあった「...
様々な無駄と思える作業と、その解決策についてまとめた本。 分からなくないけど、必要悪だよなというのもいくつかあった印象。 まあ、印鑑はいいかげん無くしていいんじゃないかと自分も思ったりする(自分はあまり押すことないけど、上司はよく押印している)。 「はじめに」で書いてあった「仕事」「業務」「作業」の定義はなるほどと思った。 「業務」は時運で考えて作っていくもの。 「作業」は与えられたもの。 「仕事」業務と作業を合わせたもの。 とのこと。似てるようで、ちょっとずつ違うのか。 そういう意味では、業務はともかく、作業は自分一人でなんとかできるものではないのかもと思ったりした。 フォルダ構成については、自分もうまくなりたいなと思った。やっぱり、先頭に数値いれたりしたほうがいいのかな。 辞書機能の例は、まだまだ無駄が多くないかと思った。「いつおせ」で「いつも大変お世話になっております」とか、「いt」だけでいいんじゃないかと。 辞書機能を使った効率化手法で、ひらがなを対応すればいいという人多いけど、ローマ字入力なら全角アルファベット含めたほうがいいと思うんだけどなぁ。 「よろしくお願いします」を「yr」で変換できるようにするとか。 コンピュータサイエンスで「GIGO」という言葉があるとのことだけど、自分は初めて知った(てっきりゲームセンターかと)。 「Garbage in, Garbage Out」の略で、「ゴミを入れればゴミがでてくる」という意味らしい。どういう時に使うのだろうと思ったけど、調べてみると機械学習で用いられる概念らしい。確かに、そういわれると納得。 IPO(Input-Process-Output)というフレームワークは、単純ではあるけど意識すると確かによさそうと思った。 ようはアウトプットを意識してインプットするということなのだと思うけど、確かにその考え方は大事だろうなと思う。ソフトウェア開発にも通じる考え方なように思った。
Posted by
サラッと読めるし、クスッと笑ってしまうものもあり、今の組織を見直すきっかけがある。 色々な無駄があり、その対応として様々なテクストに取り組んでいるが、まだまだ知らない事もあった。 報告の手段や内容においては、97.98が勉強になった。YWTはやってみようと思う。
Posted by
イラストはわかりやすいが、読んで何か変わるかというととても微妙。具体的にこうすればいいと書いてあることも、じゃあどのようにアクションするかというと一般的なことに収まってしまう。『あーこれあるある』と納得するために読むなら面白いかも。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
業務改善系の仕事をしているので、どんなムダ作業があるのか気になって読んだけど、書いている内容がひと昔古い気が。。 結構前に書かれた本なのかなと思い、発行年見てみたら、2023年と比較的新しい。。 クラウドツールでの共同編集とかツールの使い分けを解決策として挙げてるいるものも多かったけど、コロナによる勤務環境の変化に伴い、この辺りはもう当たり前のようにやっている企業も多いのでは、と感じた。 個人的に唯一心に残ったのは、 ◉やりすぎセキュリテイ(セキュリティ運用ルールが多すぎる、逆に生産性落ちている気がする) ◉事前の情報共有について →Amazonが会議冒頭15分は資料確認の時間にあてている、というのは自社でも取り入れてみたいと思った
Posted by
ムダ作業ひとつひとつの問題提起が、身近で説得力もあって良かった。100個まとめただけあって網羅的でもあった。 またInput-Process-OutputとかECRSとか品質管理の世界で馴染みある手法が会議やSlackなどのコミュニケーション周りに適用されてたのが、(特にコミュ...
ムダ作業ひとつひとつの問題提起が、身近で説得力もあって良かった。100個まとめただけあって網羅的でもあった。 またInput-Process-OutputとかECRSとか品質管理の世界で馴染みある手法が会議やSlackなどのコミュニケーション周りに適用されてたのが、(特にコミュ障の自分には)新鮮で秀逸だと感じた。問題提起の的確さ・網羅性のみならず、解決策の組合せの妙がある。 一方、解決策は個々のムダ作業の末尾にサラッと書いてある構成で、また出てくる手法も重複している。読中、最後に解決策のまとめが出てくるのかなあと期待したが、そのまま終わった…。解決策もまとめてもらえたら最高だったかなと思った。 (しかし本書の肝が問題と解決の組合せの妙であるとしたら、問題から切り離された解決策のまとめは無意味ということかもしれない)
Posted by
- 1
- 2
