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ワーママが無理ゲーすぎてメンタルがやばいのでカウンセラーの先生に聞いてみた。 の商品レビュー

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23件のお客様レビュー

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2026/01/07

独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 こりゃ、少子化になるわな日本、と思いました。 今の日本で子育てするには、下園先生の提示する自分へのケアが必要不可欠です。が、本来それって、やはり個人の責任に追いやるべき事ではなくて、社会全体が子育てすべきなんでしょうね。平成は子育てを家庭...

独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 こりゃ、少子化になるわな日本、と思いました。 今の日本で子育てするには、下園先生の提示する自分へのケアが必要不可欠です。が、本来それって、やはり個人の責任に追いやるべき事ではなくて、社会全体が子育てすべきなんでしょうね。平成は子育てを家庭の領域に押し込めることで、日本社会としてはコスト削減に成功したと言えるでしょう。 子どもの人権が守られることは望ましいながら、今「雑な子育て」ができなくなっていることでもあり、これは相当能力のある人しか子育てが許されないという意味でもあり、かなり問題だと思いました。本当は、社会構造に問題があるのです。 自分が結婚適齢期だった頃は男性の賃金が低くなり始めたものの、「二馬力で結婚したほうがコストがかからない」とまことしやかに言われていた時期がありました。しかしこれも今振り返ってみると、団塊の世代の成功事例であって、自分のような団塊ジュニア(ニアイコール就職氷河期世代)にはあまりあてはまらなかったのだなと思いました。 現在の子育てが無理ゲー(もしくは戦場)状態って、一番やりやすい解決策って、夫の収入だけで妻子(子ども2人)を養えるようにすることなんじゃないかと思っています。実はそれだけで、かなり解決されるのではないかと。 実際働いているママさんも、不本意就労(夫の収入だけで賄えるなら本音としては自分は働きたくない)という人も多いのではないでしょうか。そこを解決するだけで、「子持ち様」問題はかなり解決される気がします。 こうなっていない現状からすると、日本は体力・経済力モンスターのパワーカップルか、何も考えない人しか、子育て(後者は子育てを放棄する人もいそう)する人はいなくなる気がします。ごく一般的な中間層(も没落し下層が増えつつある)が、結婚・出産しなくなったことが非常に問題なのです。日本の未来は結構真っ暗かもしれません。 自分は少子化に貢献してしまってすみません、としか言いようがありません。せめて介護とかに手がかからぬよう、一人でひっそり死んでいくことを目指します・・・。 でも、子育てしているごくふつうのパパさんママさんは、陰ながら応援しています。

Posted byブクログ

2025/12/21

自衛隊の心理ケアの方が「いまのワーママは危機的状況」という分析をもって、一言でいうと「疲れはやばい」ということがよくわかった。鬱につながるので、とにかく寝よう!エネルギーを蓄えよう!と教えてくれた。

Posted byブクログ

2025/11/23

自衛隊のケアをしていた人が、今の子育ては戦場に同じ精神的負荷と書くくらいだから、自分に能力が…という思いはこの本で楽になった。 とはいっても、そんなこは職場にも保育園にも関係ないので、求められるものは変わらない。この本にある通り、己を知り対策をたてるしかない。 一方で、私は武器...

自衛隊のケアをしていた人が、今の子育ては戦場に同じ精神的負荷と書くくらいだから、自分に能力が…という思いはこの本で楽になった。 とはいっても、そんなこは職場にも保育園にも関係ないので、求められるものは変わらない。この本にある通り、己を知り対策をたてるしかない。 一方で、私は武器なしで職場復帰した(戦場に出た)のだな、と読了直後に思った。 思い当たる節がおおすぎて、子育てと仕事の両立をなめていた一人だと思った。 時々読み返そうと思う。

Posted byブクログ

2025/10/08

特に怒りの出来事の7つの視点がとても参考になった! これで怒りの出来事を見ていくと、気持ちがスッキリした! 電子図書館で見つけてパラパラーっと読んでみたけど、自分のSOSに気づいてない方にはぜひ読んでほしい!

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2025/10/02

ワーママでメンタル崩壊しそうだったのでw 読んで良かったです。 子育ては「戦場」であると定義してくれて、自分がいる環境がそこまで過激であることを客観的に教えてくれて、それに対してどうメンタルを準備すれば良いか、戦略的に教えてくれた。 子育ても順序を踏めば、それなりに対策できる...

ワーママでメンタル崩壊しそうだったのでw 読んで良かったです。 子育ては「戦場」であると定義してくれて、自分がいる環境がそこまで過激であることを客観的に教えてくれて、それに対してどうメンタルを準備すれば良いか、戦略的に教えてくれた。 子育ても順序を踏めば、それなりに対策できることを知れて、心が楽になりました。 心に残った文章抜粋⬇️ ママが鬱にならないことが最終目標で良い 人が鬱っぽい状態に陥るときは、①本人のエネルギーが低下している②本人の自信が低下しているのいずれかが見られます。つまりエネルギーと自信を持っていれば何とかなる。 中途半端は実は絶妙バランスと言う言葉に救われた。中途半端バランスの戦い方には弱点がある。それは全てがほどほどであるが、ゆえに状況の変化に弱いということ。子育てでも、仕事でも人付き合いでも何か変化トラベルが発生した際に、自分のエネルギー余裕を持つだけではなく、いざとなったら、他者の力を借りくる腹づもりをしておく。子育ての予備隊、仕事の予備隊、人付き合いの予備隊などなど、今のうちに戦力を増強しておけるものはないかピックアップしておきましょう。 時期を見積もっておく。忙しくなりそうだなと思うときには備えておく。 相談相手を持つ。このジャンルは、この人に相談。しかも複数に用意しておく。 ママ自身が疲れないために情報の取捨選択をするべきと言う言葉にはっとした

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2025/06/23

鬱になりそう、鬱っぽいと思う人が読む本。 鬱にならないためにどうするか、こころの仕組みについて説明。子どもにイライラしたときの気持ちの切り替え方や対処法というより、自分が鬱の症状が出始めているか、で始めたらどうしていくかが書いてある

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2025/06/03

辛い!軽く読めるやつ読みたい!漫画だ!いいかも!で買ったら最初だけだった… 寝る、頼る、期待しすぎない、が大事と繰り返し書かれている、うん。

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2025/05/17

キャッチ―なタイトルだが、書かれている内容はワーママ以外の人にも当てはまる。 大人であっても、子どもであっても自分のキャパ以上に頑張っている人はたくさんいる。 「そもそもあなたの毎日は無理ゲーなんですよ」と専門家が言ってくれたら、ものすごく救われる。 無理ゲーを生きる人にちょ...

キャッチ―なタイトルだが、書かれている内容はワーママ以外の人にも当てはまる。 大人であっても、子どもであっても自分のキャパ以上に頑張っている人はたくさんいる。 「そもそもあなたの毎日は無理ゲーなんですよ」と専門家が言ってくれたら、ものすごく救われる。 無理ゲーを生きる人にちょっと立ち止まって読んでもらいたい。

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2025/04/25

ブク友さんの本棚にあって興味があったのでBOOKOFFオンラインにて購入、読了。 私は子供はできなかったが、子供ができたら仕事は辞めようと思っていた。「ワーママが無理ゲーすぎて」という本書のタイトル通り、働きながら子育てなんて自分にはとてもできない、と考えていたからだ。 結局、...

ブク友さんの本棚にあって興味があったのでBOOKOFFオンラインにて購入、読了。 私は子供はできなかったが、子供ができたら仕事は辞めようと思っていた。「ワーママが無理ゲーすぎて」という本書のタイトル通り、働きながら子育てなんて自分にはとてもできない、と考えていたからだ。 結局、子供は授からず5年前くらいまで働いていたわけだが、だからこのタイトルにはズキュンと胸を打たれた。「やっぱりそうだよね、無理ゲーだよね」と。 本書ではそんな無理ゲーをサバイブするための知恵とコツが書かれているが、ワーママではない私にもいっぱいいっぱいになった時の参考になるようなことが散見された。 経済的に立ち行かないから共働きで子育てもするのだろうが、大変だよなと思う。もちろん女性も社会参加とか、高度に専門的なスキルを持っていて外で働くのが当然という方もいるだろう。 私の好きな漫画(FSS物語)の中に、ドラゴンの幼生を大人になるまで育てるのはその人の一生を奪うもの、という台詞があるのだけれど、子供を育てるのもそんなものかもしれないと思ったのでした。 私がこの本の対象としている読者ではないので星1つマイナスしました。

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2025/04/05

タイトルに引かれ読んでみることに。 出産後、少しの物音でも目覚める体質に。昔は永遠と眠れたのに(笑) 疲労溜まってたんだろうな。 自分を大切にしようと思えたし、無理も良くないし、色々な期待値も高すぎないようにしよう! 皆、元気でキラキラ輝いて見えてたけど、アンケート結果見てちょっ...

タイトルに引かれ読んでみることに。 出産後、少しの物音でも目覚める体質に。昔は永遠と眠れたのに(笑) 疲労溜まってたんだろうな。 自分を大切にしようと思えたし、無理も良くないし、色々な期待値も高すぎないようにしよう! 皆、元気でキラキラ輝いて見えてたけど、アンケート結果見てちょっと安心した(笑)いや、社会としては大問題だけど…

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