のっけから失礼します の商品レビュー
おもしろいと聞いていた三浦しをんのエッセイ。書き口?がめちゃめちゃオタクのそれでウケてしまう。コテコテのオタクしゃべりとでも言えばいいのだろうか。セルフツッコミの嵐であった。 文章や日常へのまなざしはすごくおもしろいのだけど、ちょこちょこと自虐が過ぎるんでは…そんな、そこまで言わ...
おもしろいと聞いていた三浦しをんのエッセイ。書き口?がめちゃめちゃオタクのそれでウケてしまう。コテコテのオタクしゃべりとでも言えばいいのだろうか。セルフツッコミの嵐であった。 文章や日常へのまなざしはすごくおもしろいのだけど、ちょこちょこと自虐が過ぎるんでは…そんな、そこまで言わんでもと思うような表現などもあって、でも女オタクってわりと自虐や自己卑下が標準搭載な感じもあるよなあと思う。なんでそこまで自分を下げなきゃならないんだろうか。自虐って相当上手にやらないと他の人のことも踏むよなあ。後半はほぼハイローか宝塚の話をしておらず、オタクが何かにハマったときの熱量がありありと伝わってきた
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相変わらずの三浦しをん節。 さらっと、軽く笑いながら読み進められる。 締切には追われたりしてはいるが、どちらかというと一体いつ小説書いているんだろうという気になる。
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2026.5.5.読了。 エッセイ集なのにこの分厚さ。 怒涛というか、機関銃のような、言葉の雨あられ。さすが直木賞受賞作家、お見それしました。
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エッセイとなるとどうしても朝井リョウさんの作品と対比してしまうが、抱腹絶倒な内容は個人的に無かった。著者の作品が初読みになるので小説はどんな感じなのか気になる。ご両親がとてもユニークだ。
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小川糸さんからの三浦しをん 良曲な感じが最高笑 三浦しをんさんは、北大路公子先生よりですね 大好きです!!! マミーポコとお母さんを呼ぶ 相棒の自転車 化粧男子 全部面白い! 公共機関NGですね
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愛する物 EXILE一族 植物 旅 などの話 以前しんがり を読んだけどまったく変わらない元気である
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初・三浦しをんさん。 雑誌に連載されていたエッセーをまとめたものだけど、追記などもたくさんあって、かなりボリューミーな一冊。 面白かった。 雑誌に掲載されたタイミング〜単行本になり〜文庫本になるまで、どのくらいの時間(年数)がかかるか、という話が書かれていたが、普段何気なく本...
初・三浦しをんさん。 雑誌に連載されていたエッセーをまとめたものだけど、追記などもたくさんあって、かなりボリューミーな一冊。 面白かった。 雑誌に掲載されたタイミング〜単行本になり〜文庫本になるまで、どのくらいの時間(年数)がかかるか、という話が書かれていたが、普段何気なく本屋さんで手に取ったりする、これもその一冊だったけど、そんなにかかるんだなぁと興味深かった。 巻末、和歌山のアドベンチャーワールドを訪ねたエッセーが楽しかった。何度かパンダを観に行った身としては共感しながらも、今や一頭もいなくなってしまったなぁ、と感慨深い…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「BAILA」で連載されていたエッセイをまとめた本。 やっぱりしをんさんのエッセイは面白い! つい笑ってしまいます。オタクな話もグータラな話もしをんさんが語るとユーモラスで、私の自己肯定感も上がります(笑)。
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2026.2.28読了。 「愛する漫画や宝塚、EXILE一族への熱き想い……」と裏表紙に書いてあり、思わず「えっ⁈」と目を疑った。 「舟を編む」の作者の三浦しをんさんと私の推しが一緒⁈ これは読まないわけにはいかない。と、読み始めて、13歳年下のしをんさん、やっぱり昭和な感覚をお...
2026.2.28読了。 「愛する漫画や宝塚、EXILE一族への熱き想い……」と裏表紙に書いてあり、思わず「えっ⁈」と目を疑った。 「舟を編む」の作者の三浦しをんさんと私の推しが一緒⁈ これは読まないわけにはいかない。と、読み始めて、13歳年下のしをんさん、やっぱり昭和な感覚をお持ちなんだなぁ、と 全編を通じて共感しました。 楽しみにしていた三代目JSBのお話、具体的な話が全く出てこなかったのはちょっと残念でしたが、推し続けてくださっているようで、とても嬉しかったです。 ところどころに、言葉が気になって、「舟を編む」的な描写が出てくるので、やはりしをんさんは、言葉の世界の人だなぁ、と思いました。 これからもしをんさんの作品、エッセイいろいろ読んでいきたいと思います。 あー、私もいろんな推し活もあるし、本も読まなきゃいけないし、忙しすぎるわー(笑)
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三浦しをんさんのエッセイです。笑えるエッセイといえば、個人的にさくらももこさん、朝井リョウさん、三浦しをんさんの御三方です。ただひたすら笑いたいときにもってこいな作品だと思います。読書でこんなに笑えるのか!と衝撃的な発見をさせてくれました。癖強な家族との会話、多彩な趣味、妄想と脱...
三浦しをんさんのエッセイです。笑えるエッセイといえば、個人的にさくらももこさん、朝井リョウさん、三浦しをんさんの御三方です。ただひたすら笑いたいときにもってこいな作品だと思います。読書でこんなに笑えるのか!と衝撃的な発見をさせてくれました。癖強な家族との会話、多彩な趣味、妄想と脱線が錯綜する魅力的な文章が詰まっています。少々体型と年齢の自虐が多いようにも感じましたが、年齢を重ねることが楽しみになるようなポジティブなエネルギーをもらえました。今後もエッセイと小説ともに三浦さんの作品を楽しんでいきたいと思います。
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