のっけから失礼します の商品レビュー
『舟を編む』を読んだことがあり、すごい繊細な言葉を紡ぐ人だという印象だったが、思いのほかパワフルな方で驚いた。 あまりエッセイは読まないが、すごい面白かった。 特に印象に残ってるのが、編集者の方が野球選手になる人生のことを鮮明に想像している部分で、私もヒーローインタビューをいつ...
『舟を編む』を読んだことがあり、すごい繊細な言葉を紡ぐ人だという印象だったが、思いのほかパワフルな方で驚いた。 あまりエッセイは読まないが、すごい面白かった。 特に印象に残ってるのが、編集者の方が野球選手になる人生のことを鮮明に想像している部分で、私もヒーローインタビューをいつでも受けれるようにコンディションは整えていたが、まさか半生を考えている方がいるなんてと驚いた。 私も良いとこ取りをしようとしてしまっていて、良くないなと思い、半生まで考えなければと思う。 なんでもないようなことを、こんなふうに言葉で綴れるには語彙力が不可欠だなと思った。 私だと夏休みの日記のようになって終わってしまいそう。
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やっぱり三浦しをんさんのエッセイは面白すぎるー! まさかしをんさん、風呂キャンセル界隈だったとは…!笑 熱があるのに前日お風呂に入らなかったから病院行かなかったとか……気にしなくていいのにー!と思ってしまいました。 タクシーの運転手さんの話しも面白かったし、コバエのニャンニャンの...
やっぱり三浦しをんさんのエッセイは面白すぎるー! まさかしをんさん、風呂キャンセル界隈だったとは…!笑 熱があるのに前日お風呂に入らなかったから病院行かなかったとか……気にしなくていいのにー!と思ってしまいました。 タクシーの運転手さんの話しも面白かったし、コバエのニャンニャンの話しも面白すぎた…… なんでしをんさんってあんなに難しい言葉を使って物語を書くのにエッセイこんなに面白いんだろう…! 三浦しをんさんの本、物語よりエッセイの方が保持率高めです(๑ ˃̵͈́∀˂̵͈̀ )
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日常をおもしろおかしく書けるのってすごいよなあ。 まるでその場で喋りを聞いてるかのような、するっと読めちゃう面白さ。表向きはちゃんとしてる方なんだろうけど、エッセイではとことん自分を曝け出してて、人間っていいなと思った笑
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エッセイはあまり読んでこなかったけど、これは面白かった。同じテンションでずっと喋られるので多少の中だるみはありつつも、それも含めて楽しめた。「これが本当に『舟を編む』の人なのか?!」という嬉しい驚き。本や漫画、人の創作物への愛が全開。ひとつのことを突き詰める想像力と忍耐力に感心し...
エッセイはあまり読んでこなかったけど、これは面白かった。同じテンションでずっと喋られるので多少の中だるみはありつつも、それも含めて楽しめた。「これが本当に『舟を編む』の人なのか?!」という嬉しい驚き。本や漫画、人の創作物への愛が全開。ひとつのことを突き詰める想像力と忍耐力に感心した。「なんで?」と思ったら辞書を引く、というのは見習いたい行動。良い言葉にも出会えたしボリュームもあったし、満足した。
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大変面白かった(funnyとinteresting両方)。小説では見ることのできない普段の三浦しをんさんのお姿を垣間見れて良かった。今日、スマホを家に忘れて外出してしまったのだが、休憩時間にその事に気付いて絶望的な気持ちになった。だが、それと同時に本書を持ってきていたことを思い出...
大変面白かった(funnyとinteresting両方)。小説では見ることのできない普段の三浦しをんさんのお姿を垣間見れて良かった。今日、スマホを家に忘れて外出してしまったのだが、休憩時間にその事に気付いて絶望的な気持ちになった。だが、それと同時に本書を持ってきていたことを思い出して幸せな気持ちになった。面白すぎて、必死で笑いを噛み殺していたのは言うに及ばず。三浦しをんさんの本をもっと読みたくなった。
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おもしろいと聞いていた三浦しをんのエッセイ。書き口?がめちゃめちゃオタクのそれでウケてしまう。コテコテのオタクしゃべりとでも言えばいいのだろうか。セルフツッコミの嵐であった。 文章や日常へのまなざしはすごくおもしろいのだけど、ちょこちょこと自虐が過ぎるんでは…そんな、そこまで言わ...
おもしろいと聞いていた三浦しをんのエッセイ。書き口?がめちゃめちゃオタクのそれでウケてしまう。コテコテのオタクしゃべりとでも言えばいいのだろうか。セルフツッコミの嵐であった。 文章や日常へのまなざしはすごくおもしろいのだけど、ちょこちょこと自虐が過ぎるんでは…そんな、そこまで言わんでもと思うような表現などもあって、でも女オタクってわりと自虐や自己卑下が標準搭載な感じもあるよなあと思う。なんでそこまで自分を下げなきゃならないんだろうか。自虐って相当上手にやらないと他の人のことも踏むよなあ。後半はほぼハイローか宝塚の話をしておらず、オタクが何かにハマったときの熱量がありありと伝わってきた
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相変わらずの三浦しをん節。 さらっと、軽く笑いながら読み進められる。 締切には追われたりしてはいるが、どちらかというと一体いつ小説書いているんだろうという気になる。
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2026.5.5.読了。 エッセイ集なのにこの分厚さ。 怒涛というか、機関銃のような、言葉の雨あられ。さすが直木賞受賞作家、お見それしました。
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エッセイとなるとどうしても朝井リョウさんの作品と対比してしまうが、抱腹絶倒な内容は個人的に無かった。著者の作品が初読みになるので小説はどんな感じなのか気になる。ご両親がとてもユニークだ。
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小川糸さんからの三浦しをん 良曲な感じが最高笑 三浦しをんさんは、北大路公子先生よりですね 大好きです!!! マミーポコとお母さんを呼ぶ 相棒の自転車 化粧男子 全部面白い! 公共機関NGですね
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