アミュレット・ホテル の商品レビュー
本格ミステリベスト10 2024年第9位。 犯罪者専用ホテル内で起こる犯罪を元殺し屋のホテル探偵が解決する。 設定は面白いが、ミステリーとしてその設定が生かし切れていない印象。推理も行き当たりばったり感が否めない。 ちょっと残念。
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このホテルでは犯罪行為が容認される。 2つのルールを破らなければ。 1)ホテルに損害を与えない 2)ホテル内で傷害、殺人事件を起こさない。 設定がまず面白い。 ちょっとした人情話もあって読み応えあった。
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アミュレット・ワンダーランドの前に読んでみようかなと思った。 エレボスの事を思いっきり忘れていたので 再読は正解だった。
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設定が面白そうなので読みました。事件が起きないと物語にならないから、ホテルのルールが頻繁に破られてる印象になっちゃう笑
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犯罪者専用のアミュレットホテル別館にいるホテル探偵が、ホテルで起きる事件をといていく話。 昔、読んでいた赤川次郎さんの作品を思い出しました。 ありえないよなぁ〜と思う設定やトリックでしたが、面白かったです。
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本屋さんで見かけて、設定が面白そうだと思って購入。 犯罪者御用達ホテルの唯一のルールが殺人をしないこと。そのルールを破った場合にはホテル独自の制裁が待っているっていうのはミステリー好きにはハマるんじゃないかな〜。 トリックもちゃんとしてて、読んでて無茶苦茶と思うところはなかったけ...
本屋さんで見かけて、設定が面白そうだと思って購入。 犯罪者御用達ホテルの唯一のルールが殺人をしないこと。そのルールを破った場合にはホテル独自の制裁が待っているっていうのはミステリー好きにはハマるんじゃないかな〜。 トリックもちゃんとしてて、読んでて無茶苦茶と思うところはなかったけれど、短編がつながって1本の話になっていたわりにはなんか残る話がなかったような…。 好きな人は好きかもしれないけど、私には刺さらなかったな、って本でした。 読み返すことはないだろうから、読了後に捨ててしまいました。
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2026年2冊目の読了はこちら。読み始めたのは2025年ですが。 特殊設定ミステリーの女王の方丈先生。 犯罪者御用達のホテルというのが特殊設定にあたるんでしょうか。好みの問題が大きいと思いますが、自分的には竜泉寺家シリーズの方が好きでした。登場人物に好感が持てない…というか、み...
2026年2冊目の読了はこちら。読み始めたのは2025年ですが。 特殊設定ミステリーの女王の方丈先生。 犯罪者御用達のホテルというのが特殊設定にあたるんでしょうか。好みの問題が大きいと思いますが、自分的には竜泉寺家シリーズの方が好きでした。登場人物に好感が持てない…というか、みんな大なり小なり犯罪者なもので。。 でも読んでて面白かったので続編も読もうと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
犯罪者御用達のホテル アミュレットホテル。 2つのルールが守られない時、ホテル探偵の桐生が事件を解決する。 犯人も被害者も犯罪者という特別な事件現場。一癖も二癖もある犯人に対して、桐生は持ち前の観察力で立ち向かう。最後はアミュレットホテルが存在できるかどうか犯人と桐生、同僚の水田など従業員が知恵を出し合い対決する。
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続編のアミュレットワンダーランドを先に読んで、一作目を読んでみたいと思って読み始めた。 犯罪者御用達ホテルで働くホテル探偵桐生やホテル医のドクがどうやってこのホテルと関わるようになったのかなど、2作目では分からなかった登場人物の過去が描かれていて、興味深く読んだ。 3作目にも期待...
続編のアミュレットワンダーランドを先に読んで、一作目を読んでみたいと思って読み始めた。 犯罪者御用達ホテルで働くホテル探偵桐生やホテル医のドクがどうやってこのホテルと関わるようになったのかなど、2作目では分からなかった登場人物の過去が描かれていて、興味深く読んだ。 3作目にも期待したい。
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犯罪者の、犯罪者による、犯罪者のためのホテルで起きたトラブル解決のために頑張るホテル探偵の短編集。 探偵が主人公というよりは、ホテル自体が主役なのかな。 しっかりしたミステリーで面白かった。 短編集なので読みやすいと思う。 ただ、自分的にはホテルのルールを破って殺人事件発生し過...
犯罪者の、犯罪者による、犯罪者のためのホテルで起きたトラブル解決のために頑張るホテル探偵の短編集。 探偵が主人公というよりは、ホテル自体が主役なのかな。 しっかりしたミステリーで面白かった。 短編集なので読みやすいと思う。 ただ、自分的にはホテルのルールを破って殺人事件発生し過ぎなのと、探偵がクールではないのがちょっとうぅ~んだったかな。
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