これで死ぬ アウトドアに行く前に知っておきたい危険の事例集 の商品レビュー
準備の大切さ、油断大敵。 野球と一緒やね。 サクッと読めます。 アウトドアは危険と隣り合わせだね⚠️
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よく登山に行くので読んでみました。新しい発見は特にありませんでしたが、慣れで気が緩んでいた部分もあるので、改めるきっかけになりそうです。
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Kindleにて、隙間時間に、飛ばし読み。 アウトドア中での注意点といった内容で、危険性と対処法がケース毎に挿絵や画像を添えて書かれている。 人によってはそれぞれ危険度が異なり、「行かねぇわ」とか「やらねぇわ」みたいなのも入ってる。こういった類は勉強というよりかは雑学として、いざ...
Kindleにて、隙間時間に、飛ばし読み。 アウトドア中での注意点といった内容で、危険性と対処法がケース毎に挿絵や画像を添えて書かれている。 人によってはそれぞれ危険度が異なり、「行かねぇわ」とか「やらねぇわ」みたいなのも入ってる。こういった類は勉強というよりかは雑学として、いざっていう時に思い出すきっかけになるし、実際役に立つので知っていた方が死ぬ確率も勿論低くなる。最近でいうと日常生活でクマに襲われたりってのは日常の中に入り込んで来てしまっているので、アウトドアだけとはもう言えないかもね。 この本のタイトルは目につくし、人間心理的に触りに行きたくなるので、手に取る人が多いかも。この手法は上手いよね。
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客観的に読むと なるほどなぁ と思えるけど 実際に自分がその立場なら まさか自分がね と思うよなぁ そういう意味では 昨今の熊被害など よくニュースで聞くけれど やはり街中で遭遇したら うそん?と思うでしょ
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アウトドアしないからこそ読んだけど、専門用語も時折あってわからないのがあった。そして蛇に噛まれたら冷やしちゃダメで、こういう時は冷やして…と覚えきれない!やはり自然を満喫するようなアウトドアは私はやらないと改めて決意した。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙とタイトルに惹かれ、アウトドアをする上での知識を付けようと軽い気持ちで購入。読んでいて悲しい気持ちになる(死亡等)事例が多く載っているため、「リスク管理のため!」と割り切って読むのがいいと思う。
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きっかけ 表紙見てて気になってた中で登山に興味を持ち始めたので読んだ本 内容 山、川、海のアウトドアの中での死亡事故の事例とそうならないためにを説明した本 感想 工場死亡事故を集めた労災一覧集みたいなものを思い出した。 1ページ完結なので読みやすく、ささっと読めたがやってない...
きっかけ 表紙見てて気になってた中で登山に興味を持ち始めたので読んだ本 内容 山、川、海のアウトドアの中での死亡事故の事例とそうならないためにを説明した本 感想 工場死亡事故を集めた労災一覧集みたいなものを思い出した。 1ページ完結なので読みやすく、ささっと読めたがやってないと知らない道具の名前が当たり前のように出ていて、事実の羅列という印象も抱いた。 以外と老人の体力不足や判断不足だけでなく、大学生や子供の死亡事例もあげられてて、歳なんて関係なく奢りと怠慢が良くないんだなと思った。 自然に対する畏怖が強くなって、登山やるにしても経験者とやるしかない。でも経験者近くにいるのかな?問答巡りしそうでようはいいタイミングなんだろうなと思った。
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- SUP中の事故は近年急増しており、その約9割は風や波によって沖に流され、自力で戻れなくなる「帰還不能」だそうです
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アウトドアの事故の実例から気を付けるべき点を解説している。様々な要因で思いがけない死に方をしてしまうものなのだなと思うがそもそもアウトドア好きではないので関係なかったかもしれない。
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日常の何気ない行動が命取りになることがある――羽根田治の『これで死ぬ』はそんな“まさか”を淡々と描く。滑った、詰まった、油断した。ありふれた瞬間が一変し命の灯はあっけなく消える。読めば読むほど「自分は大丈夫」が崩れていく。だがそれは恐怖を煽るためではない。人の命は脆くて重い。些細...
日常の何気ない行動が命取りになることがある――羽根田治の『これで死ぬ』はそんな“まさか”を淡々と描く。滑った、詰まった、油断した。ありふれた瞬間が一変し命の灯はあっけなく消える。読めば読むほど「自分は大丈夫」が崩れていく。だがそれは恐怖を煽るためではない。人の命は脆くて重い。些細な判断が生死を分けるのだと知ることで私たちは初めて慎重になれる。生きるとは意識することだ。
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