ワーママが無理ゲーすぎてメンタルがやばいのでカウンセラーの先生に聞いてみた。 の商品レビュー
自衛隊の心理ケアの方が「いまのワーママは危機的状況」という分析をもって、一言でいうと「疲れはやばい」ということがよくわかった。鬱につながるので、とにかく寝よう!エネルギーを蓄えよう!と教えてくれた。
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自衛隊のケアをしていた人が、今の子育ては戦場に同じ精神的負荷と書くくらいだから、自分に能力が…という思いはこの本で楽になった。 とはいっても、そんなこは職場にも保育園にも関係ないので、求められるものは変わらない。この本にある通り、己を知り対策をたてるしかない。 一方で、私は武器...
自衛隊のケアをしていた人が、今の子育ては戦場に同じ精神的負荷と書くくらいだから、自分に能力が…という思いはこの本で楽になった。 とはいっても、そんなこは職場にも保育園にも関係ないので、求められるものは変わらない。この本にある通り、己を知り対策をたてるしかない。 一方で、私は武器なしで職場復帰した(戦場に出た)のだな、と読了直後に思った。 思い当たる節がおおすぎて、子育てと仕事の両立をなめていた一人だと思った。 時々読み返そうと思う。
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特に怒りの出来事の7つの視点がとても参考になった! これで怒りの出来事を見ていくと、気持ちがスッキリした! 電子図書館で見つけてパラパラーっと読んでみたけど、自分のSOSに気づいてない方にはぜひ読んでほしい!
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ワーママでメンタル崩壊しそうだったのでw 読んで良かったです。 子育ては「戦場」であると定義してくれて、自分がいる環境がそこまで過激であることを客観的に教えてくれて、それに対してどうメンタルを準備すれば良いか、戦略的に教えてくれた。 子育ても順序を踏めば、それなりに対策できる...
ワーママでメンタル崩壊しそうだったのでw 読んで良かったです。 子育ては「戦場」であると定義してくれて、自分がいる環境がそこまで過激であることを客観的に教えてくれて、それに対してどうメンタルを準備すれば良いか、戦略的に教えてくれた。 子育ても順序を踏めば、それなりに対策できることを知れて、心が楽になりました。 心に残った文章抜粋⬇️ ママが鬱にならないことが最終目標で良い 人が鬱っぽい状態に陥るときは、①本人のエネルギーが低下している②本人の自信が低下しているのいずれかが見られます。つまりエネルギーと自信を持っていれば何とかなる。 中途半端は実は絶妙バランスと言う言葉に救われた。中途半端バランスの戦い方には弱点がある。それは全てがほどほどであるが、ゆえに状況の変化に弱いということ。子育てでも、仕事でも人付き合いでも何か変化トラベルが発生した際に、自分のエネルギー余裕を持つだけではなく、いざとなったら、他者の力を借りくる腹づもりをしておく。子育ての予備隊、仕事の予備隊、人付き合いの予備隊などなど、今のうちに戦力を増強しておけるものはないかピックアップしておきましょう。 時期を見積もっておく。忙しくなりそうだなと思うときには備えておく。 相談相手を持つ。このジャンルは、この人に相談。しかも複数に用意しておく。 ママ自身が疲れないために情報の取捨選択をするべきと言う言葉にはっとした
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鬱になりそう、鬱っぽいと思う人が読む本。 鬱にならないためにどうするか、こころの仕組みについて説明。子どもにイライラしたときの気持ちの切り替え方や対処法というより、自分が鬱の症状が出始めているか、で始めたらどうしていくかが書いてある
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辛い!軽く読めるやつ読みたい!漫画だ!いいかも!で買ったら最初だけだった… 寝る、頼る、期待しすぎない、が大事と繰り返し書かれている、うん。
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キャッチ―なタイトルだが、書かれている内容はワーママ以外の人にも当てはまる。 大人であっても、子どもであっても自分のキャパ以上に頑張っている人はたくさんいる。 「そもそもあなたの毎日は無理ゲーなんですよ」と専門家が言ってくれたら、ものすごく救われる。 無理ゲーを生きる人にちょ...
キャッチ―なタイトルだが、書かれている内容はワーママ以外の人にも当てはまる。 大人であっても、子どもであっても自分のキャパ以上に頑張っている人はたくさんいる。 「そもそもあなたの毎日は無理ゲーなんですよ」と専門家が言ってくれたら、ものすごく救われる。 無理ゲーを生きる人にちょっと立ち止まって読んでもらいたい。
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ブク友さんの本棚にあって興味があったのでBOOKOFFオンラインにて購入、読了。 私は子供はできなかったが、子供ができたら仕事は辞めようと思っていた。「ワーママが無理ゲーすぎて」という本書のタイトル通り、働きながら子育てなんて自分にはとてもできない、と考えていたからだ。 結局、...
ブク友さんの本棚にあって興味があったのでBOOKOFFオンラインにて購入、読了。 私は子供はできなかったが、子供ができたら仕事は辞めようと思っていた。「ワーママが無理ゲーすぎて」という本書のタイトル通り、働きながら子育てなんて自分にはとてもできない、と考えていたからだ。 結局、子供は授からず5年前くらいまで働いていたわけだが、だからこのタイトルにはズキュンと胸を打たれた。「やっぱりそうだよね、無理ゲーだよね」と。 本書ではそんな無理ゲーをサバイブするための知恵とコツが書かれているが、ワーママではない私にもいっぱいいっぱいになった時の参考になるようなことが散見された。 経済的に立ち行かないから共働きで子育てもするのだろうが、大変だよなと思う。もちろん女性も社会参加とか、高度に専門的なスキルを持っていて外で働くのが当然という方もいるだろう。 私の好きな漫画(FSS物語)の中に、ドラゴンの幼生を大人になるまで育てるのはその人の一生を奪うもの、という台詞があるのだけれど、子供を育てるのもそんなものかもしれないと思ったのでした。 私がこの本の対象としている読者ではないので星1つマイナスしました。
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タイトルに引かれ読んでみることに。 出産後、少しの物音でも目覚める体質に。昔は永遠と眠れたのに(笑) 疲労溜まってたんだろうな。 自分を大切にしようと思えたし、無理も良くないし、色々な期待値も高すぎないようにしよう! 皆、元気でキラキラ輝いて見えてたけど、アンケート結果見てちょっ...
タイトルに引かれ読んでみることに。 出産後、少しの物音でも目覚める体質に。昔は永遠と眠れたのに(笑) 疲労溜まってたんだろうな。 自分を大切にしようと思えたし、無理も良くないし、色々な期待値も高すぎないようにしよう! 皆、元気でキラキラ輝いて見えてたけど、アンケート結果見てちょっと安心した(笑)いや、社会としては大問題だけど…
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人手不足だし税収を増やしたいから「女性活躍」を声高に、見えないムチを振るう。そもそも女性だって働かねばならないし、働きたい。その気持ちに手を差し伸べたかのようでいて、更に「少子化対策」まで背負わせるという両方の社会的課題を背負ったハードモードな存在が、ワーママ。 「働きたいし、...
人手不足だし税収を増やしたいから「女性活躍」を声高に、見えないムチを振るう。そもそも女性だって働かねばならないし、働きたい。その気持ちに手を差し伸べたかのようでいて、更に「少子化対策」まで背負わせるという両方の社会的課題を背負ったハードモードな存在が、ワーママ。 「働きたいし、子供も欲しい」という無邪気な願望は、親族の目や社会的期待も無意識に取り込んで形成された女性像。社会的価値観による理想モデルの変化により、将来の夢はお嫁さん、とは言い難い世の中になった。 で、ひたすら頑張っていても、子供が熱を出し、急にテレワークに変更したり早退する事になり、結果、誰かに仕事をお願いする事になる。やればできるのに仕事に全振りできずに中途半端。子育ても中途半端。子育てには一緒にいてあげる時間が長ければ長い方が良いとか、誰かの夫は料理も完璧でみたいなチクチク言葉がイライラを増長。頼んだ仕事のお詫びにと振る舞うお菓子、背中越しに聞こえるダイエット中というセリフの追い討ち。ズタボロな心身、とどめに「子持ち様」。 こんな無理ゲーでは鬱になる。その処方箋のような内容が本書。鬱にならないために。鬱になったらどうすれば。鬱後の人生。鬱がお産みたい、女性の登竜門のようだ。色々、間違っている。 この本はこの本として、社会が変わらなければならない。男性(奴隷)社会において名誉(奴隷)男性を目指す女性の生き方は、そもそも美化されるものではないし、労働の美徳は盲信である。資本家に対し、自らの命が一番大事である事を当たり前に選択できる社会のために、資本主義をぶっ壊すか、法律を変えるか。普通は後者だが、興味があるのは常に前者である。
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